小池 修一郎(こいけ しゅういちろう、1955年3月17日 - )は、日本の劇作家・舞台演出家。東京都出身。慶應義塾高等学校を経て慶應義塾大学文学部卒業。宝塚歌劇団所属。 慶應義塾大学文学部在学中に演劇研究会で活動する。当時はアングラ演劇の旗手・唐十郎に傾倒しており、宝塚の舞台はアングラ演劇などとほぼ対極の特殊な世界と考えていたという。しかし、宝塚歌劇の東京公演を観劇する機会があり(本人は立ち見料金が安かったからと回想)、題材に合わせてスターたちが日本人にも外国人にもなりきる姿に新鮮さを感じて印象が変化、その後宝塚観劇を重ねるようになる。東京宝塚劇場で演出助手の募集広告を見つけ、大学を卒業した1977年、宝塚歌劇団に演出助手として就職を果たす。
出典:ウィキペディア「小池修一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
