廣本 江瑠香(ひろもと えるか、2000年7月6日 - )は… 廣本 江瑠香(ひろもと えるか、2000年7月6日 - )は、日本の女子プロボクサー。山口県岩国市出身。廣本江瑠香フィットネスボクシングジム所属。第6代OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者。 父は元プロボクサーで同ジム会長の廣本匡裕、兄の廣本彩刀は芦屋大学ボクシング部出身で角海老宝石ボクシングジムに所属している。 アマチュア時代はU-15の全国大会で5度優勝。高校には進学せず、父と同じ型枠大工として働きながらプロになる。 2017年10月8日、NTTクレドホールにて岡本姫沙良(真正)戦でプロデビュー戦勝利。当初はかつて父も所属していた廿日市市の中内ジム所属だった。 2018年2月18日、プロ2戦目で後の日本ミニマム級王者鈴木なな子(ワタナベ)に判定勝利。
穴口一輝(あなぐち かずき 2000年5月12日 - 202… 穴口一輝(あなぐち かずき 2000年5月12日 - 2024年2月2日)は、日本の元プロボクサー。大阪府岸和田市出身。真正ボクシングジムに所属していた。 芦屋学園高等学校卒。6歳のころから地元・岸和田市内のジムの門をたたき、高校時代にはフライ級で2冠を獲得し、芦屋大学に進学。アマチュアボクサーとして東京2020オリンピック出場を目指したものの、予選敗退を喫し、オリンピック出場を果たせなかった。その後1年ほど競技から離れていたが、真正ボクシングジム会長・山下正人のスカウトを受け、プロに転向。 2021年7月24日にプロデビューすると2022年4月のゲンナジー・ゴロフキン 対 村田諒太戦(埼玉県さいたま市・さいたまスーパーアリーナ)の前座で、山本龍児と対戦してTKO勝ちを果たした試合を含めて4連勝後に、「井上尚弥4団体統一記念杯」バンタム級モンスタートーナメントへの出場を決めた。
小林 豪己(こばやし ごうき、1998年12月11日 - )… 小林 豪己(こばやし ごうき、1998年12月11日 - )は、日本の元プロボクサー。兵庫県加古川市出身。元WBOアジア太平洋ミニマム級王者。真正ボクシングジム所属。 相生学院高校卒業後、芦屋大学に入学。なお芦屋大学時代は全日本選手権に出場経験がある。プロキックボクサーの小林愛理奈は妹。 2021年6月6日のプロデビュー戦は6回TKO勝ち。 そして2022年12月4日、大阪府立体育会館第一競技場でWBOアジア太平洋ミニマム級1位のマルコ・ジョン・リメンツォとWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、10回3-0(97-92×2、98-91)判定勝ちを収め王座獲得に成功。 2023年5月6日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ミニマム級8位のロスラン・エコとWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、4回34秒TKO勝ちを収め初防衛に成功。
田井 宜広(たい たかひろ、1997年10月25日 - )は… 田井 宜広(たい たかひろ、1997年10月25日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県姫路市出身。RSTボクシングジム所属。 芦屋大学ボクシング部では主将を務めた。 2019年全日本選手権でフェザー級に出場し、ベスト8となった。 2020年12月13日、プロデビュー戦は2回TKO勝ち。 2021年3月28日、神戸市立中央体育館で日本バンタム級15位の脇田洸一と対戦し、4回2分47秒TKO勝ちを収めた。 2021年7月24日、神戸市立中央体育館で田之岡条と対戦し、田之岡の棄権により5回終了時TKO勝ちを収めた。 2021年10月20日、後楽園ホールで日本バンタム級15位の富施郁哉と日本バンタム級ユース王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる8回0-3(73-79×3)の判定負けを喫しユース王座獲得に失敗した。
中嶋 憂輝(なかじま ゆうき、1995年7月19日 - )は… 中嶋 憂輝(なかじま ゆうき、1995年7月19日 - )は、日本の男性プロボクサー。奈良県大和郡山市出身。角海老宝石ボクシングジム所属。トレーナーは奥村健太。 兄の中嶋一輝もプロボクサー、大橋ボクシングジムに所属している。 アマチュア時代には奈良県立王寺工業高等学校、芦屋大学ボクシング部で活躍。アマチュア戦績は73戦52勝21敗。高校3冠 。 2018年にプロ転向、2018年10月プロデビュー。 2018年10月1日、後楽園ホールでソンポン・バーンエームと対戦し、2回2分20秒TKOでデビュー戦を勝利で収めた。 2019年5月8日、後楽園ホールでマノップ・アウドムファナワリと対戦し、4回1分29秒TKOで勝利を収めた。
和田 まどか(わだ まどか、1995年1月16日 - )は、… 和田 まどか(わだ まどか、1995年1月16日 - )は、日本のプロボクサーである。神奈川県横浜市出身。第9代OPBF女子東洋太平洋ミニマム級王者。2014年・2018年世界女子選手権銅メダリスト。芦屋大学卒業。サウスポー。DANGAN GYM所属。かつてはTEAM10COUNT GYMに所属していた。 小2でフルコンタクト空手(新極真会)を始め、ジャパンカップ2連覇、ドリームカップ2連覇などを達成。田奈高校進学後にロンドンオリンピックよりボクシングが加わることを知りファイティング原田が経営するボクシングジムの門を叩く。高校時代には後のWBA・WBO女子世界アトム級王者松田恵里のアマチュアデビュー戦の相手になった。
千本 瑞規(ちもと みずき、1994年4月27日 - )は、… 千本 瑞規(ちもと みずき、1994年4月27日 - )は、日本の女子プロボクサー。大阪府堺市出身。ワタナベボクシングジム所属。第8代OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者。第3代日本女子ミニマム級王者。 兄の影響を受け中学3年でボクシングを始め、大阪学芸高等学校在学中に世界ジュニアユース日本代表に選ばれ、芦屋大学進学後は2015年全日本選手権準優勝、アマチュア57戦45勝12敗の戦績を残した。高校の後輩に元WBO女子世界ミニマム級王者佐伯霞と日本女子バンタム級王者柳井妃奈実、大学の同期に世界選手権銅メダリストの和田まどかがいる。 大学卒業後も企業でアマチュアを続けていたが、2018年、上京してワタナベジムに入門しプロ転向。
中嶋 一輝(なかじま かずき、1993年5月28日 - )は… 中嶋 一輝(なかじま かずき、1993年5月28日 - )は、日本のプロボクサー。奈良県大和郡山市出身。大橋ボクシングジム所属。元OPBF東洋太平洋バンタム級王者。元WBOアジアパシフィック・OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者。 中学からボクシングを始めた。弟の憂輝もプロボクサー。奈良朱雀高校卒業後、芦屋大学に入学。 2017年6月25日、プロデビュー戦を初回KO勝ち。 2019年7月23日、後楽園ホールで渡辺健一とGOD'S LEFTバンタム級トーナメント準々決勝を行い、初回2分2秒TKO勝ちで準決勝に進出。 同年11月9日、後楽園ホールで南出仁とGOD'S LEFTバンタム級トーナメント準決勝を行い、初回2分34秒TKO勝ちで決勝進出。
小國 以載(おぐに ゆきのり、1988年5月19日 - )は… 小國 以載(おぐに ゆきのり、1988年5月19日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県赤穂市出身。角海老宝石ボクシングジム所属。元IBF世界スーパーバンタム級王者。 かつてはVADYボクシングジムに所属していた。父親がつけた愛称は「赤穂の流星」。 中学時代はバスケットボール部に所属。3年時に部活を引退した後、漫画「はじめの一歩」を読んだのがきっかけでアマチュアの赤穂ボクシングジムに通い、そこで高校時代まで中間国彰の指導を受けた。神戸第一高等学校3年時にインターハイバンタム級3位となる。卒業後は芦屋大学に進学し、1・2年時に全日本選手権で3位となった。 アマチュア時代は、宮崎亮に2勝1敗、高校時代に岩佐亮佑に1度負けている。