宮川 拓美(みやかわ たくみ)は、日本の柔道選手である。階級は52kg級。身長158cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は内股、大外刈、寝技。 姉2人の影響で小学校2年の時に、後に66kg級で世界チャンピオンとなった森下純平や元73kg級世界2位の金丸雄介と同じ鶴来坂田道場で柔道を始めた。白山市立北辰中学校3年の時には全国中学校柔道大会52kg級で優勝した。 小松大谷高校1年の時には16歳以下の世界一を決める世界カデ52kg級で3位になった。高校選手権では決勝で宮崎商業高校1年の黒木美晴に内股で一本勝ちして優勝した。2年のインターハイ決勝では桐蔭学園高校1年の山本杏に一本背負投で一本勝ちして優勝を果たした。
出典:ウィキペディア「宮川拓美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
