スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
東出 直也(ひがしで なおや、2003年5月24日 - )は… 東出 直也(ひがしで なおや、2003年5月24日 - )は、石川県加賀市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。 加賀市立片山津中学校時代は加賀ボーイズでプレーし、主将を務めた。小松大谷高等学校では、1年夏からベンチ入りを果たし、石川県大会で負傷した正捕手に代わりマスクを被るが、決勝戦で奥川恭伸をエースに有する星稜高校に9回同点の場面から満塁本塁打を打たれて敗れる。この頃から、「名捕手への道のりノート」と題するノートを作り、野球に関することを書き記すようになる。 3年夏の第103回全国高等学校野球選手権大会では、同校36年ぶりの甲子園出場に貢献した。1回戦で高川学園にサヨナラ負けをしたが、3番捕手として3安打2打点の活躍を見せた。
宮西令奈(みやにし れな、2001年6月7日 - )は、石川… 宮西令奈(みやにし れな、2001年6月7日 - )は、石川県加賀市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会富山支部所属(登録地は石川県)、ホームバンクは石川県立自転車競技場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第124期生。師匠は山崎晃(95期)。競輪選手の宮西翼(100期)は叔父。 5歳で空手を始め、小松大谷高等学校時代はインターハイに空手女子個人形で出場経験がある。 高校卒業後は、叔父(宮西翼)が競輪選手ということもあり、競輪選手になることを決意。2022年1月、養成所第124回選手候補生入所試験に合格。養成所での競走訓練成績は18位(0勝)、卒業記念レースでは予選敗退。 2023年5月5日、四日市FII「競輪ルーキーシリーズ」にてデビュー、5着。
大谷 輝龍(おおたに ひかる、2000年7月11日 - )は… 大谷 輝龍(おおたに ひかる、2000年7月11日 - )は、石川県小松市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。 野球経験者の父親の下に生まれ、友人に誘われる形で小学1年生のときに『月津ヶ丘少年野球クラブ』で野球を始め、外野手としてプレー。野球と同時に水泳もやっていたが、3年生のときにやめ、以降は野球一筋になる。小松市立南部中学校では軟式野球部に所属した。肩が強かったものの試合では主に外野手や捕手を守り、投手未経験であったが、「石川県の中学校のチームがいっぱい集まる大会に、3年生のときに出たんです。球速や遠投、足の速さを測ったりして、それを競う大会でした」という大会の球速部門で2位の128km/hを計測すると、小松大谷高校の野球部部長に素質を見込まれ、小松大谷高校へ進学した。
喜多 隆介(きた りゅうすけ、1998年8月25日 - )は… 喜多 隆介(きた りゅうすけ、1998年8月25日 - )は、石川県小松市出身のプロ野球選手(捕手・育成選手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。 小松市立矢田野小2年時に軟式野球を始め、小松市立南部中学校時代は硬式の小松ボーイズに所属し、当時はサイドスローの投手であった。 小松大谷高等学校では1年秋に一塁手の控えとしてベンチ入りし、2年秋から正捕手。3年夏の県大会は準決勝の星稜高等学校戦に2番手投手として登板するも4-8で敗れ敗退。 高校卒業後は京都学園大学人文学部心理学科に入学し硬式野球部に入部する。校名が京都先端科学大学となった3年春から正捕手となり、3年時の1月から監督を務める元プロ野球選手の中島輝士の指導を受け強肩を磨きドラフト候補に浮上した。
山下 亜文(やました あもん、1996年4月5日 - )は、… 山下 亜文(やました あもん、1996年4月5日 - )は、石川県加賀市出身の元プロ野球選手(投手、外野手)。左投左打。NPBでは育成選手であった。 小学校1年生から「片山津少年野球クラブ」4年生から「金沢リトルリーグ」に所属、中学生時代は「小松加賀リトルシニア」に所属していた。 小松大谷高校3年生時の6月に行われた北信越大会の1回戦に登板、7回2失点の成績で打席では適時三塁打を放った。夏の甲子園・石川大会では決勝戦で先発登板、8回まで岩下大輝を擁する星稜高校を2安打無得点に抑え、チームは9回の表終了時に8点をリードしていたが、裏の守備で足がつり2失点したところで降板、交代した投手も星稜打線に失点を重ね、チームはこの回9失点でサヨナラ負けを喫し敗退した。
岸 彩乃(きし あやの、1992年10月29日 - )は、東… 岸 彩乃(きし あやの、1992年10月29日 - )は、東京都生まれ、石川県小松市出身の元女子トランポリン競技選手。 5歳からトランポリンを始め、小松大谷高等学校在籍時には全国高校選手権を連覇した。 2012年、金沢学院大学(スポーツ健康学部スポーツ健康学科)2年の時に、トランポリン競技でロンドン五輪に出場した。2017年11月に開催された第32回世界トランポリン競技選手権では女子個人で日本人初となる銀メダルを獲得した。 2021年、東京オリンピックでの代表を目指していたが、大学の後輩である森ひかるら若手の台頭が目立ったことで代表入りの可能性がなくなり、同年4月、日本体操協会に引退届を提出したことを発表。
豊島 明好(とよしま あきよし、1990年1月16日 - )… 豊島 明好(とよしま あきよし、1990年1月16日 - )は、石川県加賀市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。現在は横浜DeNAベイスターズのファームマネージャー兼打撃投手を務めている。 中学1年生で父を急性心筋梗塞で、2年生で母を乳がんで相次いで亡くし、13歳年上の姉に面倒を見てもらっていた。北陸大谷高等学校時代は野球部監督の自宅で下宿し、毎朝5時に起床し午後9時頃まで野球に没頭する生活を送っていた。北海道日本ハムファイターズの入団テストを受け合格し、2007年の高校生ドラフト会議で日本ハムに6巡目で指名され、契約金1500万円、年俸450万円で入団。 2008年、オープン戦で好投し、セ・パ両リーグの高卒新人で唯一、日本ハムの高卒新人投手では工藤幹夫以来29年ぶりとなる開幕一軍に選ばれると、同年3月26日の開幕5戦目・対埼玉西武ライオンズ戦(札幌ドーム)で0-8とリードされた8回に初登板を果たし、1回を三者凡退に抑えた。
堰 愛季 は、石川県出身の元女子サッカー選手。現役時のポジシ… 堰 愛季 は、石川県出身の元女子サッカー選手。現役時のポジションはミッドフィールダー。
宮川 拓美(みやかわ たくみ)は、日本の柔道選手である。階級… 宮川 拓美(みやかわ たくみ)は、日本の柔道選手である。階級は52kg級。身長158cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は内股、大外刈、寝技。 姉2人の影響で小学校2年の時に、後に66kg級で世界チャンピオンとなった森下純平や元73kg級世界2位の金丸雄介と同じ鶴来坂田道場で柔道を始めた。白山市立北辰中学校3年の時には全国中学校柔道大会52kg級で優勝した。 小松大谷高校1年の時には16歳以下の世界一を決める世界カデ52kg級で3位になった。高校選手権では決勝で宮崎商業高校1年の黒木美晴に内股で一本勝ちして優勝した。2年のインターハイ決勝では桐蔭学園高校1年の山本杏に一本背負投で一本勝ちして優勝を果たした。