曾根 美樹(そね みき、1986年5月8日 - )は、日本の元フィギュアスケート選手(女子シングル)。父親は俳優の曽根晴美。兄は同じく俳優の曽根悠多。 愛知県出身。中京大学体育学部に在籍。6歳のころにスケートを始めた。1999-2000シーズンよりジュニアクラスに上がり、全日本ジュニア選手権に4度出場。2004-2005シーズンからはシニアクラスに移行し、全日本選手権に5シーズン続けて出場した。最高順位は2005-2006シーズンに行われた第74回全日本選手権での14位。国際大会への出場はないが、卓越した演技力とセルフ・プロデュース能力を持ち、『101匹わんちゃん』や『大奥』などの個性的なエキシビションで注目された。
出典:ウィキペディア「曾根美樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
