有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
東

東出直也

ひがしで なおや
Wiki ↗

東出 直也(ひがしで なおや、2003年5月24日 - )は、石川県加賀市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。 加賀市立片山津中学校時代は加賀ボーイズでプレーし、主将を務めた。小松大谷高等学校では、1年夏からベンチ入りを果たし、石川県大会で負傷した正捕手に代わりマスクを被るが、決勝戦で奥川恭伸をエースに有する星稜高校に9回同点の場面から満塁本塁打を打たれて敗れる。この頃から、「名捕手への道のりノート」と題するノートを作り、野球に関することを書き記すようになる。 3年夏の第103回全国高等学校野球選手権大会では、同校36年ぶりの甲子園出場に貢献した。1回戦で高川学園にサヨナラ負けをしたが、3番捕手として3安打2打点の活躍を見せた。

出典:ウィキペディア「東出直也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋