市原 佐都子(いちはら さとこ、1988年9月27日 - )… 市原 佐都子(いちはら さとこ、1988年9月27日 - )は、日本の演出家、脚本家、劇作家、小説家、俳優、城崎国際アートセンター芸術監督。大阪府生まれ、福岡県北九州市出身。劇団「Q」代表。 3歳からクラシックバレエを習う。当初は舞台女優志望で、AO入試でバレエの授業がある東筑紫学園高等学校に入学。北九州芸術劇場の演劇ワークショップなどに参加した。 その後上京し、桜美林大学文学部総合文化学群演劇専修に入学、在学中は主に役者として活動し、鐘下辰男、坂口芳貞など様々な演出家の作品に出演。2010年に卒業研究として初の作・演出作品『虫虫Q』を発表。 2011年劇団「Q」を旗揚げ、『虫虫Q』を元にした戯曲『虫』で第11回AAF戯曲賞優秀賞受賞。
富田 健裕(とみた たけひろ、1987年(昭和62年)6月1… 富田 健裕(とみた たけひろ、1987年(昭和62年)6月13日 − )は、日本の脚本家、劇作家、演出家、俳優、元子役。 東京都大田区出身。桜美林大学、文学座附属演劇研究所卒。 幼少期は子役として活動し、テレビ・ラジオCM、ドラマに多数出演。1999年、NHK道徳教育ドラマ虹色定期便に一年間レギュラー出演した。 2018年、第1回WOWOW新人シナリオ大賞にて自作が最終選考対象作品にノミネートされる。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
山本 卓卓(やまもと すぐる、1987年6月9日 - )は、… 山本 卓卓(やまもと すぐる、1987年6月9日 - )は、日本の劇作家・演出家。劇団「範宙遊泳」主宰。山梨県出身。本名は山本 卓(読み同じ)。 舞台上に投影した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、海外公演や共同制作も活発に行う。 『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。『うまれてないからまだしねない』で第59回、『その夜と友達』で第62回、『バナナの花は食べられる』が第66回岸田國士戯曲賞最終候補ノミネート、第66回で受賞。
藤田 貴大(ふじた たかひろ、1985年(昭和60年)4月2… 藤田 貴大(ふじた たかひろ、1985年(昭和60年)4月27日 - )は、日本の劇作家・演出家。「マームとジプシー」主宰。北海道伊達市出身。
菅原 直樹(すがわら なおき、1983年 - )は、日本の劇… 菅原 直樹(すがわら なおき、1983年 - )は、日本の劇作家、演出家、俳優、介護福祉士。栃木県宇都宮市出身。「老いと演劇」OiBokkeShi 主宰。 高校時代、映画の脚本作りに興味を持ち、演劇部にスタッフ志望で入部。人前に立つのは苦手だったが、ひきこもりの少年役で舞台に立ったことをきっかけに演技にも関心を深める。桜美林大学文学部総合文化学科に進学し、当時教員だった平田オリザの指導を通じ、コミュニケーションの手段としての演劇の一面を意識するようになる。 大学卒業後、平田が主宰する青年団に俳優として入団し、小劇場を中心に前田司郎、松井周、多田淳之介、柴幸男、神里雄大らの作品に出演する(のちに休団)。
田上 豊(たのうえ ゆたか、1983年 - )は、日本の劇作… 田上 豊(たのうえ ゆたか、1983年 - )は、日本の劇作家・脚本家・演出家、熊本県熊本市出身。劇団田上パル主宰。一般財団法人地域創造リージョナル事業派遣アーティスト。奈良市アートプロジェクト舞台芸術プログラムディレクター。 1983年、熊本県生まれ。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。2006年、劇団「田上パル」を結成。 大学在学中にワークショップデザインを研究し、卒業後も教育現場を中心に、創作型、体験型のワークショップを全国各地で実施。高校、大学での表現科目「演劇」の授業を受け持つほか、演劇部の嘱託顧問も手掛ける。高校生、大学生とのクリエーション、リーディング、市民劇団への書き下ろし、海外共同制作など、劇団外での創作活動も展開している。
鐘下 辰男(かねした たつお、1964年1月16日 - )は… 鐘下 辰男(かねした たつお、1964年1月16日 - )は日本の劇作家・演出家。 日本劇作家協会理事。演劇企画集団「THE・ガジラ」主宰。現代アートワークショップ『塵の徒党』主宰。 桜美林大学 芸術文化学群 演劇・ダンス専修 教授 妻は舞台女優の文月遊。 北海道河東郡鹿追町生まれ。 北海道帯広三条高等学校の演劇部に所属していたことから、演劇の世界に魅了される。高校卒業後は日本工学院専門学校演劇コースに入学。その後劇団青年座研究所を経て、1987年演劇企画集団「THE・ガジラ」を創立。 1987年にTHE・ガジラ創立と同じくして、日本の劇的な江戸時代幕末期における新撰組の男たちを表現した作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都』はジェルスサーキットグランプリを受賞し、以後の上演作品にも本作品の様々なシリーズが発表されている。