壽倉 雅(すくら みやび、1995年〈平成7年〉11月3日 … 壽倉 雅(すくら みやび、1995年〈平成7年〉11月3日 - )は、日本の脚本家、劇作家である。愛知県刈谷市出身。 2016年(平成28年)YouTubeドラマ『きゅんドラ #58』で脚本家デビュー(本編公開は2017年1月)。以降、YouTube、ラジオドラマ、テレビドラマなどで脚本家としての活動を行う。 物心ついたころから、ドラマや物語が好きで、小学4年生の時に、国語の授業を行った担任が、単元作品『夏のわすれもの』を朗読した際に涙を流した姿を見たことがきっかけで、「文字だけで人を泣かせたり、笑わすなんてすごい」と興味をもちはじめ、創作活動をスタートさせる。 愛知県立一色高等学校を卒業後、2014年(平成26年)に名古屋コミュニケーションアート専門学校(現 名古屋デザイン&テクノロジー専門学校)総合デザイン科シナリオライター専攻へ入学。
小郷 拓真(こごう たくま、1994年3月24日 - )は、… 小郷 拓真(こごう たくま、1994年3月24日 - )は、日本の俳優、演出家、劇作家、演劇プロデューサーである。SFIDA ENTERTAINMENT代表。 岡山県津山市出身。身長176cm。岡山県作陽高等学校サッカー部出身。義理の兄は3Dラテ・アート職人のじょーじ。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
平山 犬(ひらやま いぬ、1994年3月3日 - )は、日本… 平山 犬(ひらやま いぬ、1994年3月3日 - )は、日本の劇作家、コント作家、舞台俳優、YouTuber。東京都大田区出身。血液型はA型。中村亮太との演劇コントユニット『転転飯店』の主宰。 東京都大田区出身。多摩美術大学映像演劇学科出身。劇作家、コント作家のほか、舞台俳優としても活動している。 平山犬と言う芸名は2014年6月18日から使用している。 好きな食べ物はアメリカンドッグとベーコンエピとお蕎麦。好きなアーティストはサザンオールスターズ、YUKI、ポップしなないで、aiko、ずっと真夜中でいいのに、など。趣味は散歩、ラジオを聴くこと。大のラジオ好きで少年期よりハガキ職人をしていた。中学時代は硬式テニス部に所属していた。
葭本未織(よしもと みおり、1993年1月17日 - )は、… 葭本未織(よしもと みおり、1993年1月17日 - )は、日本の劇作家・演出家。「少女自由都市」主宰。 兵庫県芦屋市出身。2歳の誕生日に阪神・淡路大震災で実家が全壊し、仮設住宅で育った経験を持つ。兵庫県立宝塚北高等学校演劇科、文学座附属演劇研究所本科・研修科を経て、立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。松田正隆に師事。立教大学在学中に制作した『聖女』が第60回岸田國士戯曲賞推薦作となる。2016年に劇団「少女都市」(後に「少女自由都市」に改称)を旗揚げし、兵庫県と東京都を拠点に活動する。 2022年、南千住回遊劇『リアの跡地』で北海道戯曲賞大賞を受賞。
寺本 晃輔(てらもと こうすけ、1991年〈平成3年〉11月… 寺本 晃輔(てらもと こうすけ、1991年〈平成3年〉11月18日 - )は、愛知県出身の日本の演出家、劇作家、俳優、漫画原作者、作詞家、配信者。演劇団体「ファーベルとルーデンス」の主宰。海外作品を扱う際には自身で翻訳も行う。 2020年5月から公演予定であった『五感』は、コロナウイルスの影響によって2021年4月・5月に振替公演されることになっていた。その後、会場の閉館で場所や日程を変えて行われる予定だったが、緊急事態宣言発出などの理由により公演は中止となった。 名古屋市立名東高等学校出身。高校時代に鑑賞した映画チェケラッチョ!!に感銘を受け、俳優を志すようになった。1年間の浪人生活を経て専修大学文学部英語英米文学科に入学し、上京する。
福谷 圭祐(ふくたに けいすけ、1990年7月28日 - )… 福谷 圭祐(ふくたに けいすけ、1990年7月28日 - )は、日本の劇作家、演出家、脚本家、俳優。大阪府出身。近畿大学卒業。匿名劇壇主宰、リコモーション所属。 作・演出だけでなく作品に自らも出演する。匿名劇壇 以外の劇団作品への参加・出演や、テレビ・ラジオでの脚本も行っている。 匿名劇壇 公演(作・演出・出演) この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。
下 亜友美(しも あゆみ、1990年1月19日 ‐ )は、日… 下 亜友美(しも あゆみ、1990年1月19日 ‐ )は、日本の脚本家、劇作家。元東映芸術職。現在はフリー。演劇・コント団体『コヒツジズ』主宰。 福井県出身。日本大学芸術学部演劇学科劇作コース卒業。趣味は漫画、ゲーム、手芸。 東映の芸術職脚本家として採用され、2018年に『科捜研の女 Season17』の第16話にて脚本家デビュー。演劇・コント団体『コヒツジズ』では全作品の作演を手掛ける。
根本 宗子(ねもと しゅうこ、1989年10月16日 - )… 根本 宗子(ねもと しゅうこ、1989年10月16日 - )は、日本の劇作家、演出家、脚本家、女優。月刊「根本宗子」主宰。以前の所属事務所はヴィレッヂ。 東京都出身。里谷多英に憧れてモーグルを始め、選手を目指していたが中学一年生の時に不慮の事故(競技会のリレーで転倒)で負傷し外傷性大腿骨頭壊死症を患い、迷いに迷ったが寛骨臼回転骨切り術を行なった。そのため今でも足にはボルトが入っている。 車椅子で過ごしていた中学高校時代の中学一年生のとき、実母と中村勘三郎の妻が幼馴染で家族ぐるみの交流があり、元々歌舞伎をよく観ていたが勘三郎に薦められた演劇、大人計画の「ニンゲン御破算」と出会いが演劇にのめり込むきっかけとなり、高校時代には年間100本から120本ほど鑑賞していた。
市川 大貴(いちかわ だいき、1989年1月13日 - )は… 市川 大貴(いちかわ だいき、1989年1月13日 - )は、日本の俳優、劇作家、演出家。東京都出身。MILLENNIUM PRO所属。所属劇団はシタチノ。身長178センチメートル。東京都立国際高等学校卒業。
市原 佐都子(いちはら さとこ、1988年9月27日 - )… 市原 佐都子(いちはら さとこ、1988年9月27日 - )は、日本の演出家、脚本家、劇作家、小説家、俳優、城崎国際アートセンター芸術監督。大阪府生まれ、福岡県北九州市出身。劇団「Q」代表。 3歳からクラシックバレエを習う。当初は舞台女優志望で、AO入試でバレエの授業がある東筑紫学園高等学校に入学。北九州芸術劇場の演劇ワークショップなどに参加した。 その後上京し、桜美林大学文学部総合文化学群演劇専修に入学、在学中は主に役者として活動し、鐘下辰男、坂口芳貞など様々な演出家の作品に出演。2010年に卒業研究として初の作・演出作品『虫虫Q』を発表。 2011年劇団「Q」を旗揚げ、『虫虫Q』を元にした戯曲『虫』で第11回AAF戯曲賞優秀賞受賞。
品田 裕介(しなだ ゆうすけ、1988年9月22日 - )は… 品田 裕介(しなだ ゆうすけ、1988年9月22日 - )は、日本の俳優、劇作家、演出家、映画監督。東京都出身。演劇ユニットUMBRELLA所属。 東京都立府中東高等学校を中退後、写劇団高田倶楽部に入団、高田拓土彦に師事。 在団中にコントユニット「NAKANZUKU-Contemporary」を結成し、三鷹市の公共施設でコント公演や映画制作などを行う。 その後劇団を退団し、2011年に演劇ユニットUMBRELLAを創立。以降、全ての作品の作・演出を担当。 2013年、2014年には中央学院高等学校の芸術鑑賞会にて特別公演を行う。 2014年には、三鷹市の市民ボランティアを起用した映画「案山子」を監督し、上映会後も第6回三鷹コミュニティシネマ映画祭などで上映された。
川名 幸宏(かわな ゆきひろ、1988年4月6日 - )は、… 川名 幸宏(かわな ゆきひろ、1988年4月6日 - )は、日本の劇作家、演出家。 東京都練馬区出身。東京学芸大学附属高等学校、明治大学文学部史学地理学科卒業。 大学在学中の2011年に、第8回明治大学シェイクスピアプロジェクト『冬物語』の演出を務め、同プロジェクトを監修した横内謙介に師事。劇団扉座の演出助手、また市民劇や研究所公演の創作に関わる。 2014年からフリーの演出助手として活動し、特に松居大悟の舞台作品に多く関わり、『イヌの日』『アイスと雨音』『みみばしる』『Birdland』で演出助手を務める。 2017年、第28回下北沢演劇祭の若手支援企画「下北ウェーブ2018」に選出され、それを機に自身の作品をつくる団体「東京夜光」を設立。
松原 俊太郎(まつばら しゅんたろう、1988年 - )は熊… 松原 俊太郎(まつばら しゅんたろう、1988年 - )は熊本県熊本市出身の劇作家、小説家。 自身の主宰劇団を持たず個人で戯曲を執筆し、演出を自ら行わない「純粋劇作家」である。三浦基が主宰する京都市の劇団「地点」が上演することが多いが同劇団のメンバーではない。 神戸大学経済学部卒。サミュエル・ベケットやジェイムズ・ジョイスの作品との出会いにより小説を書き始める。一方で演劇にはそれほど関心がなかったが、地点がベルトルト・ブレヒト作の海外戯曲『ファッツァー(英語版)』を上演するにあたり、バンドの空間現代を音楽担当に起用したことに興味を抱き観劇、その後、地点が実施していた演劇鑑賞者開拓の試み「カルチベート・プログラム」に参加する。
三浦 直之(みうら なおゆき、1987年10月29日 - )… 三浦 直之(みうら なおゆき、1987年10月29日 - )は、日本の劇作家・演出家・脚本家。劇団「ロロ」主宰。宮城県出身。日本大学芸術学部演劇学科中退。 宮城県仙台市生まれ。幼児期は女川町で暮らし、小学校3年生から富谷町の新興住宅地で育つ。中高生の頃は演劇との縁は薄く、小説・映画・漫画・アニメ・ライトノベルなどに触れて過ごしており、とりわけ金城一紀『レヴォリューションNo.3』などの青春小説に熱中していた。一番影響を受けた本はイアン・マキューアン『贖罪』であった。 宮城県仙台第三高等学校時代は映画を撮りたいという夢を持っていたが、同級生の演劇部員に頼まれ映画制作のために部費を回してもらうという条件で演劇の大会に出場し、東北大会の優秀賞を獲得した。
村松 みさき(むらまつ みさき、1987年7月27日 - )… 村松 みさき(むらまつ みさき、1987年7月27日 - )は、日本の演出家、劇作家。東京都出身。村松みさきプロデュース主宰。日本大学大学院芸術学研究科・舞台芸術専攻修了。 2009年脚本『軍艦島―負けないみんなの鎮魂歌―』で日本大学芸術学部学部長賞を受賞。同年『近づく星の光うるわし』でドラマ21最優秀作品賞を受賞。2011年、日本大学大学院芸術学研究科・舞台芸術専攻を修了。修了時の論文タイトルは『戯曲創作における伏線技法』2013年、同大学院・文芸学専攻を修了。修了制作は小説『猫との併走』20代前半、東京セレソンデラックスにて演出助手を務める。2007年から「村松みさきプロデュース」を主宰。脚本・演出・俳優の三役を務めながら、映画作品への出演、舞台に女優として出演するなど活動の幅を広げている。
加藤 シゲアキ(かとう シゲアキ、1987年〈昭和62年〉7… 加藤 シゲアキ(かとう シゲアキ、1987年〈昭和62年〉7月11日 - )は、日本のアイドル、歌手、俳優、タレント、小説家、劇作家。男性アイドルグループNEWSのメンバー。旧芸名および本名、加藤 成亮(かとう しげあき)。愛称は、シゲ。 広島県広島市生まれ、大阪府豊中市出身。STARTO ENTERTAINMENT所属。既婚。 5歳から大阪府豊中市、10歳から神奈川県横浜市で育った。 子供の頃から芸能界に興味があったことと、自身も習っていたピアノをステージで弾いていた香取慎吾の姿を見て憧れたこともあり、母親がジャニーズ好きの友人に相談し、小学4年生の時にジャニーズ事務所に履歴書を送った。1999年、小学6年生の時に連絡が入り オーディションを経て入所。
富田 健裕(とみた たけひろ、1987年(昭和62年)6月1… 富田 健裕(とみた たけひろ、1987年(昭和62年)6月13日 − )は、日本の脚本家、劇作家、演出家、俳優、元子役。 東京都大田区出身。桜美林大学、文学座附属演劇研究所卒。 幼少期は子役として活動し、テレビ・ラジオCM、ドラマに多数出演。1999年、NHK道徳教育ドラマ虹色定期便に一年間レギュラー出演した。 2018年、第1回WOWOW新人シナリオ大賞にて自作が最終選考対象作品にノミネートされる。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
山本 卓卓(やまもと すぐる、1987年6月9日 - )は、… 山本 卓卓(やまもと すぐる、1987年6月9日 - )は、日本の劇作家・演出家。劇団「範宙遊泳」主宰。山梨県出身。本名は山本 卓(読み同じ)。 舞台上に投影した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、海外公演や共同制作も活発に行う。 『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。『うまれてないからまだしねない』で第59回、『その夜と友達』で第62回、『バナナの花は食べられる』が第66回岸田國士戯曲賞最終候補ノミネート、第66回で受賞。
春陽 漁介(しゅんよう りょうすけ、1987年6月2日 - … 春陽 漁介(しゅんよう りょうすけ、1987年6月2日 - )は、劇作家、演出家、俳優。 演劇制作セクション「プロデュースユニット四方八方(ふぉーほーやっほー)」および「劇団5454(ランドリー)」主宰、パフォーマンスグループ「96969」メンバー、株式会社L.LovesR.専務取締役。 日本大学豊山高等学校卒業、日本大学芸術学部演劇学科中退を経て2007年小劇場にて「春謡漁介」として俳優デビュー。舞台を中心に活動し、日芸演劇学科2年の時「プロデュースユニット四方八方(ふぉーほーやっほー)」を立ち上げる。 2012年、「劇団5454(ランドリー)」の旗揚げと共に本格的に脚本・演出を始め、同年、劇団イキウメ「ミッション」では読売演劇大賞を受賞した前川知大のもと文芸部に参加。
合田 団地(ごうだ だんち、1987年 - )は、日本の演出… 合田 団地(ごうだ だんち、1987年 - )は、日本の演出家、劇作家、脚本家、俳優。大阪府高槻市出身。努力クラブ代表。 高校入学とともに演劇を始め、佛教大学の劇団 紫では団長になる。2011年3月、立命館大学の劇団 西一風で座長をしていた佐々木峻一と共に「努力クラブ」を結成する。 2012年、第18回 日本劇作家協会新人戯曲賞で作・演出「よく降る」が一次選考通過作品となる。 2016年、北海道戯曲賞で作・演出「船の行方知らず」が最終選考作品となる。 2019年、第25回 日本劇作家協会新人戯曲賞で作・演出「どこにも行きたくないしここにもいたくない」が第一次選考を通過する。 2023年、第6回 人間座田畑実戯曲賞で作・演出「涼しい。
えのもと ぐりむ(1986年5月3日 - )は、日本の劇作家… えのもと ぐりむ(1986年5月3日 - )は、日本の劇作家、演出家。「劇団ぐりむの法則」および「劇団居酒屋ベースボール」元主宰。現在は俳優土屋シオンと共に旗揚げした「劇団空白ゲノム」の指揮をしている。 1986年5月3日、長崎県佐世保市生まれ。佐世保北高等学校出身。映画『GO』を観たことをきっかけに上京し、アルバイトで学費を貯めた後に芸能事務所ワタナベエンターテインメントによる芸能スクールワタナベエンターテイメントカレッジを卒業。2006年8月に「劇団居酒屋ベースボール」旗揚げ。活動範囲は舞台劇作家のみならず、ワタナベエンターテイメントカレッジの講師として若手俳優の育成も勤める。NHK ETV「東京特許許可局」、テレビ東京【ドラマ24】「下北沢ダイハード」脚本、「進撃の巨人」冒頭ナレーションシナリオ協力など、TVドラマ・ラジオドラマや映画シナリオも多数提供している。
玉田 真也(たまだ しんや、1986年 - )は、日本の劇作… 玉田 真也(たまだ しんや、1986年 - )は、日本の劇作家、脚本家、演出家、映画監督、俳優である。石川県金沢市出身。レトル所属。劇団「玉田企画」主宰。同劇団のほぼ全公演の作・演出を務める。慶應義塾大学卒。 地元の高校卒業後、音楽専門学校に行くつもりだったがかなわずフリーターをしていたときに、大学に進学した同級生が楽しそうにしているのを見て1年間勉強をして進学。 慶応大学2年生の時、テニスサークル仲間より誘われ、演劇サークル「創像工房 in front of.」に参加。数々の作品に関わることで演劇に目覚め、大学卒業後も活動を続けようと平田オリザの「青年団」の試験を受け合格。2011年に演出部に入団した。
小田 尚稔(おだ なおとし、1986年 - )は、日本の劇作… 小田 尚稔(おだ なおとし、1986年 - )は、日本の劇作家、演出家。 広島県広島市出身。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。 2011年より国分寺大人倶楽部、悪魔のしるし、わっしょいハウス、三条会、ウンゲツィーファなどのインディーズ演劇にて俳優としての活動を開始。 2015年より劇作活動を始める。自身の主宰公演では「小田尚稔の演劇」という名義を用い、主に哲学 · 思想に関する文献を参照しながらオリジナルの戯曲を書き上演作品をつくる。上記のような題材を扱いながらも「いつでも、 どこでも、誰にでも」伝わるような普遍性のある作品づくりを心掛けて劇作を行っている。 2021年、「罪と愛」の上演台本で第65回岸田國士戯曲賞候補。
横田 純(よこた じゅん、1985年9月10日 - )は、S… 横田 純(よこた じゅん、1985年9月10日 - )は、SYUPRO-DXに所属する日本のゲームクリエイター、シナリオライター、脚本家、劇作家、俳優。埼玉県飯能市出身。 高校卒業後、同級生の浜中剛を誘いプロダクション人力舎が運営する芸人養成所スクールJCAに入学。しかし、横田は入学早々講師と喧嘩をし「俳優になりたい」と言い、浜中を残してすぐに辞めてしまう。 2010年、劇団「マクガフィンズ」を結成。ほぼ全ての上演作品の脚本を担当し、自ら役者として出演もしていた。小劇場での活動の傍ら、音信不通になっていた浜中と再会。今度は浜中が「アプリ作ろうよ」と横田を誘い、2011年、SYUPRO-DXとしての活動を開始する。
大歳 倫弘(おおとし ともひろ、1985年7月30日 - )… 大歳 倫弘(おおとし ともひろ、1985年7月30日 - )は、日本の劇作家、演出家、構成作家。劇団ヨーロッパ企画所属。兵庫県加古川市出身。 同志社大学入学後、2005年にヨーロッパ企画に参加。それまで演劇の経験はなく、当時すでに卒業していたにもかかわらず在学生のふりをして新歓活動をしていた諏訪雅と永野宗典から勧誘され、ヨーロッパ企画のことをイベントサークルだと思って入会した。その後、同志社大学工学部知識工学科中退。 ヨーロッパ企画 イエティ(作・演出)
藤田 貴大(ふじた たかひろ、1985年(昭和60年)4月2… 藤田 貴大(ふじた たかひろ、1985年(昭和60年)4月27日 - )は、日本の劇作家・演出家。「マームとジプシー」主宰。北海道伊達市出身。
堀越 涼(ほりこし りょう、1984年7月1日 - )は、日… 堀越 涼(ほりこし りょう、1984年7月1日 - )は、日本の俳優、演出家、劇作家。千葉県出身。身長172cm、血液型はA型。元花組芝居所属。あやめ十八番主宰。 青山学院大学在学時より花組芝居の研修を始め、2006年『ザ・隅田川』にて、正式入座。主に女形として女性の役を演じている。また、青山学院大学演劇研究会の同期であった中屋敷法仁主宰の劇団柿喰う客に旗揚げから参加。客演として多数出演。 また、2012年より、個人ユニットあやめ十八番を旗揚げ。作・演出を務める。 特技は剣道二段。趣味は観劇、料理、ビリヤード。 2008年、王子小劇場佐藤佐吉演劇祭にて、シルバーフォックス賞受賞。2025年、『六英花朽葉』で北海道戯曲賞優秀賞受賞。
田坂 哲郎(たさか てつろう、1983年8月19日 - )は… 田坂 哲郎(たさか てつろう、1983年8月19日 - )は、日本の劇作家・演出家である。沖縄県浦添市生まれ。パブリックチャンネル所属。
河西 裕介(かさい ゆうすけ、1983年8月7日 - )は、… 河西 裕介(かさい ゆうすけ、1983年8月7日 - )は、劇作家、演出家、俳優。劇団Straw&Berry(ストロウアンドベリー)主宰者。 長野県出身。2007年、一橋大学在学中に、国分寺大人倶楽部を旗揚げ。以降、全作品において、脚本・演出をつとめる。 演劇を始めるきっかけは劇団「ポツドール」。 国分寺大人倶楽部の活動休止後、新プロジェクトStraw&Berryの活動を開始。俳優としても活動しており、ポツドール、smartball、乞局などの舞台に出演しているほか、映像の分野や高校演劇の審査委員としても活躍している。
山本 健介(やまもと けんすけ、1983年5月13日 - )… 山本 健介(やまもと けんすけ、1983年5月13日 - )は、日本の脚本家、劇作家。埼玉県春日部市出身。 春日部市出身。早稲田大学第二文学部卒。 2007年演劇ユニット・The end of companyジエン社を旗揚げ。以降ジエン社の全作品の脚本と演出を務める。 2015年『30光年先のガールズエンド』にて第60回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。 2016年11月付で株式会社エコーズに所属となる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
菅原 直樹(すがわら なおき、1983年 - )は、日本の劇… 菅原 直樹(すがわら なおき、1983年 - )は、日本の劇作家、演出家、俳優、介護福祉士。栃木県宇都宮市出身。「老いと演劇」OiBokkeShi 主宰。 高校時代、映画の脚本作りに興味を持ち、演劇部にスタッフ志望で入部。人前に立つのは苦手だったが、ひきこもりの少年役で舞台に立ったことをきっかけに演技にも関心を深める。桜美林大学文学部総合文化学科に進学し、当時教員だった平田オリザの指導を通じ、コミュニケーションの手段としての演劇の一面を意識するようになる。 大学卒業後、平田が主宰する青年団に俳優として入団し、小劇場を中心に前田司郎、松井周、多田淳之介、柴幸男、神里雄大らの作品に出演する(のちに休団)。
田上 豊(たのうえ ゆたか、1983年 - )は、日本の劇作… 田上 豊(たのうえ ゆたか、1983年 - )は、日本の劇作家・脚本家・演出家、熊本県熊本市出身。劇団田上パル主宰。一般財団法人地域創造リージョナル事業派遣アーティスト。奈良市アートプロジェクト舞台芸術プログラムディレクター。 1983年、熊本県生まれ。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。2006年、劇団「田上パル」を結成。 大学在学中にワークショップデザインを研究し、卒業後も教育現場を中心に、創作型、体験型のワークショップを全国各地で実施。高校、大学での表現科目「演劇」の授業を受け持つほか、演劇部の嘱託顧問も手掛ける。高校生、大学生とのクリエーション、リーディング、市民劇団への書き下ろし、海外共同制作など、劇団外での創作活動も展開している。
西上 寛樹(にしがみ ひろき、1983年 - )は、日本の児… 西上 寛樹(にしがみ ひろき、1983年 - )は、日本の児童演劇劇作家・演出家。愛媛県宇和島市出身。 1983年に三人兄弟の真ん中として愛媛県宇和島市に生まれる。日本映画学校(現 日本映画大学)卒業後、人形劇団ひとみ座に入団。 2011年、「ズッコケ時間漂流記」で脚本演出家デビュー。2012年、「ふたりはともだち」が厚生労働省児童福祉文化賞特別推薦を受賞。2015年「シナリオ工房天邪鬼」として独立。 2021年7月より、鹿児島県伊佐市に移住し、地域おこし協力隊としても活動している。 日本児童・青少年演劇劇団協同組合 人形劇団ひぽぽたあむ
水原 央(みずはら よう、1982年11月15日 - )は、… 水原 央(みずはら よう、1982年11月15日 - )は、日本の劇作家、演出家。東京都生まれ。
木村 純子(きむら じゅんこ、1982年8月15日 - )は… 木村 純子(きむら じゅんこ、1982年8月15日 - )は、日本の劇作家・脚本家である。スタービートエンターテイメント合同会社業務執行代表社員。樋口夢祈・有沢優兎のマネージメントを行っている。 東京都生まれ。西東京市出身。2010年にスタービートエンターテイメント合同会社設立。同社にてマネージメントと舞台プロデュースを始め、2011年より脚本を書き始める。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
神里 雄大(かみさと ゆうだい、1982年7月10日 - )… 神里 雄大(かみさと ゆうだい、1982年7月10日 - )は日本の演出家、劇作家。 日系ペルー人の父と北海道札幌市出身の母の間にペルーのリマで生まれ、生後半年ほどで日本へ移住し、神奈川県川崎市で育つ。小学4年生から6年生まではパラグアイの日本人学校に通った。また、高校生の時に1年間アメリカのオクラホマ州に留学した。 2001年に神奈川県立生田高等学校を卒業、2005年に早稲田大学第一文学部総合人文学科文芸専修を卒業。詩人の大崎清夏は大学の同級生。早稲田大学の学生劇団「劇団森」を経て、2003年に「岡崎藝術座」を結成。2009年に振付家の白神ももこと「鰰」を結成し、作品を発表。2016年、文化庁平成28年度新進芸術家海外研修制度によってブエノスアイレスに留学。
谷 賢一(たに けんいち、1982年5月11日 - )は、日… 谷 賢一(たに けんいち、1982年5月11日 - )は、日本の劇作家・演出家・翻訳家。劇団「DULL-COLORED POP」主宰。演劇ユニット「Théâtre des Annales」代表。 福島県郡山市生まれ。小学校入学前までを同県石川郡石川町で過ごす。千葉県柏市育ち。母と祖父母が福島県双葉郡浪江町の出身。 千葉県立東葛飾高等学校在籍時に演劇および文学に目覚める。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒。同大学元公認サークル・騒動舎28期。大学在学中に渡英し、カンタベリー・ケント大学(Theatre and Drama Study)にて演劇学を学ぶ。帰国後、明治大学全学合同企画である文化プロジェクト(現・明治大学シェイクスピアプロジェクト)'05『マクベス』の演出を担当し、学生80名が参加した。
益山 貴司(ますやま たかし、1982年4月11日 - )は… 益山 貴司(ますやま たかし、1982年4月11日 - )は、日本の劇作家、演出家、俳優。元劇団子供鉅人代表。現劇団焚きびび代表。 所属事務所はレプロエンタテインメント。 大阪府出身。6人兄弟の長男。同じ劇団子供鉅人に弟の益山寛司、益山U☆︎Gがいる。次男はアニメーション監督をしている益山亮司。 大阪市立工芸高校時代より演劇活動を開始し、卒業後、本格的に劇団活動を始める。 2005年、劇団子供鉅人を結成。ほぼ全作の作・演出を務める。 大阪では10年間 BARを経営し、様々なアーティストやミュージシャンなどと交流。 2014年より東京在住。 役者としての出演作に、NODAMAP『ザ・キャラクター』『南へ』『エッグ(再演)』などがある。
ピンク地底人3号(ぴんくちていじんさんごう、1982年 - … ピンク地底人3号(ぴんくちていじんさんごう、1982年 - )は、日本の劇作家、演出家、小説家。京都府出身。同志社大学文学部文化学科美学芸術学専攻卒業。 2005年、同志社大学の演劇集団Qに入団する。 2006年、劇団 ピンク地底人を結成、旗揚げ公演『あと十秒で』を行う。 2010年、第11回AAF戯曲賞で、作『その指で』が最終候補作品となる。 2014年、ピンク地底人の活動を一時休止してニューヨークに旅立つ。 2015年、桃地 patric 伸弥の作品を上演する団体 ももちの世界を結成する。 2017年、第23回日本劇作家協会新人戯曲賞で、『黒いらくだ』が最終候補作品となる。 2018年、『わたしのヒーロー』で第6回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。
キムラ 真(キムラ まこと、1981年7月17日 - )は、… キムラ 真(キムラ まこと、1981年7月17日 - )は、日本の劇作家、演出家、俳優。劇団ナイスコンプレックス主宰。宮城県仙台市生まれ、北海道札幌市育ち。かつての名義は木村真。
吉田 康一(よしだ こういち、1980年9月3日-)は、日本… 吉田 康一(よしだ こういち、1980年9月3日-)は、日本の劇作家・演出家。演劇団体Antikame? 主宰。千葉県市原市出身。日本劇作家協会事業委員、リーディング部・せりふワークショップ担当委員。日本演出者協会会員・日本の戯曲研修部。 千葉県立千葉西高等学校卒業、日本大学芸術学部 放送学科卒業、日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程終了。2007年に演劇団体Antikame旗揚げを経て、現在Antikame? 主宰。年に1回のペースでオリジナル戯曲の上演を行っている。日芸在学中に年に1本ペースで自主制作映画を作り、同大学院にて映像表現の研究を行う。その研究過程で舞台空間の魅力に惹かれ、戯曲や演劇の領域において自らが追求し表現したいものが表現化され得る可能性を見出し、演劇活動に踏み出し始める。
上田 誠(うえだ まこと、1979年11月4日- )は、日本… 上田 誠(うえだ まこと、1979年11月4日- )は、日本の劇作家・演出家・脚本家・構成作家。劇団ヨーロッパ企画主宰。京都府京都市出身。同志社大学工学部知識工学科中退。 高校生の時、級友から頼まれて学園祭用の芝居『鳥が鳴くとき』を執筆。それまでゲーム・プログラミングを趣味としていたため、初めて他人との共同作業の楽しさを知り、演劇にはまる。実家は京都・二条城近くにある創業80年の焼菓子製造「上田製菓本舗」(2016年6月閉業)。 1998年、同志社大学の演劇サークル「同志社小劇場」に参加。同年、サークル内で「ヨーロッパ企画」旗揚げ。一貫してコメディにこだわりながら、全公演の作・演出を手掛けている。
本谷 有希子(もとや ゆきこ、1979年7月14日 - )は… 本谷 有希子(もとや ゆきこ、1979年7月14日 - )は、日本の劇作家、小説家。演出家、女優、声優なども兼ねる。石川県出身。「劇団、本谷有希子」主宰。
渋谷 悠(しぶや ゆう、1979年5月4日 - )は、バイリ… 渋谷 悠(しぶや ゆう、1979年5月4日 - )は、バイリンガル(日・英)の劇作家・脚本家・映画監督・舞台演出家たまに俳優。日本語と英語の両方で本を書く。劇団牧羊犬主宰。日本初のモノローグ集『穴』やモノローグ集『ハザマ』を出版し、上演料・使用許可不要とするなど、モノローグ(一人芝居)を日本の演劇界・映画界に広める活動にも従事。スクリプトドクター、脚本執筆指導や英語演技指導の講師としても活動する。 ファンタジックな要素を用いて人間の弱さを慈しむストーリーを作っている。日常のなかの、人間の心の小さな変化、葛藤がテーマであることが多い。著作のモノローグ集『穴』も「書かないと消えそうなもの」をテーマに書いている。
江本 純子(えもと じゅんこ、1978年12月22日 - )… 江本 純子(えもと じゅんこ、1978年12月22日 - )は、日本の劇作家、演出家、女優。千葉県出身。立教大学文学部卒業。大学の学生劇団を経て、2000年9月に町田マリーと共に劇団毛皮族を結成。毛皮族(劇団、江本純子)のすべての公演の脚本、演出を手がけている。所属事務所はマッシュ。160cm。O型。 2004年4月25日、コロムビアミュージックエンタテインメントからCDシングル『ワンダフルワールドロケンロール〜毛皮の聖獣学園天国〜』として、2009年には女性脚本家ユニット『美脚連』として着うたで、歌手デビューも果たしている。 2025年、『真夜中に寂しくなったときに観たい演劇』の上演用台本で第1回永井荷風文学賞候補。
赤澤 ムック(あかざわ むっく、1978年12月17日-)は… 赤澤 ムック(あかざわ むっく、1978年12月17日-)は、日本の劇作家・演出家・女優。劇団「黒色綺譚カナリア派」主宰。 北海道札幌市南区出身。株式会社COME TRUE所属。身長164センチメートル (cm)。趣味は、映画鑑賞・名曲喫茶巡り。 札幌静修高等学校を経て桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻を卒業後、劇団唐組に入団し女優として活躍。退団後、唐十郎に弟子入りする際友人に紹介された劇作家・内田幸四郎と共に劇団「黒色綺譚」を旗揚げし、劇作家・演出家としての活動を開始する。2003年、「黒色綺譚」より独立する形で、自身を主宰・演出・座付き作家とした劇団「黒色綺譚カナリア派」を旗揚げ。2011年12月に「黒色綺譚カナリア派」は番外公演を含め第17回目の公演となった『誤 / 娯楽』を以て活動を停止した(解散ではない)。
原田 ゆう(はらだ ゆう、1978年12月6日 - )は、日… 原田 ゆう(はらだ ゆう、1978年12月6日 - )は、日本の劇作家・脚本家・コンテンポラリーダンサー。劇団温泉ドラゴン所属。福岡県北九州市出身。血液型AB型。 玉川大学芸術学科卒業。大学卒業後、日本大学芸術学部大学院にて、演劇を専攻。 コンテンポラリー・ダンスのダンサーとして『APE(エイプ)』『Nibroll(ニブロール)』等、数々の舞台に出演する。また、2007年に同世代の振付家・演出家で結成したアーティスト集団『群々(むれ)』に参加。2008年より井手茂太主宰のダンスカンパニー『イデビアン・クルー』に参加する。ダンサーとして活動するとともに、並行して劇作活動もしており、『キッチュ』が第5回かながわ戯曲賞の最終候補に選出される。
古川 健(ふるかわ たけし、1978年8月31日 - )は、… 古川 健(ふるかわ たけし、1978年8月31日 - )は、日本の劇作家、俳優。劇団チョコレートケーキ所属。 東京都出身。東京都立駒場高等学校、駒澤大学文学部歴史学科日本史専攻卒業。高校で演劇部、大学で演劇研究部に所属。 2002年、劇団チョコレートケーキに入団。第2回公演以降、全作品に参加。2009年からは脚本を担当。 第25回テアトロ新人戯曲賞 最優秀賞など受賞。 劇団チョコレートケーキ第2回公演以降、全作品に参加
竹内佑(たけうち ゆう、1977年12月7日 - )は、日本… 竹内佑(たけうち ゆう、1977年12月7日 - )は、日本の劇作家、演出家、小説家、俳優。デス電所代表。 愛知県出身。近畿大学文芸学部卒業。高校時代に旗揚げた第1期「デス電所」を経て、1998年の近畿大学在学中に同級生らと新たに「デス電所」を結成。 「CAMPUS CUP 2000」に出場し最優秀賞を獲得。 2006年12月『音速漂流歌劇団』にて、第13回OMS戯曲賞大賞を受賞。 デス電所以外では、2005年新国立劇場「シリーズ笑い」現代劇作家たちによるコント集(コント脚本)2006年ごまのはえ×竹内佑×山口茜 「77年企画」『マリコの悪縁教室』(演出)などがある。 2007年11月には精華演劇祭スペシャルに登場し、24ステージのロングラン公演を敢行するなど、勢いは止まらない。
久米 伸明(くめ のぶあき、本名同じ、1977年10月7日 … 久米 伸明(くめ のぶあき、本名同じ、1977年10月7日 - )は、愛知県出身の俳優・脚本家・劇作家・演出家。血液型A型。 明治大学卒業。劇団「PU-PU-JUICE」所属。また、子どもだけの舞台N.G.A.代表も務める。過去には劇団ラブリーヨーヨー主宰。