三刀屋 美鈴(みとや みすず、1999年7月??日)は、日本… 三刀屋 美鈴(みとや みすず、1999年7月??日)は、日本の琉球古典音楽の歌三線奏者、胡弓奏者。東京都出身。全盲の演奏家として報じられ、沖縄県立芸術大学で琉球古典音楽を学んだ。 東京都出身。未熟児網膜症により視力を失った。 中学2年時、東京都内で開催された「沖縄めんそーれフェスタ」をきっかけに三線に興味を持った。 東京都立文京盲学校高等部在学中の2016年、第66回ヘレン・ケラー記念音楽コンクール「その他の楽器の部」で1位を受賞した。 2018年、沖縄県立芸術大学音楽学部に入学し、琉球芸能専攻で歌三線を学んだ。また、点字工工四の研究に関心を示していることも報じられた。 2021年度沖縄タイムス伝統芸能選考会では胡弓部門新人賞を受賞した。
奏絵(かなえ、1995年7月1日 - )は、日本の沖縄県出身… 奏絵(かなえ、1995年7月1日 - )は、日本の沖縄県出身のシンガーソングライター、三線奏者、歌手。女性ポップス・デュオいーどぅしではかーなー名義で三線・ボーカルを担当している。 奏絵は幼少より沖縄古典音楽・民謡を学び、3歳から民謡を歌い始めた。最年少で「琉球民謡新人賞・優秀賞」を受賞。中学校では吹奏楽部に所属し、トランペット奏者として活動。県大会にも出場経験がある。18歳より人間国宝である西江喜春に師事し、琉球古典音楽安冨祖流を学ぶ。その後、沖縄県立芸術大学に入学。在学中は校内オーディションで毎年1位を通過し、独唱の座を維持。琉球古典音楽安冨祖流新人賞・優秀賞および琉球笛新人賞を受賞。大学卒業試験も首席で卒業し、教員免許を取得。
仲嶺 良盛(なかみね よしもり、1994年3月28日 - )… 仲嶺 良盛(なかみね よしもり、1994年3月28日 - )は、日本の琉球古典音楽実演家、歌三線奏者。組踊や琉球舞踊の地謡を務めるほか、ウザシチラボや「58組踊」などを通じて、劇場外で組踊に触れる機会を広げる活動を行っている。 沖縄県那覇市に生まれる。沖縄県立芸術大学大学院で学び、琉球古典音楽を専攻した。 国立劇場おきなわの第四期組踊研修では歌・三線の研修生として掲載されている。同劇場によれば、第四期組踊研修は2014年4月から2017年3月まで行われ、仲嶺は地方の修了生として記録されている。 組踊や琉球舞踊の地謡として活動している。国立劇場おきなわの公演情報では、2024年の普及公演「組踊の世界『執心鐘入』」において、第一部「組踊の世界」の案内役、第二部の地謡の歌三線として掲載されている。
大城 貴幸(おおしろ たかゆき、 (1987-01-27) … 大城 貴幸(おおしろ たかゆき、 (1987-01-27) 1987年1月27日- )は、沖縄の琉球古典音楽の歌三線奏者。沖縄県の文化財保護・教育普及事業において、組踊等の鑑賞会や事前ワークショップの地謡(歌・三線)として出演・指導に携わっている。 また、国立劇場おきなわの新作組踊戯曲大賞で入賞作を持つ。 沖縄県南城市出身。歌三線は安冨祖流絃聲会の免許審査で師範として記録されている。 国立劇場おきなわの組踊研修(第2期)に関連する資料に名前が見える。 沖縄県の文化財保護・教育普及事業の報告書には、県外会場(全国公開)での普及公演の実施が記載されており、同事業の鑑賞会の地謡(歌・三線)として大城貴幸の名前が記載されている。
宜保 和也(ぎぼ かずや、1984年5月13日 - )は、日… 宜保 和也(ぎぼ かずや、1984年5月13日 - )は、日本の三線奏者、歌者、シンガーソングライター。沖縄県石垣市出身。琉球古典音楽、沖縄民謡、歌三線による舞台や民謡ライブ、オリジナル曲の制作などを行っている。 沖縄県石垣市に生まれる。幼少期から三線を習い、高校卒業後に沖縄県立芸術大学で琉球古典音楽を専攻した。2007年、同大学音楽学部音楽学科琉球古典音楽コースを卒業した。卒業後は三線奏者として、古典音楽の舞台、民謡ライブ、三線を用いたオリジナル曲の演奏活動を行った。 2008年、ラジオ沖縄主催の第19回新唄大賞で「東西口説」が作曲賞を受賞し、2009年には第20回同大賞で「誕生節」が奨励賞を受賞した。
よなは 徹(よなは とおる、 (1976-11-06) 19… よなは 徹(よなは とおる、 (1976-11-06) 1976年11月6日(49歳) - )は、沖縄県北谷町(謝苅)出身の沖縄民謡歌手、三線奏者。本名は與那覇徹。沖縄県立北谷高等学校、沖縄県立芸術大学卒業とされる。 幼少期から三線に親しみ、琉球古典音楽(三線・笛)や琉球舞踊、太鼓などを学んだ。2001年に「よざれ節」をリリースし、2002年には三線を中心とした作品『珊瑚抄〜三線による島の唄集〜』に参加したことが紹介されている。 また、同記事では琉球古典芸能コンクールの受賞歴や、国指定重要無形文化財「組踊」の太鼓の伝承者資格を有する旨が述べられている。 BARKSのインタビュー記事では、第53回NHK紅白歌合戦で夏川りみのバックミュージシャンとして三線で参加したこと、活発なライブ活動を行っていることなどが紹介されている。
山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )… 山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )は、日本の琉球古典音楽の演奏家・研究者・教育者。歌三線を専門とする。沖縄県立芸術大学教授、一般社団法人琉球伝統芸能デザイン研究室代表理事。国指定および沖縄県指定の重要無形文化財保持者。 沖縄県沖縄市生まれ。小学校高学年より三線を始め、琉球古典音楽野村流音楽協会および湛水流保存会において研鑽を積んだ。沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業後、同大学大学院修士課程(琉球古典音楽専修)を修了し、修士(芸術)の学位を取得した。 学生時代より琉球新報社主催「琉球古典芸能コンクール」において新人奨励賞、優秀賞、最高賞を受賞。2007年にはNHK『名曲アルバム』に出演し、東京フィルハーモニー交響楽団と共演した。
照喜名 朝國(てるきな ともくに、 (1972-01-05)… 照喜名 朝國(てるきな ともくに、 (1972-01-05) 1972年1月5日(54歳)- )は、琉球古典音楽の三線奏者。父は同じく三線奏者である照喜名朝一。 沖縄県那覇市出身。8歳の時より、父から琉球音楽の指導を受ける。1988年、琉球新報社主催の琉球古典芸能コンクール新人部門を当時最年少で受賞[要出典]。 2000年に沖縄県立芸術大学大学院を修了。同じ年、主要国首脳会議を記念して、外務省が沖縄文化を会議参加国に紹介するために実施した「沖縄芸能団北米公演」の団員として選ばれる[要出典]。
川上 一道(かわかみ いちどう)は、沖縄県生まれのクラリネッ… 川上 一道(かわかみ いちどう)は、沖縄県生まれのクラリネット奏者。 10歳からクラリネットを始める。第45回 全日本吹奏楽コンクール 全国大会・中学の部「金賞」受賞。 沖縄県立那覇国際高等学校に進学し、第22・25回 沖縄県吹奏楽ソロコンテスト「金賞」受賞。第28・29・30回 沖縄県高等学校音楽コンテスト「金賞」受賞。 1999年には、沖縄県&中国福建省 中高校生 音楽・芸術交流サマーキャンプに参加している。その後、沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業。同大学大学院修士課程修了。卒業時「山本賞」を受賞した。 2006年、第75回 日本音楽コンクール・クラリネット部門 第2位。 2008年、第7回 日本クラリネットコンクール 第2位。
大城 建大郎(おおしろ けんたろう、活動名義:大城ケンタロー… 大城 建大郎(おおしろ けんたろう、活動名義:大城ケンタロー)は、沖縄県を拠点に活動する唄者、三線奏者、琉球笛奏者である。沖縄県那覇市繁多川出身、沖縄県立芸術大学および同大学院で学び、国立劇場おきなわ第四期組踊研修を修了した。2025年、ラジオ沖縄主催の新作沖縄民謡コンクール「新唄大賞」第35回で「国頭ぬ里」が大賞(グランプリ)を受賞し、同曲の作詞・作曲を担当した。 公演資料では、大湾清之・具志幸大に師事した旨が記されている。 沖縄県立芸術大学音楽学部の非常勤講師(笛)。 沖縄県立芸術大学芸術文化研究所の事業ページでは、地謡(笛)として名前が掲載されている。 文化庁系の巡回公演の応募資料(PDF)では、「沖縄伝統組踊子の会 会長」「沖縄県立芸術大学 非常勤講師」として掲載されている。
屋比久 理夏(やびく りか)は、日本の打楽器奏者。沖縄県立芸… 屋比久 理夏(やびく りか)は、日本の打楽器奏者。沖縄県立芸術大学音楽学部准教授。パーカッションのパフォーマンスグループ「マリンヴィスタ」代表。2024年度(第59回)沖縄タイムス芸術選賞で奨励賞(洋楽邦楽・打楽器)を受賞した。 沖縄県立芸術大学を卒業し、同大学大学院を修了した 。2014年8月、宮里舞子とのマリンバ・ジョイントリサイタルを南城市文化センター・シュガーホールで行った。 沖縄県立芸術大学では非常勤講師、講師を経て准教授を務める。 マリンヴィスタは、屋比久理夏、宮里舞子(以上マリンバ)、平良優子(ピアノ)らをメンバーに含むグループとして自治体サイトで記載がある。 2017年、県内の打楽器奏者らによるグループ「マリンヴィスタ」の活動が新聞で報じられ、代表として言及された 。