上薗 恋奈(うえぞの れな、英語: Rena Uezono、… 上薗 恋奈(うえぞの れな、英語: Rena Uezono、2010年6月7日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県北名古屋市出身。シスメックス所属。北名古屋市立西春中学校を経て、2026年4月、中京大学付属中京高等学校(通信制課程)へ進学。マネジメントはユニバーサルスポーツマーケティング。 主な競技成績は、2024年世界ジュニア選手権3位、2023年ジュニアグランプリファイナル3位。 名古屋フィギュアスケートフェスティバルを家族で観に行った際、浅田真央から手を振ってもらったことをきっかけに「私も真央さんのようになりたい」とフィギュアスケートを始める。 全日本ノービス選手権優勝を経て、国際大会デビュー戦としてジュニアグランプリシリーズのイスタンブール大会に出場し、ショートでは4位だったが、フリーで2位となり、合計187.71点で2位。
田内 誠悟(たうち せいご、英語: Seigo TAUCHI… 田内 誠悟(たうち せいご、英語: Seigo TAUCHI、2008年5月7日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。 2018年全日本ノービスB、2020年全日本ノービスA 2位。2023年全国中学校スケート大会優勝。 2024年4月から中京大学附属中京高等学校に進学。 2022/2023 ISUジュニアグランプリシリーズに当初派遣の予定がなく、補欠扱いであったが、急遽第6戦のバルティック杯に出場が決まり、9位。その後も国内大会を戦い抜き出場した全日本ジュニア選手権ではSPでコンビネーションジャンプでステップアウト。セカンドジャンプをつけるもコンボ扱いになりセカンドジャンプが0点になるミスや、ステップで少し躓きレベルを取りこぼすなどのミスが重なり、51.77点で17位発進と出遅れてしまう。
櫛田 育良(くしだ いくら、2007年10月29日 - )は… 櫛田 育良(くしだ いくら、2007年10月29日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル、アイスダンス)。アイスダンスのパートナーは島田高志郎。 主な戦績は、2024年世界ジュニア選手権5位、2022年JGPチェコスケート3位、2023年チャレンジカップジュニアクラス2位、2023年全日本ジュニア選手権2位など。 2007年10月29日、愛知県に生まれる。身長167センチメートル。趣味は創作ダンス。 2023年まで京都府の宇治市立宇治中学校に在籍していた。2023年4月、中京大学附属中京高等学校通信制課程に入学。2026年4月、中京大学へ進学、入学式後の取材対応で、2026/2027シーズンはアイスダンスへ専念する意向を示した。
柚木 心結(ゆのき みゆ、2006年1月13日 - )は、北… 柚木 心結(ゆのき みゆ、2006年1月13日 - )は、北海道帯広市出身の女性フィギュアスケート選手(ペア)。パートナーはトリスティン・テイラー。元パートナーは市橋翔哉。京都両洋高等学校在学中。 3歳の時、帯広市にてスケートを開始。小学生になりフィギュアスケートの指導を本格的に受け始めた。2017年全日本ノービス選手権Aクラス10位。 拠点としていた帯広のリンクは4~7月の間使用することができず、リンクが閉鎖されていた小学6年生の春、中京大学にて行われたペアのトライアウトに参加。リフトに胸が躍りペア競技への思いを強くした。 2019年7月、市橋翔哉が三浦璃来とのペア解消を発表したことを受け市橋とのペア結成を希望するも、市橋が拠点を置く大阪は柚木が住む帯広から直線距離にして約1,100kmと遠く離れており、環境面でペアの結成は難しいものとなった。
吉田 陽菜(よしだ はな、英語: Hana Yoshida、… 吉田 陽菜(よしだ はな、英語: Hana Yoshida、2005年8月21日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県出身。2020年より木下スケートアカデミー所属。中京大学附属中京高等学校卒。2024年同志社大学へ進学。 主な戦績に、2023年グランプリファイナル3位、2024年フィンランディア杯優勝、2019年全日本ジュニア選手権2位、2022年JGPクールシュヴェル優勝など。 愛知県名古屋市出身。名古屋市立猪高中学校に入学、中学三年時に木下アカデミーに練習拠点を移したことに伴い、宇治市立宇治中学校に転校。高校は、中京大学附属中京高等学校。2024年同志社大学へ進学。
河辺 愛菜(かわべ まな、英語: Mana Kawabe、2… 河辺 愛菜(かわべ まな、英語: Mana Kawabe、2004年10月31日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。2022年北京オリンピック日本代表。中京大学在学中。 祖父はカワベ市場開発、青木塾の代表、一般財団法人社会保険協会役員理事などの肩書を持つ河辺清司である。 5歳からフィギュアスケートを始め、小学生の時から国際大会で優勝していた。テレビ愛知が2018年3月21日に放送した番組「マナのフィギュア日記 ~13歳の選択肢~」では、河辺に密着取材していた。同年春に、父を名古屋に残し、母、弟と3人で関西に転居した。宮原知子、本田真凜、紀平梨花など数多くの有名選手を指導した名コーチである濱田美栄の指導を受けるためである。
松生 理乃(まついけ りの、2004年10月10日 - )は… 松生 理乃(まついけ りの、2004年10月10日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。2024年スケートカナダ2位、2023年スケートカナダ3位。2024年フィンランディア杯2位。2020年NHK杯3位。 聖霊中学校から名古屋市立前津中学校へ転校。血液型はB型。9歳の時にスケートを始めた。憧れの選手は浅田真央と、同門の山下真瑚。 ジャンプに関しては、2回転アクセルが跳べるようになるまで2年かかり苦労したが、2回転アクセルを習得してからの進化は早く、短期間のうちに5種類の3回転ジャンプを跳べるようになった。 2023年4月、河辺愛菜・横井きな結と共に中京大学に入学した。 2019-2020シーズン、7月に名古屋市港区の邦和スポーツランドで行われた名古屋市スケート競技会邦和スポーツランド杯ジュニア女子に出場し、ショートプログラム1位の荒木菜那を逆転し初優勝。
鍵山 優真(かぎやま ゆうま、2003年5月5日 - )は、… 鍵山 優真(かぎやま ゆうま、2003年5月5日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。2022年北京オリンピック男子シングル銀メダリスト、団体戦銀メダリスト。2026年ミラノ・コルティナオリンピック男子シングル銀メダリスト、団体戦銀メダリスト。 これまで、世界選手権メダル獲得5回(銀4回・銅1回)、グランプリファイナルメダル獲得3回(銀2回・銅1回)、四大陸選手権メダル獲得2回(金1回・銅1回)の成績を収めている。2024年・2025年全日本選手権連覇。日本の男子シングル選手史上最年少のオリンピックメダリストである。 神奈川県横浜市生まれ。父でありコーチでもあるのは、1992年アルベールビルオリンピック、1994年リレハンメルオリンピックフィギュアスケート男子シングル日本代表の鍵山正和。
山下 真瑚(やました まこ、英語: Mako Yamashi… 山下 真瑚(やました まこ、英語: Mako Yamashita, 2002年12月31日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県名古屋市出身。血液型はO型。2018年世界ジュニア選手権3位。 中京大学在籍中。荒川静香のイナバウアーを見て「自分もやってみたい」と思うようになり、7歳からフィギュアスケートを始めた。憧れの選手はフィギュアスケートを始めるきっかけとなった荒川であり、尊敬し目標とするのは同じクラブの先輩でもある宇野昌磨である。 2017-18、2018-19シーズンのフリーはオペラ蝶々夫人。「すごくきれいなので真央ちゃんが滑ると。やってみたいなと思いました。顔とか表情は真央ちゃんをお手本にしています」と蝶々夫人を選んだ理由とお手本に浅田真央を挙げている。
荒木 菜那(あらき なな、英語: Nana Araki、20… 荒木 菜那(あらき なな、英語: Nana Araki、2002年3月5日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県東浦町出身。血液型はA型。 2023年、中京大学スケート部キャプテン。2023年に2023-24シーズンいっぱいでスケート人生に区切りをつける予定であることを明かし、2024年2月27日、自身のX(旧Twitter)上で現役引退を報告した 。
横井 ゆは菜(よこい ゆはな、英語: Yuhana Yoko… 横井 ゆは菜(よこい ゆはな、英語: Yuhana Yokoi、2000年5月19日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。2022年四大陸選手権7位。2018年全日本ジュニア選手権優勝。 愛知県名古屋市出身。名古屋市立南天白中学校、中京大学附属中京高等学校卒業、中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科卒業。妹・きな結もシングルスケーター。元プロボクサーの田中恒成、アマチュアボクサーの田中亮明は従兄弟。憧れの選手は鈴木明子。 邦和スポーツランドに所属し、同チームの先輩である鈴木に表情や仕草が似ていることから「鈴木明子2世」と言われている。2014年のJGPメ~テレ杯では、かつて鈴木が使用していた衣装を着て演技を披露した。
山本 草太(やまもと そうた、英語: Sota Yamamo… 山本 草太(やまもと そうた、英語: Sota Yamamoto、2000年1月10日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。大阪府岸和田市出身。中京大学卒業。主な競技成績は、2026年四大陸選手権3位、2022年グランプリファイナル2位、2015年世界ジュニア選手権3位、2014年ジュニアグランプリファイナル2位、2015年ジュニアグランプリファイナル3位、2023年全日本選手権3位、2015年全日本ジュニア選手権優勝など。 血液型はO型。一人っ子。 母の趣味がフィギュアスケート観戦で、幼少期より一緒にテレビ観戦していた。6歳の時、トリノオリンピックの表彰式でエフゲニー・プルシェンコが金メダルを獲得するのを見、「僕も金メダルが欲しい」と言って、大阪府立臨海スポーツセンターへ連れて行ってもらった。
須﨑 海羽(すざき みう、英語: Miu Suzaki、19… 須﨑 海羽(すざき みう、英語: Miu Suzaki、1999年12月15日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(ペア・女子シングル)。 2018年平昌オリンピック日本代表。2017年、2018年全日本選手権優勝。須崎 海羽とも表記される。 愛知県名古屋市出身。名古屋市立明豊中学校、中京大学附属中京高等学校を卒業後中京大学に進学し、心理学を専攻した。2022年中京大学を卒業した。 女子シングルの選手として活動し、2013-2014シーズンは西日本ジュニア選手権で5位となり全日本ジュニア選手権に出場し13位となる。 2015-2016シーズンより、ペアに転向し木原龍一とのペアを結成した。初出場となった全日本選手権では3位に入る。
松田 悠良(まつだ ゆら、英語: Yura Matsuda、… 松田 悠良(まつだ ゆら、英語: Yura Matsuda、1998年7月22日 - )は、日本の女性元フィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県名古屋市出身。血液型はB型。2016年アジアフィギュア杯優勝。 名古屋市立東港中学校、中京大学附属中京高等学校、中京大学をそれぞれ卒業。 2011-2012シーズン、長久保裕指導の下、全日本ノービス選手権で2位に入り、初出場となった全日本ジュニア選手権では23位に終わる。2012年チャレンジカップではノービスクラスで優勝する。 2012-2013シーズン、ISUジュニアグランプリシリーズに初参戦し、JGPクールシュヴェルに出場。全日本ジュニア選手権では4位となり、前シーズンよりも格段に成績を伸ばした。
磯邉 ひな乃(いそべ ひなの、英語: Hinano Isob… 磯邉 ひな乃(いそべ ひなの、英語: Hinano Isobe、1997年8月7日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。滋賀県草津市出身。 立命館宇治中学校、立命館宇治高等学校卒業。2016年4月に同じくスケート選手の宇野昌磨、新田谷凜、加藤利緒菜等と共に中京大学スポーツ科学部へ入学。 2010-11シーズン、全日本ノービス選手権(ノービスA)に出場し4位、初出場となった全日本ジュニア選手権で22位となる。初の国際大会となった2011年トリグラフ杯で優勝する。2011-12シーズン、2011年アジアフィギュア杯のジュニアクラスで3位入賞、全日本ジュニア選手権では7位に入った。
佐藤 未生(さとう みう、1996年12月13日 - )は、… 佐藤 未生(さとう みう、1996年12月13日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県名古屋市出身。血液型はB型。 名古屋市立伊勢山中学校、中京大学附属中京高等学校を卒業した後、中京大学に進学した。 2008-09シーズン、アジアフィギュア杯のノービスクラスで2位、同年の全日本ノービス選手権で優勝。Japan Super Challengeに参加し、かつて山田満知子コーチに師事していた浅田真央の衣装を着てエキシビションを演じた。 2010-11シーズン、第30回全国中学校スケート大会、スケートコペンハーゲンで優勝し、初出場となった全日本ジュニア選手権では14位となる。
森 衣吹(もり いぶき、英語: Ibuki Mori、199… 森 衣吹(もり いぶき、英語: Ibuki Mori、1996年12月6日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(アイスダンス、女子シングル)。パートナーは鈴木健太郎。 愛知県名古屋市出身。日進市立日進西中学校、中京大学附属中京高等学校卒業。上智大学在学中。 スケートを始めたのは7歳のときで、NHK連続テレビ小説「てるてる家族」を観て憧れたことがきっかけである。 2014-15シーズンまでは女子シングルとして活動をしていたが、2015-16シーズンよりアイスダンスに転向し鈴木健太郎とカップルを結成した。
本郷 理華(ほんごう りか、英語: Rika Hongo, … 本郷 理華(ほんごう りか、英語: Rika Hongo, 1996年9月6日 - )は、日本の女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。研音グループに所属。 2014年GPロステレコム杯優勝、2014年全日本選手権2位、2015年・2016年四大陸選手権連続3位、2015年世界選手権6位、2014年GPファイナル6位、2013全日本ジュニア選手権優勝ほか。 宮城県仙台市出身で、名古屋市立中川小学校、名古屋市立港明中学校、愛知みずほ大学瑞穂高等学校を経て、中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科を卒業した。 父はイギリス人で、母の本郷裕子はフィギュアスケートのコーチを務める。荒川静香を憧憬している。
ガンスフ・マラルエレデン(蒙: Гансух Марал-Э… ガンスフ・マラルエレデン(蒙: Гансух Марал-Эрдэнэ、1996年5月25日 - )は、モンゴルのフィギュアスケート選手(女子シングル)。ウランバートル出身。 ISU公認競技会に出場したモンゴル初のフィギュアスケート選手。 1996年、モンゴル・ウランバートル出身。5歳の時に家族で日本に移住。愛知県名古屋市で幼少期を過ごす。 愛知県出身のフィギュアスケート選手である浅田真央、安藤美姫らに憧れ、2008年にフィギュアスケートクラブに入る。長久保裕、成瀬葉里子に師事。 2011年、長久保の提案により、モンゴルスケート連盟に移籍。2011年アジア冬季競技大会(16位)、ISUチャレンジャーシリーズ、2019年冬季ユニバーシアードなどにモンゴル初の出場を果たした。
大庭 雅(おおば みやび、英語: Miyabi Oba、19… 大庭 雅(おおば みやび、英語: Miyabi Oba、1995年8月8日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。愛知県瀬戸市出身。中京大学附属中京高等学校卒業。中京大学スポーツ科学部卒業。東海東京証券をスポンサーとしたスポンサー契約を締結。東海東京フィナンシャル・ホールディングス社員として競技を続行中。 2014年ニース杯2位。2014年ガルデナスプリング杯2位、2013年トリグラフ杯2位。 中京大学附属中京高等学校卒業。中京大学スポーツ科学部卒業。4歳から10歳まで器械体操を習っていたため、フィギュアを始めたのは10歳からとかなり遅いスタートであった。 2009-10シーズン、全日本ジュニア選手権に初めて出場し9位となる。
日野 龍樹(ひの りゅうじゅ、ラテン文字: Ryuju Hi… 日野 龍樹(ひの りゅうじゅ、ラテン文字: Ryuju Hino、1995年2月12日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(男子シングル)。中京大学附属中京高等学校卒業。中京大学スポーツ科学部卒業。 2011年、2012年全日本フィギュアスケートジュニア選手権優勝。2012年ジュニアグランプリファイナル3位。2014年メラーノ杯優勝。 1995年2月、東京にてロシア人の父と日本人の母との間に生まれる。兄は東京大学大学院修了の落語家の古今亭菊正。名前の由来は古代インドの仏教の僧である龍樹から。2001年にフィギュアスケートを始める。ノービス時代には次世代のエース候補として羽生結弦とともにフジテレビで紹介された。
河野 有香(こうの ゆか、英語: Yuka Kono 199… 河野 有香(こうの ゆか、英語: Yuka Kono 1992年8月23日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。広島県広島市出身。倉敷翠松高等学校、中京大学卒業。2010年メラーノ杯2位。現在はプロフィギュアスケート選手として、プリンスアイスワールドチームの一員として活動している。 2007-08シーズン、全日本ジュニア選手権に初出場し28位に終わる。2009-10シーズン、2度目の出場となった全日本ジュニア選手権で13位となる。 2010-11シーズン、2010/2011 ISUジュニアグランプリ出場選手選考では補欠に止まったものの、初めての国際競技会となった2010年メラーノ杯で2位に入る。
木原 龍一(きはら りゅういち、1992年〈平成4年〉8月2… 木原 龍一(きはら りゅういち、1992年〈平成4年〉8月22日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(ペア、男子シングル)。2026年ミラノ・コルティナオリンピックペア日本人初金メダリスト。2014年ソチオリンピック以降、4大会連続冬季オリンピック日本代表。パートナーは三浦璃来、元パートナーは高橋成美、須崎海羽。 全日本選手権優勝は通算6回。また国際スケート連盟公認のシニア国際大会(オリンピック、世界選手権、グランプリファイナル、四大陸選手権)を全て制覇した生涯ゴールデンスラム達成者でもある。2022-2023年のシーズンでは、日本ペア史上初のグランプリシリーズのスケートカナダで優勝、NHK杯優勝、また、世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルで優勝しフィギュアスケートの全競技を含めて日本選手初となる年間グランドスラムを達成した。
無良 崇人(むら たかひと、1991年2月11日 - )は、… 無良 崇人(むら たかひと、1991年2月11日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。元フィギュアスケート選手の無良隆志を父に持つ。
水津 瑠美(すいづ るみ、1990年12月7日 - )は、日… 水津 瑠美(すいづ るみ、1990年12月7日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。2007年、第76回全日本ジュニア選手権優勝。 イギリスのロンドンで生まれる。世田谷区立弦巻中学校、駒場学園高等学校、中京大学卒。趣味はショッピング、ダンス。無良崇人とは幼なじみで、松戸に住んでいたころは保育園の同級生だった。スケートを始めたのも無良の母親に誘われたのがきっかけだという。 中学時代に習得した3回転トウループのコンビネーションジャンプを得意とする一方、ルッツとフリップは苦手。 3歳のころ、無良隆志のもとでスケートを始める。2006-2007シーズン、ISUジュニアグランプリ(JGP)で2戦続けて表彰台に立ち、JGPファイナルに進出。
小塚 崇彦(こづか たかひこ、ラテン文字:Takahiko … 小塚 崇彦(こづか たかひこ、ラテン文字:Takahiko Kozuka, 1989年2月27日 - )は、2000年代から2010年代にかけて活躍した日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。愛知県名古屋市瑞穂区出身。最終学歴は中京大学大学院体育学研究科体育学専攻博士前期課程修了。現役引退後はトヨタ自動車に所属する傍ら、プロフィギュアスケーター・フィギュアスケートデモンストレーターとしてフィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を行う。JOCオリンピックムーブメント・環境アンバサダー兼委員。スペシャル・オリンピックス日本ドリームサポーター。一般社団法人日本フィギュアスケーターズ協会代表理事。
浅田 舞(あさだ まい、1988年〈昭和63年〉7月17日 … 浅田 舞(あさだ まい、1988年〈昭和63年〉7月17日 - )は、2000年代に活動していた日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。現役引退後はスポーツキャスター、タレントとして活動している。ヒーローズマネジメント株式会社がマネジメントしていたが2024年9月10日で終了した。 女子フィギュアスケート選手の浅田真央は妹。 名古屋市立高針小学校、名古屋市立高針台中学校、東海学園高等学校卒業後、中京大学体育学部体育科学科へ進学。 長い手足を生かした優雅な演技が持ち味で、スパイラルシークエンスを得意技とする。ジュニア時代は5種類の3回転ジャンプを跳べる数少ない選手の1人として頭角を現した。2002-2003シーズンには、全日本ジュニア選手権 と世界ジュニア選手権で3回転アクセルにも挑戦した。
曾根 美樹(そね みき、1986年5月8日 - )は、日本の… 曾根 美樹(そね みき、1986年5月8日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。父親は俳優の曽根晴美。兄は同じく俳優の曽根悠多。 愛知県出身。中京大学体育学部に在籍。6歳のころにスケートを始めた。1999-2000シーズンよりジュニアクラスに上がり、全日本ジュニア選手権に4度出場。2004-2005シーズンからはシニアクラスに移行し、全日本選手権に5シーズン続けて出場した。最高順位は2005-2006シーズンに行われた第74回全日本選手権での14位。国際大会への出場はないが、卓越した演技力とセルフ・プロデュース能力を持ち、『101匹わんちゃん』や『大奥』などの個性的なエキシビションで注目された。
樋口 美穂子(ひぐち みほこ、1969年5月13日 - )は… 樋口 美穂子(ひぐち みほこ、1969年5月13日 - )は、日本のフィギュアスケートコーチ、振付師、元選手(女子シングル)。愛知県出身。名古屋市立前津中学校、中京女子高等学校(現在の至学館高等学校)卒業。 現役時代は山田満知子に師事し、1981年の全日本ジュニア選手権2位、全日本選手権に出場するなどの成績を残した。 1992年アルベールビルオリンピック・銀メダリストの伊藤みどりとは中学校の同級生で、幼少期から伊藤の練習仲間だった。 20歳で現役引退、1990年から名古屋スポーツセンターをホームリンクとする「グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ」で、かつては山田満知子のアシスタントを長年務めていた。
浅田 真央 は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)… 浅田 真央 は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)、プロフィギュアスケーター、フィギュアスケートコーチ。2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。世界選手権3度優勝、グランプリファイナル4度優勝、四大陸選手権3度優勝、全日本選手権6度優勝。
村上 佳菜子 は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル… 村上 佳菜子 は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)、プロスケーター、解説者、タレント。2014年ソチオリンピック日本代表(12位)。愛知県名古屋市出身。中京大学卒業。