栗林 佐知(くりばやし さち、1963年 - )は、日本の小… 栗林 佐知(くりばやし さち、1963年 - )は、日本の小説家。神奈川県横浜市出身(北海道生まれ)。1988年、富山大学人文学部人文学科(文化人類学コース)卒業。 2002年、「私の券売機」で小説現代新人賞受賞(「券売機の恩返し」改題)。2006年、「峠の春は」で太宰治賞受賞(同作は「ぴんはらり」として単行本に所収)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
山元 加津子(やまもと かつこ、1957年5月21日 - )… 山元 加津子(やまもと かつこ、1957年5月21日 - )は、日本の作家。元:石川県立明和養護学校(特別支援学校)教諭(2014年に退職)。文筆・講演・写真・イラストを通して子供たちに対する理解を訴えている。愛称は、「かっこちゃん」。 石川県金沢市出身。石川県立金沢二水高等学校、富山大学理学部化学科卒業。
小沢 昭巳(おざわ あきみ、1929年6月24日 - 201… 小沢 昭巳(おざわ あきみ、1929年6月24日 - 2015年5月12日)は、日本の児童文学作家、教育者。本姓の読みは「こざわ」。 富山県下新川郡朝日町出身。生後一年で右目を失明。1949年高岡工業専門学校(現富山大学工学部)卒。1958年東京大学に内地留学。富山県伏木小学校、博労小学校、富山県教育研究所、富山県大島小学校校長。 小学校教師の1965年頃、いじめを目撃したことから、壁新聞に「とべないホタル」を書く。1988年『とべないホタル』を刊行しベストセラーになる。高岡市万葉歴史館研究員、国立高岡短期大学(現富山大学高岡キャンパス)講師を経て執筆に専念。 1990年高岡市民文化賞、1991年北日本新聞功労賞、1992年富山県功労賞を受賞。
能坂 利雄(のうさか としお、1922年9月9日 - 199… 能坂 利雄(のうさか としお、1922年9月9日 - 1991年8月1日)は、富山県氷見郡氷見町(現氷見市)生まれの小説家・歴史研究家。書や日本画もよくし、李鷗と号して個展も開いた。日本ペンクラブ会員、日本文芸家協会会員、日本紋章学研究所長。王貞治ははとこに当る(王貞治の母・登美が能坂の祖母の姪という間柄)。 1922年9月9日、富山県氷見郡氷見町に生まれる。能坂が富山新聞に寄稿した自叙伝によれば、早熟な少年だったようで、15歳の時に早くも「吐血」と題する時代小説を「どこかの雑誌」に投稿。さらに富山新聞の前身に当たる越中新聞にも「旅笠街道」という股旅物を投稿。こちらは全5回の連載だったという。 1944年、富山青年師範学校(現富山大学)卒業。