神里 雄大(かみさと ゆうだい、1982年7月10日 - )は日本の演出家、劇作家。 日系ペルー人の父と北海道札幌市出身の母の間にペルーのリマで生まれ、生後半年ほどで日本へ移住し、神奈川県川崎市で育つ。小学4年生から6年生まではパラグアイの日本人学校に通った。また、高校生の時に1年間アメリカのオクラホマ州に留学した。 2001年に神奈川県立生田高等学校を卒業、2005年に早稲田大学第一文学部総合人文学科文芸専修を卒業。詩人の大崎清夏は大学の同級生。早稲田大学の学生劇団「劇団森」を経て、2003年に「岡崎藝術座」を結成。2009年に振付家の白神ももこと「鰰」を結成し、作品を発表。2016年、文化庁平成28年度新進芸術家海外研修制度によってブエノスアイレスに留学。
出典:ウィキペディア「神里雄大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
