いんやく りお( (2001-08-18) 2001年8月1… いんやく りお( (2001-08-18) 2001年8月18日(24歳)- )は、日本の音楽家、詩人。幼少期の発言を記録した書籍が商業出版され、累計発行部数13万部を超えたことが日本経済新聞などで報じられている。 また、NHK沖縄放送局の報道番組において、カンカラ三線を用いた音楽活動が特集された。東京都出身、沖縄県在住。沖縄県立芸術大学音楽学部琉球芸能専攻卒業。 いんやくりおは、カンカラ三線奏者・音楽家として、沖縄県内外の新聞、テレビ、ラジオ、海外メディアなど多数の媒体で取り上げられてきた。 沖縄県内では、NHK沖縄放送局の報道・情報番組において、カンカラ三線を用いた音楽活動や平和をテーマとした表現活動が特集されている。
三刀屋 美鈴(みとや みすず、1999年7月??日)は、日本… 三刀屋 美鈴(みとや みすず、1999年7月??日)は、日本の琉球古典音楽の歌三線奏者、胡弓奏者。東京都出身。全盲の演奏家として報じられ、沖縄県立芸術大学で琉球古典音楽を学んだ。 東京都出身。未熟児網膜症により視力を失った。 中学2年時、東京都内で開催された「沖縄めんそーれフェスタ」をきっかけに三線に興味を持った。 東京都立文京盲学校高等部在学中の2016年、第66回ヘレン・ケラー記念音楽コンクール「その他の楽器の部」で1位を受賞した。 2018年、沖縄県立芸術大学音楽学部に入学し、琉球芸能専攻で歌三線を学んだ。また、点字工工四の研究に関心を示していることも報じられた。 2021年度沖縄タイムス伝統芸能選考会では胡弓部門新人賞を受賞した。
奏絵(かなえ、1995年7月1日 - )は、日本の沖縄県出身… 奏絵(かなえ、1995年7月1日 - )は、日本の沖縄県出身のシンガーソングライター、三線奏者、歌手。女性ポップス・デュオいーどぅしではかーなー名義で三線・ボーカルを担当している。 奏絵は幼少より沖縄古典音楽・民謡を学び、3歳から民謡を歌い始めた。最年少で「琉球民謡新人賞・優秀賞」を受賞。中学校では吹奏楽部に所属し、トランペット奏者として活動。県大会にも出場経験がある。18歳より人間国宝である西江喜春に師事し、琉球古典音楽安冨祖流を学ぶ。その後、沖縄県立芸術大学に入学。在学中は校内オーディションで毎年1位を通過し、独唱の座を維持。琉球古典音楽安冨祖流新人賞・優秀賞および琉球笛新人賞を受賞。大学卒業試験も首席で卒業し、教員免許を取得。
仲嶺 良盛(なかみね よしもり、1994年3月28日 - )… 仲嶺 良盛(なかみね よしもり、1994年3月28日 - )は、日本の琉球古典音楽実演家、歌三線奏者。組踊や琉球舞踊の地謡を務めるほか、ウザシチラボや「58組踊」などを通じて、劇場外で組踊に触れる機会を広げる活動を行っている。 沖縄県那覇市に生まれる。沖縄県立芸術大学大学院で学び、琉球古典音楽を専攻した。 国立劇場おきなわの第四期組踊研修では歌・三線の研修生として掲載されている。同劇場によれば、第四期組踊研修は2014年4月から2017年3月まで行われ、仲嶺は地方の修了生として記録されている。 組踊や琉球舞踊の地謡として活動している。国立劇場おきなわの公演情報では、2024年の普及公演「組踊の世界『執心鐘入』」において、第一部「組踊の世界」の案内役、第二部の地謡の歌三線として掲載されている。
美音(みおん、 (1993-03-13) 1993年3月13… 美音(みおん、 (1993-03-13) 1993年3月13日(33歳)- )は、日本のシンガーソングライター、琉球古典音楽演奏家。沖縄県豊見城市出身。野村流琉球古典音楽保存会の三線師範であり、琉球古典音楽を基盤に、世界各地で沖縄音楽や琉球芸能の普及活動を行っている。 沖縄県立芸術大学音楽学部琉球芸能専攻を卒業後、野村流琉球古典音楽保存会の三線教師免許(師範)を取得した。 2012年頃よりソロ活動を開始。大学卒業後はカナダ・バンクーバーおよびオーストラリア・メルボルンに滞在し、現地で三線教室を開講したほか、沖縄系団体や現地音楽家との公演活動を行った。 2015年には、カナダ・バンクーバー市主催「New Year's Eve Vancouver」に出演したほか、バンクーバー沖縄太鼓クラブと共演した。
仲間 りょう(なかま りょう、本名:仲間亮、 (1990-0… 仲間 りょう(なかま りょう、本名:仲間亮、 (1990-08-29) 1990年8月29日(35歳) - )は、日本の漫画家。男性。沖縄県宮古島市出身。沖縄県立芸術大学中退。 1990年、現在の沖縄県宮古島市で生まれる。2010年、砂漠に住む未来の人間を描いた『ヒルコネトロ』で第22回黒潮マンガ大賞(高知新聞)入選。2012年2月、本気で漫画家を志すために、那覇市の実家から通っていた沖縄県立芸術大学を中退する。中退後約1年間はストーリー漫画を描いていたが、「何か違うな」と思いギャグ漫画を描くようになる。 アルバイトで資金を貯め、2013年1月に上京。2013年3月に仲間が初の持ち込みで読切『磯部磯兵衛物語〜浮世はぬるいよ〜』を持ち込み週刊少年ジャンプ編集部で評価される。
池間 北斗(いけま ほくと、 (1989-02-14) 19… 池間 北斗(いけま ほくと、 (1989-02-14) 1989年2月14日(37歳) - )は、沖縄県出身の琉球箏曲演奏家。琉球伝統箏曲琉絃会の師範であり、伝統組踊保存会・琉球舞踊保存会の伝承者とされる。2017年(平成29年度)に第24回賢順記念全国箏曲コンクールで賢順賞を受賞し、2021年度に第25回日本伝統文化振興財団賞を受賞した。 1989年2月、沖縄県那覇市に生まれた。1997年に琉球伝統箏曲琉絃会の又吉貞子に師事したとされる。 2007年に沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学科琉球芸能専攻古典音楽コースに入学し、2011年に同学部を卒業した。国立劇場おきなわの第一期組踊研修を修了した。 琉球古典音楽、組踊、琉球舞踊、沖縄芝居などの分野で地謡として活動しているとされ、国内外の琉球芸能公演への参加が記録されている。
大城 貴幸(おおしろ たかゆき、 (1987-01-27) … 大城 貴幸(おおしろ たかゆき、 (1987-01-27) 1987年1月27日- )は、沖縄の琉球古典音楽の歌三線奏者。沖縄県の文化財保護・教育普及事業において、組踊等の鑑賞会や事前ワークショップの地謡(歌・三線)として出演・指導に携わっている。 また、国立劇場おきなわの新作組踊戯曲大賞で入賞作を持つ。 沖縄県南城市出身。歌三線は安冨祖流絃聲会の免許審査で師範として記録されている。 国立劇場おきなわの組踊研修(第2期)に関連する資料に名前が見える。 沖縄県の文化財保護・教育普及事業の報告書には、県外会場(全国公開)での普及公演の実施が記載されており、同事業の鑑賞会の地謡(歌・三線)として大城貴幸の名前が記載されている。
宜保 和也(ぎぼ かずや、1984年5月13日 - )は、日… 宜保 和也(ぎぼ かずや、1984年5月13日 - )は、日本の三線奏者、歌者、シンガーソングライター。沖縄県石垣市出身。琉球古典音楽、沖縄民謡、歌三線による舞台や民謡ライブ、オリジナル曲の制作などを行っている。 沖縄県石垣市に生まれる。幼少期から三線を習い、高校卒業後に沖縄県立芸術大学で琉球古典音楽を専攻した。2007年、同大学音楽学部音楽学科琉球古典音楽コースを卒業した。卒業後は三線奏者として、古典音楽の舞台、民謡ライブ、三線を用いたオリジナル曲の演奏活動を行った。 2008年、ラジオ沖縄主催の第19回新唄大賞で「東西口説」が作曲賞を受賞し、2009年には第20回同大賞で「誕生節」が奨励賞を受賞した。
よなは 徹(よなは とおる、 (1976-11-06) 19… よなは 徹(よなは とおる、 (1976-11-06) 1976年11月6日(49歳) - )は、沖縄県北谷町(謝苅)出身の沖縄民謡歌手、三線奏者。本名は與那覇徹。沖縄県立北谷高等学校、沖縄県立芸術大学卒業とされる。 幼少期から三線に親しみ、琉球古典音楽(三線・笛)や琉球舞踊、太鼓などを学んだ。2001年に「よざれ節」をリリースし、2002年には三線を中心とした作品『珊瑚抄〜三線による島の唄集〜』に参加したことが紹介されている。 また、同記事では琉球古典芸能コンクールの受賞歴や、国指定重要無形文化財「組踊」の太鼓の伝承者資格を有する旨が述べられている。 BARKSのインタビュー記事では、第53回NHK紅白歌合戦で夏川りみのバックミュージシャンとして三線で参加したこと、活発なライブ活動を行っていることなどが紹介されている。
山崎 隆之(やまさき たかゆき、1976年9月1日 - )は… 山崎 隆之(やまさき たかゆき、1976年9月1日 - )は、日本の指揮者。イタリア・トリエステ在住。 京都府京都市出身。京都市立京都堀川音楽高等学校音楽科分校を経て沖縄県立芸術大学卒業。2003年 シエナのキジアーナ音楽院に奨学生としてイタリアに渡り、ジャンルイジ・ジェルメッティのもとで指揮法を学び、2007年にエマ・コンテスタービレ特別賞を受賞。同年10月より、ロームミュージックファンデーションの音楽在外研究生としてローマ歌劇場にて研鑽を積む。これまでにファブリツィオ・マリア・カルミナーティ、ウォルフガング・デルナー、大友直人、ジャンルイジ・ジェルメッティ、ファビオ・ルイージの各氏に師事し、アラン・ギルバート、 井上道義の各氏からも指導を受ける。
山川 まゆみ(やまかわ まゆみ、1976年8月13日 - )… 山川 まゆみ(やまかわ まゆみ、1976年8月13日 - )は、主に沖縄県で活動している歌手である。沖縄県那覇市出身。 1976年、沖縄県那覇市に生まれる。沖縄県立芸術大学卒業。 6歳の頃から三線を始め、中学1年生のときに上江洲由孝に師事する。 1992年、知名定男作曲、坂田英世作詞の「ユイユイ」をフジテレビの幼児向け番組「ひらけ!ポンキッキ」で歌い、人気を博した。 2011年には島うた少女グループ「島うた少女テン」をプロデュースした。 現在は島尻郡与那原町在住。
市川 ヒロシ(いちかわ ヒロシ、 (1976-07-30) … 市川 ヒロシ(いちかわ ヒロシ、 (1976-07-30) 1976年7月30日(49歳) - )は日本の漫画家。広島県広島市出身。広島県立広島皆実高等学校、沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工芸学科卒。 中学時代に『月刊少年ジャンプ』の新人漫画家募集企画「勝ちぬき!ギャグバトル」に応募。名前を「市川裕士」から「市川ヒロシ」に変えた10回目の応募作品「1億2千万の動物たちへ」で、チャレンジャーとして四コマ漫画3ページ分が同誌1991年7月号に掲載される。[要出典] 2000年10月に「2人暮らし」で第244回ヤングマガジン月間新人漫画賞を受賞。受賞作が『週刊ヤングマガジン』2001年5+6号に掲載され、デビューを果たす。
豊永 盛人(とよなが もりと、1976年 - )は、日本の琉… 豊永 盛人(とよなが もりと、1976年 - )は、日本の琉球張り子作家、イラストレーター。沖縄県中頭郡嘉手納町出身。「玩具ロードワークス」主宰。 1976年、嘉手納町で生まれる。幼少期から琉球玩具に親しみ、特に琉球玩具の第一人者だった古倉保文の作品を好んでいたという。中学時代は油絵を学び、画家を目指して芸術科のある高校に進学したが、沖縄県立芸術大学に進学後は彫刻を専攻した。1998年、大学を休学し渡米。ボストン美術館の附属スクールに留学した際に美術館で見たアフリカの彫刻を見て、郷土芸術の魅力を知る。 帰国後はアルバイトをしながら彫刻の創作に取り組んでいたが、民芸品店を営む高校時代の同級生からの誘いで琉球張り子の制作を始めた。
山城 知佳子(やましろ ちかこ、1976年 - )は、沖縄県… 山城 知佳子(やましろ ちかこ、1976年 - )は、沖縄県出身の映像作家、美術家。写真、映像、パフォーマンス、インスタレーションによる作品を手掛ける。沖縄の歴史・地政学的状況と自身との関係や、東アジア地域の見過ごされた人々を題材に、「アイデンティティ、生と死の境界、歴史的記憶の移り変わり」を多く主題とする。 1972年の沖縄返還(本土復帰)から間もない1976年、沖縄県那覇市に生まれる。父は小説家の山城達雄、兄はFECオフィス創設者の山城達樹、FECオフィス社長の山城智二。 沖縄でしかできない表現を目指そうと沖縄県立芸術大学へ進学し油画を専攻する。1999年、沖縄の聖域とヨーロッパの古代遺跡とを比較したいという思いからイギリスに留学し、当時の沖縄美術界では実践する者がほとんどいなかったヴィデオ・アートやパフォーマンス作品に間近に触れる。
山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )… 山内 昌也(やまうち まさや、1973年12月30日 - )は、日本の琉球古典音楽の演奏家・研究者・教育者。歌三線を専門とする。沖縄県立芸術大学教授、一般社団法人琉球伝統芸能デザイン研究室代表理事。国指定および沖縄県指定の重要無形文化財保持者。 沖縄県沖縄市生まれ。小学校高学年より三線を始め、琉球古典音楽野村流音楽協会および湛水流保存会において研鑽を積んだ。沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業後、同大学大学院修士課程(琉球古典音楽専修)を修了し、修士(芸術)の学位を取得した。 学生時代より琉球新報社主催「琉球古典芸能コンクール」において新人奨励賞、優秀賞、最高賞を受賞。2007年にはNHK『名曲アルバム』に出演し、東京フィルハーモニー交響楽団と共演した。
又吉 浩(またよし ひろし、 (1973-01-01) 19… 又吉 浩(またよし ひろし、 (1973-01-01) 1973年1月1日(53歳)- )は、日本のアニメーション作家。沖縄県立芸術大学准教授。 沖縄県出身。4歳までブラジルに在住。1996年、沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工芸学科デザイン専攻卒業。同大学院造形芸術研究科生活造形専攻修士課程修了。 大学院修了制作のクレイアニメーション『THE BUGS』が第1回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞など複数のコンテストで受賞したのを機に、本格的にアニメーション制作の道を歩み始める。 CGとクレイ・アニメーションを合成した『monster game』ではメディアハンティング99でグランプリを受賞した。
カネイチヨウコ(1973年ー)は、日本のテキスタイルデザイナ… カネイチヨウコ(1973年ー)は、日本のテキスタイルデザイナー。テキスタイルブランドkakapoを主催する。 兵庫県出身。京都市立芸術大学卒業、沖縄県立芸術大学大学院修了。 鮮やかな色彩のテキスタイルデザインを得意とし、日本国内生産にこだわった生地の開発を行う。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。 このテンプレートは分野別のサブスタブテンプレートやスタブテンプレート(Wikipedia:分野別のスタブテンプレート参照)に変更することが望まれています。
照喜名 朝國(てるきな ともくに、 (1972-01-05)… 照喜名 朝國(てるきな ともくに、 (1972-01-05) 1972年1月5日(54歳)- )は、琉球古典音楽の三線奏者。父は同じく三線奏者である照喜名朝一。 沖縄県那覇市出身。8歳の時より、父から琉球音楽の指導を受ける。1988年、琉球新報社主催の琉球古典芸能コンクール新人部門を当時最年少で受賞[要出典]。 2000年に沖縄県立芸術大学大学院を修了。同じ年、主要国首脳会議を記念して、外務省が沖縄文化を会議参加国に紹介するために実施した「沖縄芸能団北米公演」の団員として選ばれる[要出典]。
志田 真木(しだ まき、1970年10月23日 - )は、日… 志田 真木(しだ まき、1970年10月23日 - )は、日本の琉球舞踊家。 1970年東京都生まれ。母は琉球舞踊重踊流宗家の志田房子。幼少の頃より志田房子に師事。武蔵野大学付属千代田高等学院を経て、1994年沖縄県立芸術大学音楽学部卒業、1996年沖縄県立芸術大学大学院舞台芸術専攻修了。 1990年からは、人間国宝の島袋光史の下で太鼓及び組踊小道具製作を学ぶ。2009年琉球舞踊重踊流二世宗家襲名。琉球王朝期から受け継がれる古典作品の継承と母である志田房子の創作作品の体現者として国内外の舞台で上演している。 2005年から、琉球舞踊「真木の会」と題したリサイタルを東京都内で定期的に開催。2015年11月にセルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)で開催された琉球舞踊「真木の会」には、当時の天皇・皇后(現:上皇・上皇后)が訪れ、琉球舞踊を鑑賞した。
佐藤 太圭子(さとう たかこ、1944年2月1日 - )は、… 佐藤 太圭子(さとう たかこ、1944年2月1日 - )は、琉球舞踊家。本名、山内太圭子。沖縄県那覇市出身。琉球舞踊太圭流家元。沖縄県立芸術大学名誉教授。沖印友好協会理事。重要無形文化財「琉球舞踊」保持者(総合認定)。 1944年2月1日、沖縄県那覇市に生まれる。 1951年に新垣松含の弟子であった宮里ヨシ子に師事、1957年には島袋光裕に師事し、琉球舞踊および組踊を学ぶ。1962年琉球政府立那覇高等学校卒業。同年佐藤太圭子練場を開設。1965年より、普天満宮宮司の新垣義志に古典舞踊よび創作舞踊を師事。1988年沖縄大学非常勤講師。1990年沖縄県立大学音楽学部助教授。1993年より沖縄県立大学音楽学部教授(2009年退館)。
秋山 眞和(あきやま まさかず、1941年9月29日 - )… 秋山 眞和(あきやま まさかず、1941年9月29日 - ) は、日本の染織家。「綾の手紬染織工房」創設者。現代の名工(卓越技能者)。元沖縄県立芸術大学美術工芸学部教授。沖縄県那覇市出身。 1941年、沖縄県那覇市生まれる。琉球(首里)上布を開発した秋山常磐を父に持つ。太平洋戦争の戦況悪化で沖縄から父・常盤の郷里である福岡県浮羽郡田主丸町(現久留米市)に疎開。戦火により那覇市の工場等を手放した常盤と共に、宮崎県宮崎市に移住し、琉球織物の復興に携わる。その後、常盤から染織業を引き継ぎ、1966年、宮崎県綾町にて「綾の手紬染織工房」を創設、宮崎独自の織物制作を目指した。 1968年、日本伝統工芸展に初入選し、1972年、日本工芸会正会員。
宮城 篤正(みやぎ とくまさ、1939年 - )は、沖縄県浦… 宮城 篤正(みやぎ とくまさ、1939年 - )は、沖縄県浦添市出身の美術史研究者、博物館学芸員、琉球工芸研究者、大学教員、空手史研究者、美術評論家。沖縄県立芸術大学第5代学長、浦添市美術館初代館長、浦添市立図書館初代館長、沖縄民芸協会会長を歴任した。 沖縄県立博物館では琉球陶器や県内絵画遺品の調査研究に従事し、浦添市では市立図書館および美術館の開設・運営に関わった。沖縄美術・琉球工芸に関する監修・著作のほか、沖縄空手史に関する著作・連載でも知られる。 1939年、沖縄県浦添市に生まれる。1962年、琉球大学文理学部美術工芸科を卒業した。中学校美術教諭を経て、琉球政府立博物館、のちの沖縄県立博物館に勤務した。
宮城 能鳳(みやぎ のうほう、1938年7月30日 - )は… 宮城 能鳳(みやぎ のうほう、1938年7月30日 - )は、組踊実演家、琉球舞踊実演家。宮城本流鳳乃會家元。本名は德村正吉(とくむら まさきち)。 沖縄県出身。幼少期から琉球古典舞踊を習い、宮城能造(宮城流の流祖)に師事して組踊や琉球舞踊などを習う。1990年より沖縄県立芸術大学教授。現在名誉教授。1995年には宮城本流鳳乃會を設立した。2006年、国の重要無形文化財組踊立方保持者(人間国宝)に認定された。2019年、日本芸術院賞を受賞し、国の文化功労者となった。
奈月(なつき、7月15日生)は、日本の女性歌手である。本名は… 奈月(なつき、7月15日生)は、日本の女性歌手である。本名は嵩原奈月(たけはら なつき)。沖縄県那覇市首里出身。 沖縄県立芸術大学卒業、同大学院演奏芸術科修了。イタリアのトスカーナ州に渡り、ストリートライブなどを行う。帰国後、独自の演奏スタイルを確立するために様々なジャンルの演奏に取り組み、クラシック音楽とポップ・ミュージックのクロスオーバーという演奏スタイルを確立する。 2000年に開催された沖縄サミットのレセプションイベントにて、沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」をイタリア語で歌った。この曲は沖縄テレビ放送の天気予報やCMソングにも起用された。また、FM21の「peace of mind」にてラジオパーソナリティを3年間務めた。
川上 一道(かわかみ いちどう)は、沖縄県生まれのクラリネッ… 川上 一道(かわかみ いちどう)は、沖縄県生まれのクラリネット奏者。 10歳からクラリネットを始める。第45回 全日本吹奏楽コンクール 全国大会・中学の部「金賞」受賞。 沖縄県立那覇国際高等学校に進学し、第22・25回 沖縄県吹奏楽ソロコンテスト「金賞」受賞。第28・29・30回 沖縄県高等学校音楽コンテスト「金賞」受賞。 1999年には、沖縄県&中国福建省 中高校生 音楽・芸術交流サマーキャンプに参加している。その後、沖縄県立芸術大学音楽学部を卒業。同大学大学院修士課程修了。卒業時「山本賞」を受賞した。 2006年、第75回 日本音楽コンクール・クラリネット部門 第2位。 2008年、第7回 日本クラリネットコンクール 第2位。
阿嘉 修(あか おさむ)は、日本の琉球舞踊・組踊の舞踊家、振… 阿嘉 修(あか おさむ)は、日本の琉球舞踊・組踊の舞踊家、振付家、教育者。沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学科琉球芸能専攻琉球舞踊組踊コースの准教授で、専門分野は組踊。玉城流翠扇会師範。 沖縄県立芸術大学大学院音楽芸術研究科舞台芸術専攻楽劇専修(組踊)を修了した。同大学より学士(芸術)および修士(芸術)の学位を取得している。琉球舞踊家の金城清一に師事した。 沖縄県立芸術大学では、音楽学部音楽学科琉球芸能専攻琉球舞踊組踊コースの教員として、琉球舞踊組踊実技、総合実習、学内演奏、卒業演奏などを担当している。 1990年代後半から国立劇場系の琉球舞踊・組踊公演に出演しており、文化デジタルライブラリーには、1997年の国立文楽劇場公演「明日をになう新進の琉球舞踊と組踊鑑賞会」や、1999年の国立劇場大劇場公演「道成寺の舞踊」における出演記録が残る。
新垣 雄(あらかき かつし)は、沖縄を拠点に活動する作曲家。… 新垣 雄(あらかき かつし)は、沖縄を拠点に活動する作曲家。主に舞台音楽の分野で活動し、国立劇場おきなわが主催する沖縄芝居や琉球舞踊公演などで音楽を担当してきた。2011年には、「第5回世界のウチナーンチュ大会」のテーマソング「ニライの彼方」の作詞・作曲を手がけ、歌唱はnatchy(なっちぃ)が担当した。 新垣雄は、沖縄の伝統芸能および舞台表現を中心に音楽制作を行う作曲家である。舞台音楽を主軸に、沖縄芝居や琉球舞踊などの上演作品において作曲・構成を担ってきた。また、国際的な文化イベントである世界のウチナーンチュ大会のテーマソングを作詞・作曲したことが、報道機関により確認されている。 2010年9月26日、国立劇場おきなわで上演された琉球舞踊公演「創作舞踊」において、演目「-創作歌舞集-ニライカナイ」の音楽・構成を担当した。
新垣 俊道(あらかき としみち)は、琉球古典音楽の実演家・教… 新垣 俊道(あらかき としみち)は、琉球古典音楽の実演家・教育者。沖縄県立芸術大学音楽学部の准教授として、琉球古典音楽(野村流・湛水流/歌三線・胡弓)の教育・研究に従事している。2023年度(第58回)沖縄タイムス芸術選賞の琉球古典音楽部門・大賞を受賞した。 沖縄県立芸術大学公式プロフィールによれば、同大学および大学院を修了後、助手・助教・非常勤講師を経て准教授となり、琉球古典音楽の教育・研究を担当している。国立劇場おきなわの公式資料では、第1期組踊研修生(地方・歌三線)として紹介されている。 国立劇場おきなわの公演記録には、2009年以降、組踊公演、琉球舞踊公演、普及公演、企画公演などにおいて、歌三線・胡弓・音楽(新作組踊)として出演した記録が掲載されている。
遠藤 美奈(えんどう みな)は、日本の民族音楽学者。沖縄県立… 遠藤 美奈(えんどう みな)は、日本の民族音楽学者。沖縄県立芸術大学音楽学部准教授。専門は民族音楽学、沖縄芸能研究。沖縄系移民社会における芸能実践、琉球古典音楽、エイサー、民俗芸能の継承などを研究対象としている。 沖縄県立芸術大学大学院を修了し、博士(芸術学)を取得した。博士論文の題目は「ハワイの沖縄系移民による芸能活動と沖縄」である。 2015年から2018年まで、公益財団法人沖縄県文化振興会文化芸術推進課プログラムオフィサーを務めた。2020年から沖縄県立芸術大学音楽学部音楽文化専攻沖縄文化コース准教授を務めている。 遠藤の研究は、沖縄系移民社会における芸能実践を対象の一つとしている。博士論文では、ハワイの沖縄系移民による芸能活動を扱った。
大城 建大郎(おおしろ けんたろう、活動名義:大城ケンタロー… 大城 建大郎(おおしろ けんたろう、活動名義:大城ケンタロー)は、沖縄県を拠点に活動する唄者、三線奏者、琉球笛奏者である。沖縄県那覇市繁多川出身、沖縄県立芸術大学および同大学院で学び、国立劇場おきなわ第四期組踊研修を修了した。2025年、ラジオ沖縄主催の新作沖縄民謡コンクール「新唄大賞」第35回で「国頭ぬ里」が大賞(グランプリ)を受賞し、同曲の作詞・作曲を担当した。 公演資料では、大湾清之・具志幸大に師事した旨が記されている。 沖縄県立芸術大学音楽学部の非常勤講師(笛)。 沖縄県立芸術大学芸術文化研究所の事業ページでは、地謡(笛)として名前が掲載されている。 文化庁系の巡回公演の応募資料(PDF)では、「沖縄伝統組踊子の会 会長」「沖縄県立芸術大学 非常勤講師」として掲載されている。
親川遥(おやかわ はるか)は、沖縄県今帰仁村出身の琉球古典音… 親川遥(おやかわ はるか)は、沖縄県今帰仁村出身の琉球古典音楽演奏家(歌三線)。琉球古典音楽野村流保存会の師範として活動し、首里の寺院で満月の夜に合わせて行う月例公演「綾もどろ」などを続けている。 沖縄県今帰仁村出身。 沖縄県立芸術大学大学院(音楽芸術研究科・舞台芸術専攻)を修了し、上間久武、新垣俊道に師事した。 琉球古典音楽野村流保存会師範として活動する。 首里の寺院で、満月の夜に合わせて毎月開催する演奏会「綾もどろ」を行っている。ぴらつかこよみは、月ごとにテーマを設け、琉球舞踊を交える回もあると紹介している。 イベント情報として、首里観音堂を会場とする回が掲載されている。 また、Culture NIPPON(kokosil)にも同公演の掲載がある。
玉盛 順一朗(たまもり じゅんいちろう、生年月日不詳 )は、… 玉盛 順一朗(たまもり じゅんいちろう、生年月日不詳 )は、日本のインダストリアルデザイナーで、アニメーションのメカニックデザイナーも務める。 1990年、沖縄県立芸術大学美術工芸学部(デザイン工芸学科、デザイン専攻)を卒業する。カロッツェリア(自動車車体デザイン工房)、工業デザイン事務所において、デザインアシスタント、プロダクトデザイナーを務める(横浜・東京)。 1998年よりフリーランスデザイナーとなる。沖縄を拠点とし、プロダクトデザイン、ウェブデザイン、情報デザイン、情報アーキテクチャ、コンテンツ制作・運用管理分野の活動をおこなう。また、沖縄のデザイン専修学校において、デザイン専任講師にも就いた。
柳原 由香(やなぎはら ゆか)は、日本のソプラノ歌手。 岡山… 柳原 由香(やなぎはら ゆか)は、日本のソプラノ歌手。 岡山県井原市出身。沖縄県立芸術大学音楽学科声楽専攻卒。 沖縄のシュガーホール国際新人音楽コンクールでグランプリを受賞。日本クラシック音楽コンクールで審査員特別賞を受賞。大学では、4年の時に、モーツァルトのオペラ「魔笛」で、パミーナ(夜の女王の娘)を演じた。 ドイツのミュンヘン音楽大学に留学。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学ぶとともに、オペラやオラトリオ、ドイツリートなどを中心に、ベルリンを拠点に、主にヨーロッパ方面で、プロの声楽家としての活動を開始する。 現地では「詩的ソプラノ」として、その評価が高まっており、劇場の音楽監督としても活躍しているドイツ人ピアニスト、ヤン・チャイコフスキーや、大学時代から親交の深いバリトン歌手、ソルビョルン・ビョルンソンらと共に、出身地である井原市でコンサートを行う等の凱旋音楽活動も行っている。
屋比久 理夏(やびく りか)は、日本の打楽器奏者。沖縄県立芸… 屋比久 理夏(やびく りか)は、日本の打楽器奏者。沖縄県立芸術大学音楽学部准教授。パーカッションのパフォーマンスグループ「マリンヴィスタ」代表。2024年度(第59回)沖縄タイムス芸術選賞で奨励賞(洋楽邦楽・打楽器)を受賞した。 沖縄県立芸術大学を卒業し、同大学大学院を修了した 。2014年8月、宮里舞子とのマリンバ・ジョイントリサイタルを南城市文化センター・シュガーホールで行った。 沖縄県立芸術大学では非常勤講師、講師を経て准教授を務める。 マリンヴィスタは、屋比久理夏、宮里舞子(以上マリンバ)、平良優子(ピアノ)らをメンバーに含むグループとして自治体サイトで記載がある。 2017年、県内の打楽器奏者らによるグループ「マリンヴィスタ」の活動が新聞で報じられ、代表として言及された 。