スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
宮本 葉月(みやもと はづき、2000年12月25日 - )… 宮本 葉月(みやもと はづき、2000年12月25日 - )は、高知県高知市出身の飛込競技選手。 2018年アジア競技大会で初めての日本代表となり、女子3m飛板飛込、女子3mシンクロ飛板飛込に出場した。また、2019年世界水泳選手権の女子3mシンクロ飛板飛込と、2021年FINA飛込ワールドカップに出場した。 土佐女子高等学校卒業後、2019年4月に近畿大学に進学。2020年東京オリンピックの飛込競技で初めての日本代表入りを果たすと、榎本遼香とともに女子3mシンクロ飛板飛込に出場し、5位になった。
上杉 桜子(うえすぎ さくらこ、1987年12月29日 - … 上杉 桜子(うえすぎ さくらこ、1987年12月29日 - )は、フリーアナウンサー。セント・フォース所属。元岡山放送アナウンサー。 高知県出身。土佐女子高等学校卒業後、学習院女子大学国際文化交流学部日本文化学科へ進学。大学在学中の2008年7月から12月まで、「BSフジNEWS」15期女子学生キャスターとして活動する。また2007年度ミス学習院女子大学グランプリを獲得した。 2010年4月に岡山放送へ入社(同期は淵本恭子)。報道局に配属になりニュース番組をメインに担当する。 2011年12月岡山放送を退社。2012年、セント・フォースに所属し、フリーアナウンサーとして活動を開始する。 2013年6月、東京大学出身者で初のプロサッカー選手の久木田紳吾と結婚。
竹村 真奈(たけむら まな、1976年10月5日 - )は、… 竹村 真奈(たけむら まな、1976年10月5日 - )は、日本の編集者、ライター。高知県高知市出身。 私立土佐女子高等学校卒業後、文化服装学院にてデザインを学ぶ。在学中より、編集プロダクション「Coa Graphics(コアグラフィックス)」に所属。ミニコミ誌「ヒヨコア」、雑誌「Far」の編集長、グラフィックデザイナーを経て、退社。2002年9月、一人編集プロダクションという名目で「TIMEMACHINE Labo.」(タイムマシンラボ)を設立。その後、女の子カルチャー雑誌「Girlie」の編集長を経て、自身の著書の他、多数の書籍や雑誌、ウェブ、アーティストのツアーパンフレットなどの編集を手掛ける。
辻 史子(つじ ふみこ、1971年11月12日 - )は、日… 辻 史子(つじ ふみこ、1971年11月12日 - )は、日本のフリーアナウンサー。かつては地元高知県の放送局(テレビ高知を除く)を渡り歩いた。 高知県香美郡土佐山田町(現在の香美市)出身。土佐女子中学・高等学校を経て武蔵野女子大学短期大学部を卒業後、NHK高知放送局の契約キャスターとなり、『イブニングネットワークこうち』キャスターを務めた。NHK高知との契約満了後は高知放送(アナウンサーではない)に移り、夕方のワイドニュース番組などを担当した。 1997年に開局した高知さんさんテレビに1期生のアナウンサーとして入社した。小さな会社のため、アナウンス以外の業務も行うこととなり、報道部に所属し、記者も兼務していた。
西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )… 西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )は、日本の漫画家。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。 高知県高知市出身。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。前夫はカメラマンの鴨志田穣、パートナーは高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。 1964年(昭和39年)11月1日高知県高知市浦戸という漁師町出身。実父は入退院を繰り返すほどのアルコール依存症であり、母親は理恵子の妊娠中に離婚した。母親は理恵子の兄を連れて実家に帰り、そこで出産・育児をしている。そのため、理恵子が3歳の時に1度も会わないまま、実父はドブに転落して死亡した。浦戸に6歳まで住んでいた。
池知 晶代(いけぢ まさよ、1958年1月15日 - )は、… 池知 晶代(いけぢ まさよ、1958年1月15日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。現姓・竹島。 高知県南国市出身。中学1年次に身長が168cmあり、バレー部の先生に勧められバレーボールを始める。土佐女子高校在学中は春高バレーやインターハイの出場経験をもつ。1976年に日本リーグの富士フイルム(当時)に入部。 1979年、全日本入りを果たし、モスクワプレオリンピックに出場。翌年もモスクワオリンピック出場メンバーに選出されたが、西側諸国のボイコットにより本戦出場は幻となった。 1981年、第14回日本リーグにおいて主力選手としてチームを支え、ベスト6賞を獲得した。富士フイルムの遠藤祐亮監督は「全日本で豊富な国際試合を経験し、すべてにわたりレベルアップした」と評している。
大江 正路(おおえ まさじ、1852年11月21日〈嘉永5年… 大江 正路(おおえ まさじ、1852年11月21日〈嘉永5年10月10日〉 - 1927年〈昭和2年〉4月18日, Ōe Shikei Masaji, 17th head of the Musō Jikiden Eishin-ryū)は、日本の武道家。無双直伝英信流居合術第17代宗家。大日本武徳会居合術範士、剣道教士。号は「蘆洲」。字は「子敬」と称した。 無双直伝英信流居合術第17代宗家で、英信流は土佐藩において長谷川流、英信流、長谷川英信流、無雙直傳流、無雙神傳流などとも呼ばれており、大江はこれを無双直伝英信流に統一し、あわせて業の形の統一を図った。江戸時代「御留流(おとめりゅう)」として藩外不出だった英信流を、明治の世になり全国に広く伝えた。
紫月 音寧(しづき おとね、1月25日 - )は、宝塚歌劇団… 紫月 音寧(しづき おとね、1月25日 - )は、宝塚歌劇団・星組に所属する娘役。
畠山 園佳(はたけやま そのか、11月28日 - )は、元テ… 畠山 園佳(はたけやま そのか、11月28日 - )は、元テレビ高知のアナウンサー。 土佐女子中学高等学校を卒業後、お茶の水女子大学文教育学部へ進学する。大学在学中、インターネット接続サービス So-net の広報活動に従事する「So-net キャンパスサポーターズ」のメンバーを務めていた(4期生)。また、在学中にはテレビ朝日アスクにも通っていた。 大学を卒業後、2010年にテレビ高知に入社。同局のアナウンサーを務めた後、2014年に退社した。その後も同年9月3日から同局で放送されていた『土佐もんTaste』に出演していたが、番組出演は2015年3月18日に放送の第14回が最後となっている。 その後は地方公務員に転じ、2015年4月1日から高知県庁の職員を務めている。
くさなぎ ゆうぎ(8月23日 - )は日本の女性漫画家、イラ… くさなぎ ゆうぎ(8月23日 - )は日本の女性漫画家、イラストレーター。高知県出身、土佐女子中学高等学校卒業生。 レトロゲームマニアで、特にアドベンチャーゲームが好き。ゲームメーカーではサンソフトを好み、『れとろげ。』作品中でも『へべれけ』のキャラクターが描かれることが多い。自身のブログ「俺とお前のナゾラーランド」のタイトルは『ナゾラーランド』に由来する。 2000年、ヒット出版社の成人向け漫画雑誌「D-ANGE」でデビュー。同期デビューに東浦希美(現・藤守郁乃)、小倉夕奈。2011年現在は、アンソロジーやゲーム雑誌などを中心に執筆している。 2010年、マイクロマガジン社のGAME BRIDGEにて白川嘘一郎原作の『れとろげ。
嶋内よし子(しまうち よしこ)は、高知県窪川町出身の卓球選手… 嶋内よし子(しまうち よしこ)は、高知県窪川町出身の卓球選手。興津中学校・土佐女子高等学校を経て専修大学へ進学した。主将を務めていた1979年1月に行われた全日本卓球選手権では、女子シングルス決勝で青山学院大学の菅谷佳代を破り優勝した。卒業後は三井銀行へ入社した。夫は卓球選手の斎藤清。 世界卓球選手権に3度出場、全日本卓球選手権でも2度優勝した名選手であったが、2003年12月23日に乳癌による呼吸不全のため46歳で死去した。
岡本 采子(おかもと あやこ)は、テレビ高知のアナウンサー。… 岡本 采子(おかもと あやこ)は、テレビ高知のアナウンサー。 高知県高知市出身。土佐女子中学高等学校、駒澤大学卒業。 2022年4月にさくらんぼテレビジョンに入社し、同期の福島汀紗とともに同局のアナウンサーになる。同局では、入社1年目から『昼ドキ!TV やまがたチョイす』のMCを務めていた。 2025年1月31日付でさくらんぼテレビを退社し、同年2月にテレビ高知へ移籍した。
松田 京子(まつだ きょうこ)は、圭三プロダクション所属のフ… 松田 京子(まつだ きょうこ)は、圭三プロダクション所属のフリーアナウンサー。 高知県出身。土佐女子中学高等学校、福岡女子短期大学卒業。法政大学大学院政策創造研究科博士前期課程修了。修士(政策学)。全日本きもの女王四国代表、ミス高知となったことをきっかけにフリーアナウンサーになる。現在は、明治大学リバティーアカデミー「人を虜にするプレゼンの極意」講師。プレジデント社「環境フォトコンテスト」「PRESIDENT祭り」「PRESIDENT経営者セミナー」、日本生活協同組合連合会・日本コープ共済生活協同組合連合会・日本医療福祉生活協同組合連合会「賀詞交歓会」等、司会を中心に活動している。四万十市観光大使、関東高知県人会常任幹事、関東仁淀ブルーの会副会長。