谷川 亜華葉(たにがわ あげは、2003年6月15日 - )… 谷川 亜華葉(たにがわ あげは、2003年6月15日 - )は、日本の元女子競泳選手。大阪府出身。2020年東京オリンピック競泳日本代表。 大阪市立大正東中学校、四條畷学園高等学校出身、近畿大学在学中。4歳のときに、両親の影響で水泳を始める。 2019年、全国高等学校総合体育大会水泳競技大会で200m・400m個人メドレーで2冠を達成。 2021年4月3日、第97回日本選手権水泳競技大会の400m個人メドレーで派遣標準記録を突破し、2位に入ったため2020年東京オリンピック日本代表に内定した。 2024年パリオリンピック競泳女子400メートル個人メドレー予選では4分43秒18のタイムで同組の8位、全体の13位となり予選敗退となった。
池本 凪沙(いけもと なぎさ、2002年8月25日 - )は… 池本 凪沙(いけもと なぎさ、2002年8月25日 - )は、日本の女子競泳選手。京都府宇治市出身。2020年東京オリンピック競泳日本代表。 宇治市立宇治中学校、近畿大学附属高等学校、中央大学法学部法律学科卒業。 2019年日本選手権の200m自由形で4位に入り、初の世界選手権代表に選出された。2019年世界水泳選手権では800mフリーリレーに出場し、8位入賞を果たした。 2021年日本選手権兼東京オリンピック選考会の200m自由形で4位に入り、オリンピック日本代表に選出された。2020年東京オリンピックでは800mフリーリレーに出場し、9位で予選落ちとなった。 2023年日本選手権の100m・200m自由形でともに2位に入り、世界選手権・アジア競技大会の代表に選出された。
難波 実夢(なんば みゆ、2002年5月31日 - )は、日… 難波 実夢(なんば みゆ、2002年5月31日 - )は、日本の女子競泳選手。奈良県奈良市出身。2020年東京オリンピック競泳日本代表。 奈良市立都南中学校、天理高等学校、近畿大学経営学部卒業。 400m自由形・800m自由形・1500m自由形で日本高校記録を保持している。 2021年4月4日、第97回日本選手権水泳競技大会の400m自由形で派遣標準記録を突破し、2位に入ったため2020年東京オリンピック日本代表に内定した。 2020年東京オリンピックでは女子400m自由形で予選落ち、女子800m自由形予選では8分32秒04のタイムで全体の17位となり決勝には進出できなかった。 2022年世界短水路選手権の800m自由形で、柴田亜衣の持つ日本記録8分13秒34を15年ぶりに更新する8分12秒98の日本新記録を樹立し、銅メダルを獲得した。
林 希菜(はやし きな、2001年7月14日 - )は、日本… 林 希菜(はやし きな、2001年7月14日 - )は、日本の女子競泳選手。大阪府出身。 大阪市立天下茶屋中学校・近畿大学附属高等学校出身、同志社大学在学中。 2019年、全国高等学校総合体育大会水泳競技大会の200mバタフライで優勝。 2022年国際大会代表選考会の200mバタフライで派遣記録を切って優勝し、2022年世界水泳選手権の代表に内定した。
京極 おきな(きょうごく おきな、本名は京極 翁(読み同じ)… 京極 おきな(きょうごく おきな、本名は京極 翁(読み同じ)、2001年 - )は、日本のアーティスティックスイミング選手である。マーメイドジャパン代表メンバー。近畿大学附属高等学校在学中で井村アーティスティックスイミングクラブに所属している。 2016年8月に行われた全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会(13-15歳の部)では、フリールーティンソロ・デュエットともに優勝を果たして最優秀賞を受賞した。2017年9月に全日本の井村雅代ヘッドコーチの推薦により代表候補メンバー入りを果たした。 2018年4月、代表デビューとなった日本選手権のチームフリールーティーンでジャンパーとして活躍し、優勝に花を添えた。
宮本 葉月(みやもと はづき、2000年12月25日 - )… 宮本 葉月(みやもと はづき、2000年12月25日 - )は、高知県高知市出身の飛込競技選手。 2018年アジア競技大会で初めての日本代表となり、女子3m飛板飛込、女子3mシンクロ飛板飛込に出場した。また、2019年世界水泳選手権の女子3mシンクロ飛板飛込と、2021年FINA飛込ワールドカップに出場した。 土佐女子高等学校卒業後、2019年4月に近畿大学に進学。2020年東京オリンピックの飛込競技で初めての日本代表入りを果たすと、榎本遼香とともに女子3mシンクロ飛板飛込に出場し、5位になった。
井狩 裕貴(いかり ゆうき、2000年8月21日 - )は、… 井狩 裕貴(いかり ゆうき、2000年8月21日 - )は、日本の男子競泳選手。専門種目は個人メドレー。岡山県岡山市出身。2020年東京オリンピック競泳日本代表。短水路男子800m自由形日本記録保持者。 岡山県立岡山大安寺中等教育学校、近畿大学附属高校出身、近畿大学在学。 2021年日本選手権兼東京オリンピック選考会では400m個人メドレーで派遣標準記録を突破し、瀬戸大也に次ぐ2位となり、オリンピック日本代表に選出された。岡山県勢の競泳オリンピック代表入りはアトランタ代表伊藤俊介(英語版)以来25年ぶり。 2020年東京オリンピック競泳男子400メートル個人メドレー予選では、4分12秒08のタイムで3組5着、全体の11位だった。
西田 玲雄(にしだ れお、2000年7月16日 - )は、日… 西田 玲雄(にしだ れお、2000年7月16日 - )は、日本の飛込選手。大阪府出身。近畿大学出身。大阪水泳学校、岡三リビック所属。 2020年東京オリンピックに出場した。
木島 萌香(きじま もえか、1999年9月2日 - )は、日… 木島 萌香(きじま もえか、1999年9月2日 - )は、日本のアーティスティックスイミング選手。 石川県白山市出身。白山市立北辰中学校、金沢高等学校、近畿大学法学部を卒業した。井村アーティスティックスイミングクラブに所属し、大学卒業後はアース製薬に勤務している。 2018年アジア競技大会に出場し、チームで銀メダルを獲得した。2019年世界水泳選手権にも出場した。2020年東京オリンピックにも出場し、チームで4位となった。 2022年6月にブダペストで開催された世界水泳選手権では、チームの一員としてフリールーティンコンビネーションとテクニカルルーティンの両方で銀メダル、フリールーティンで銅メダルを獲得した。
安永 真白(やすなが ましろ、1999年7月11日 - )は… 安永 真白(やすなが ましろ、1999年7月11日 - )は、日本の元アーティスティックスイミング選手。 大阪府吹田市出身。吹田市立千里第一小学校、吹田市立片山中学校、近畿大学附属高等学校を経て、近畿大学卒業。岡三リビックに勤務する。2024年のパリオリンピックを最後に現役を引退した。
山口 美咲(やまぐち みさき、1990年1月20日 - )は… 山口 美咲(やまぐち みさき、1990年1月20日 - )は、長崎県諫早市出身の元競泳選手。種目は自由形。 諫早市立真城中学校、近畿大学附属高校、近畿大学卒。2008年北京オリンピック4×200mフリーリレー代表、2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mフリーリレー8位。 2009年9月12日には、第64回国民体育大会で長水路の100m自由形で54秒43の日本記録を樹立した。
竹村 幸(たけむら みゆき、1989年7月25日 - )は、… 竹村 幸(たけむら みゆき、1989年7月25日 - )は、大阪府出身の競泳選手。専門は背泳ぎ。近畿大学卒。 水泳は幼少の頃に始めた。ロンドンオリンピック100m背泳ぎ銅メダリストの寺川綾と同じイトマンスイミングスクール所属で、近大付高から近畿大学に進学した。2010年の日本選手権50mと100mの背泳ぎでは2位となった。ワールドカップリオデジャネイロ大会では50m、100m、200mで優勝を果たした。世界短水路選手権の50mでは4位だった。2011年の競泳国際大会代表選手選考会100mでは3位となった。ワールドカップドバイ大会では50mで優勝、100mで2位だった。2014年の日本選手権では50mと100mを制して2冠を達成した。
寺川 綾(てらかわ あや、1984年11月12日 - )は、… 寺川 綾(てらかわ あや、1984年11月12日 - )は、大阪府大阪市出身の日本の元競泳選手、スポーツキャスター。専門種目は背泳ぎ。スポーツメーカーミズノ社員。2012年ロンドンオリンピック100m背泳ぎ銅メダリスト、400mメドレーリレー銅メダリスト。 所属:ミズノ株式会社 寺川が水泳を始めたのは3歳の頃で、地元を本拠地としていたイトマンスイミングスクールに入り、そこで頭角を現し選手コースで力をつけた。クラブの先輩には千葉すず、その夫でもある山本貴司、同じ種目の選手である中尾美樹(シドニーオリンピック競泳女子200m背泳ぎ銅メダリスト)がおり、山本らは学校の先輩ともなった。特に中尾は、引退後も大学職員として寺川をサポートし続けてきた。
奥村 幸大(おくむら よしひろ、1983年5月9日 - )は… 奥村 幸大(おくむら よしひろ、1983年5月9日 - )は、大阪府富田林市出身の競泳選手。2004年アテネオリンピック男子400mメドレーリレー銅メダリスト。近畿大学附属高等学校、近畿大学卒業。 引退までに個人種目では100m自由形・200m自由形で、リレー種目では400mメドレーリレー・400mフリーリレー・800mフリーリレーでそれぞれの日本記録を更新したことがあった。 2019年現在はイトマンスイミングスクールにてコーチを務めている。師事していた選手に、全国ジュニアオリンピックカップ等で優勝経験のある丸山夏輝 等がいる。
山本 貴司(やまもと たかし、1978年7月23日 - )は… 山本 貴司(やまもと たかし、1978年7月23日 - )は、日本の男子競泳選手。1996年アトランタオリンピック・2000年シドニーオリンピック・2004年アテネオリンピックの3大会連続出場。2004年アテネオリンピック200mバタフライ銀メダリスト、400mメドレーリレー銅メダリスト。100m、200mバタフライの元日本記録保持者。 大阪市住之江区に生まれ、3歳から水泳を始める。高校3年時にアトランタオリンピックに出場し、オリンピックデビュー。その後近畿大学附属高校から近畿大学商経学部を2001年3月卒業。2001年4月からは近畿大学の職員に、2004年10月から水上競技部コーチを、2013年11月からは同部監督を務めている。
中尾 美樹(なかお みき、1978年6月25日 - )は、長… 中尾 美樹(なかお みき、1978年6月25日 - )は、長崎県長崎市出身の元水泳選手。2000年シドニー五輪の女子200メートル背泳ぎで銅メダリストになった。戸籍名は佐々木(旧姓:中尾)美樹。 兄弟は姉と弟がおり、弟は2005年に近畿大学水上競技部の主将を務めた。 幼少時から長崎市のジョーヤスイミングクラブ(後にスパジョーヤ)に通っていた。背丈は水泳選手としてはそれほど高くはないものの、実力をつけ、聖マリア学院中学2年の夏、全国ジュニアオリンピック、女子200m個人メドレーで優勝し頭角を現した。1993年には全国中学大会で200m個人メドレー、200m背泳ぎの2冠に輝く。日本ジュニア代表で出場したNSW選手権(オーストラリア)では中学生として200m背泳ぎで日本記録をマークした。
安井 久登(やすい ひさと、1976年6月8日 - )は、日… 安井 久登(やすい ひさと、1976年6月8日 - )は、日本の元競泳選手。男性。大阪府出身。近畿大学出身。 1996年アトランタオリンピックの日本代表を務めた。1994年サンタクララおよびJエバンス招待で全種目金メダル、1995年に福岡で開催された夏季ユニバーシアードで1500m自由形で金メダル、800m自由形で銅メダルを獲得したことで最もよく知られている。なお同種目世界チャンピオンは1995年当時32年ぶりの快挙となる。[要出典]
千葉 すず(ちば すず(本名:山本すず、旧姓:千葉)、 19… 千葉 すず(ちば すず(本名:山本すず、旧姓:千葉)、 1975年8月11日 - )は、神奈川県横浜市保土ケ谷区生まれ(実家は仙台)の元競泳選手。専門は自由形。1992年バルセロナオリンピック、1996年アトランタオリンピックに日本代表として出場した。1991年世界水泳選手権400メートル (m)自由形銅メダリスト。シドニーオリンピック直前の選考会である日本選手権で五輪A標準記録を突破して優勝したが、代表選考から外されたため日本人として初めてスポーツ仲裁裁判所に提訴したもののオリンピックに出場することはできなかった。近畿大学附属中学校、近畿大学附属高等学校卒業。 5歳から競泳を始め、小学校5年生の時、400m自由形で日本学童新記録を樹立し、一躍脚光を浴びる。
鳥飼 淳子(とりかい じゅんこ、1975年8月3日 - )は… 鳥飼 淳子(とりかい じゅんこ、1975年8月3日 - )は、日本の元競泳選手。神奈川県出身。1992年バルセロナオリンピック日本代表。 近畿大学附属高等学校・中学校、近畿大学出身。 1989年パンパシフィック水泳選手権日本代表に選出。 1992年バルセロナオリンピック選考会では200m背泳ぎで優勝し、日本代表に選出された。バルセロナオリンピック本大会では200m背泳ぎでB決勝3位(全体11位)となった。
加藤 真志(かとう まさし、1970年8月14日 - )は、… 加藤 真志(かとう まさし、1970年8月14日 - )は、日本の元競泳選手。1988年ソウルオリンピック・1992年バルセロナオリンピック日本代表。800m・1500m自由形の元日本記録保持者。日本選手権水泳競技大会1500m自由形で6連覇を達成した。 近大附属高校・近畿大学卒。イトマンスイミングスクール所属。 ソウルオリンピック選考会の400m自由形で2位、1500m自由形で優勝し、オリンピック日本代表に選出された。1988年ソウルオリンピックの400m・1500m自由形はともに予選落ちとなった。 バルセロナオリンピック選考会の1500m自由形で優勝し、2大会連続オリンピック日本代表に選出された。
伊勢 多恵美(いせ たけみ、1963年12月22日 - )は… 伊勢 多恵美(いせ たけみ、1963年12月22日 - )は、日本の元競泳選手。東京都出身。近畿大学卒。1984年ロサンゼルスオリンピック日本代表。バタフライ・個人メドレーの元日本記録保持者。 近畿大学附属中高校・近畿大学出身。現役時代はイトマンスイミングスクールに所属していた。1980年の高校総体で200m個人メドレー・400mメドレーリレーの2冠を達成した。1981年の日本選手権では100mバタフライ・200mバタフライ・200m個人メドレーで優勝し、3冠を果たした。 翌1982年世界水泳選手権では100mバタフライ・200mバタフライともに5位入賞を果たし、同年のアジア競技大会では100mバタフライと400mメドレーリレーで2冠、200mバタフライでは2位に入り、3つのメダルを獲得した。
中西 悠子 は、日本の元競泳選手(マスターズ大会には出場して… 中西 悠子 は、日本の元競泳選手(マスターズ大会には出場している)で、枚方スイミングスクール(枚方SS)コーチ。専門種目はバタフライ。2004年アテネオリンピック200mバタフライ銅メダリスト。短水路200mバタフライの元世界記録保持者、100m・200mバタフライ元日本記録保持者。