米本 明(よねもと あきら、1997年7月22日 - )は、… 米本 明(よねもと あきら、1997年7月22日 - )は、日本の指揮者。トラオム祝祭管弦楽団総監督。キャンディード・アーツ代表。 愛知県名古屋市生まれ。6歳でヴァイオリン、13歳でヴィオラを始める。 小学校4年生の時に東海学園交響楽団の定期演奏会にてチャイコフスキー「交響曲第5番」を聴き、感銘を受ける。この事がきっかけで東海中学校・高等学校の受験を決意。オーケストラ部(東海学園交響楽団)へ入部。オーケストラ部にて指揮者を務め、高校2年生でチャイコフスキー「交響曲第5番」を自身で指揮する。 同志社大学グローバル地域文化学部への進学後に同志社交響楽団に加入するが、練習参加を絶対視する雰囲気や表現よりも音程を重視する練習に違和を感じ、約1年で休団した。
米田 覚士(よねだ さとし、1996年8月19日 - )は、… 米田 覚士(よねだ さとし、1996年8月19日 - )は、日本の指揮者。岡山県岡山市出身、千葉県松戸市在住。 岡山市出身。姉の影響で、4歳からピアノを習い始める。小学校2年生の時に桃太郎少年合唱団に入団。 中学校1年生の時に岡山市ジュニアオーケストラに入団し、打楽器を担当した。ジュニアオーケストラ時代、山田和樹が指揮者として招かれた際、その指揮に心を奪われ、指揮者を志すきっかけとなった。 中学校を卒業後、岡山城東高校に進学。音楽学類のピアノ専攻の1学年後輩にはシンガーソングライターの藤井風がいた。 高校在学中の2014年には、有森博の公開レッスンを受講した。 2016年、東京芸術大学音楽学部指揮科に進学。
石井 勇魚(いしい いさな、1995年11月13日 - )は… 石井 勇魚(いしい いさな、1995年11月13日 - )は、日本の指揮者。 宝塚歌劇団の音楽指揮を主軸に、活動を広げている指揮者。 宝塚歌劇団では、月組大劇場公演 ミュージカル・ロマン『Eternal Voice 消え残る想い』の副指揮者・音楽助手を務めたのち、2024年6月に同作品の東京宝塚劇場公演で指揮者デビュー。続く2025年6月には、花組大劇場公演 Romantic Revue 『愛, Love Revue!』にて、自身初となる“本拠地”宝塚大劇場での指揮を担った。 そのほか、雪組全国ツアー公演 ファッシネイト・レビュー『ジュエル・ド・パリ!!』 -パリの宝石たち-(2023年)、花組全国ツアー公演 ネオ・ロマンチック・レビュー『GRAND MIRAGE!』(2023年)をはじめ、レコーディング指揮も多数務めている。
反田 恭平(そりた きょうへい、1994年9月1日 - )は… 反田 恭平(そりた きょうへい、1994年9月1日 - )は、日本のピアニスト、指揮者、実業家。ジャパン・ナショナル・オーケストラ代表取締役社長兼CEO。血液型はAB型。妻はピアニストの小林愛実。 東京都出身(北海道札幌市生まれ)。生まれた時は逆子で、心肺停止状態だったという。これについて、本人は「僕は一度死んでいるんですよ」と語っている。父はサラリーマン、母は主婦という家庭に育つ。音楽好きな母が弾いたエレクトーンでミッキーマウス・マーチを聴き、それを瞬時に弾いて、母が驚き、連れられた音楽教室で絶対音感があるとわかり入って習い始めた。小学5年生の時に、サッカーの試合中に手首を骨折し、接骨時の痛みのトラウマでサッカー選手の夢を諦めた(尚、現在ではガンバ大阪のサポーターであることを公言している)。
太田 弦(おおた げん、1994年 - )は、日本の指揮者。… 太田 弦(おおた げん、1994年 - )は、日本の指揮者。 北海道出身。幼少時からピアノ、チェロ、作曲を学ぶ。札幌西高校から東京藝術大学に進学、同大学音楽学部指揮科及び同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程を卒業。指揮を尾高忠明、高関健、作曲を二橋潤一に師事。2015年東京国際音楽コンクール(指揮)で、2位及び聴衆賞を受賞。2022年渡邉暁雄音楽基金音楽賞を受賞。 2019年4月から2022年3月まで大阪交響楽団正指揮者。 2023年4月から仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者に、2024年4月より九州交響楽団首席指揮者に就任。
岩城 直也(いわき なおや、1993年12月14日 - )は… 岩城 直也(いわき なおや、1993年12月14日 - )は、日本の作曲家、編曲家、指揮者、ピアノ-コンダクター、ピアニスト、鍵盤ハーモニカ奏者、音楽プロデューサー。Naoya Iwaki Pops Orchestra 代表/ミュージック・ディレクター。 幼少期より音楽に触れ、ヤマハ音楽教室に通い始める。小学校に上がる頃、電子オルガンに出会う。中学からはジャズ・ピアノを始め、中学・高校在学中には、音楽(オーケストラ)部にてヴァイオリン・オーケストラ編曲などを担当した。 東京音楽大学 作曲指揮専攻 作曲〈映画・放送音楽コース〉を首席で卒業。これまでに、エレクトーンを古賀かおり、長野洋二、鳥居達子の各氏に、和声を石原真氏に、作曲を服部克久、三枝成彰、小六禮次郎の各氏に師事。
松本 宗利音(まつもと しゅうりひと、1993年11月22日… 松本 宗利音(まつもと しゅうりひと、1993年11月22日 - )は、日本の指揮者。 大阪府豊中市出身。幼少時よりヴァイオリンを学び、相愛音楽教室およびセンチュリー・ユースオーケストラに所属。京都市立京都堀川音楽高等学校を卒業後、東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。指揮を尾高忠明、高関健に師事。 2017年より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員を2年間務めた。2019年4月から2022年3月まで札幌交響楽団指揮者。2020年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のティアラこうとう定期演奏会にデビュー。2021年には札幌交響楽団hitaru定期演奏会、読売日本交響楽団名曲シリーズ、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会を指揮。
児嶋 顕一郎(こじま けんいちろう、1991年6月3日 - … 児嶋 顕一郎(こじま けんいちろう、1991年6月3日 - )は東京都出身の日本のクラシック音楽のピアニスト、指揮者。 1991年東京生まれ。5歳でピアノを始める。茨城県立取手松陽高等学校音楽科で三輪万里に師事。卒業後に渡独、ステパン・シモニャンの元でハンブルク国立音楽演劇大学学士課程及び同大学修士課程を最優秀の成績で修了。また、エリソ・ヴィルサラーゼの招きでイタリアのフィエーゾレ音楽学校で研鑽を積んだ。2015年、右手の局所性ジストニア発症により右手の機能を失った際指揮者になる事を決意し、現在はグラーツ国立音楽大学指揮科でマルク・ピオレに師事。並行して左手のピアニストとして活動を開始。グラーツ在住。
深澤 恵梨香(ふかさわ えりか、1989年12月1日 - )… 深澤 恵梨香(ふかさわ えりか、1989年12月1日 - )は、作曲家・編曲家・指揮者・音楽プロデューサー。日本作編曲家協会(JCAA)会員。東京音楽大学卒業。東京都出身。血液型はO型。 3歳からピアノを始める。作曲家を志し、作曲を川崎絵都夫、フランス和声を國越健司に師事。 2009年に東京音楽大学作曲指揮専攻・映画放送音楽コースに入学。作曲を三枝成彰、千住明、服部克久、小六禮次郎、堀井勝美に師事。 音楽業界での仕事は2011年から始動。現在は、ゲーム音楽の提供、映画、CM、演劇の楽曲制作や、ビッグバンドへの楽曲提供、歌番組の編曲、ライブサポート、レコーディング等で活動。 映画『君の名は。』の音楽協力として知られている。
高曲 伸和(たかまがり のぶかず、1988年6月20日 - … 高曲 伸和(たかまがり のぶかず、1988年6月20日 - )は、日本のバリトン歌手・指揮者。 兵庫県出身。一般社団法人アンサンブル・フロット代表理事・音楽監督、大阪音楽大学大学院講師、日本指揮者協会会員、NPO法人関西音楽人クラブ運営委員。 同志社高等学校を経て大阪音楽大学卒業、大阪音楽大学大学院修了。 大学院では歌曲研究室に所属、学生時代よりオペラではなく研究の中心を歌曲や宗教曲として活動を続け、2026年4月1日より大阪音楽大学大学院講師。 大学院修了後は奨学金を得てオランダへ留学。マックス・ファン・エグモントの元で研鑽を積む。 2014年10月「マタイ受難曲」(住友生命いずみホール)は「充実の歌唱」と音楽之友誌上に掲載された他、宗教曲での活動が多い。
坂入 健司郎(さかいり けんしろう、1988年5月12日 -… 坂入 健司郎(さかいり けんしろう、1988年5月12日 - )は、日本の指揮者。神奈川県川崎市出身。 慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。指揮を三河正典、山本七雄に、チェロを望月直哉に師事。また、指揮講習会等を通じてウラジーミル・フェドセーエフ、飯守泰次郎、井上道義、井上喜惟、小林研一郎の下で研鑽を積んだ。 2008年、東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成。イェルク・デームス、ジェラール・プーレ、舘野泉など著名なソリストを迎え毎回独自の演奏会を企画し、数多くの作品の日本初演・世界初演も行なっている。 2015年、マーラー交響曲第2番「復活」を指揮し好評を得たことから、かわさき産業親善大使に就任。
沖澤 のどか(おきさわ のどか、1987年9月25日 - )… 沖澤 のどか(おきさわ のどか、1987年9月25日 - )は、日本の指揮者。青森県三沢市生まれ、青森市育ち。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン修士課程オーケストラ指揮専攻修了。ドイツ・ベルリン在住。所属事務所はKD SCHMID。 青森県出身。親族の影響で幼少期から楽器類に親しんでおり、小学5年から高校までは地元の青森ジュニアオーケストラでチェロを弾いていた。青森県立青森東高校では吹奏楽部に所属し、パートはオーボエであった。 音楽の道に進むと決意したタイミングが高校2年の冬と遅く、それまでほぼ勉強していなかった「指揮科」を進学先に選んだ理由のひとつとして、普通高校でも芸術系大学への入試準備が間に合うかもしれないと考えたためと明かしている。
原 佑果(はら ゆか、1987年8月11日 - )は、兵庫県… 原 佑果(はら ゆか、1987年8月11日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本のYouTuber、トロンボーン奏者、指揮者。 兵庫県神戸市出身。中学校1年生のときに吹奏楽部に入部し、トロンボーンに出会う。それと同時に、楽譜の読み方から、指揮の仕方、吹奏楽の指導の仕方を、独学で研究し、2010年大阪音楽大学器楽学科卒業、在学中に日本センチュリーユースオーケストラに所属する。2011年スイス・チューリッヒにてマスタークラス修了。2015年から一年間ドイツにあるミュンヘンへ留学する。現在フリーランスのトロンボーン奏者として活動。オーケストラ、吹奏楽、アンサンブル、ジャズ、などの多くのジャンルでソロなどの演奏で活動、他に指揮者としても活動している。
木許 裕介(きもと ゆうすけ、1987年 - )は、日本の指… 木許 裕介(きもと ゆうすけ、1987年 - )は、日本の指揮者。 大阪府高槻市出身。雲雀丘学園小学校、灘中学校・高等学校、東京大学教養学部地域文化研究学科フランス分科、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻修士課程修了。 福井大学フィルハーモニー管弦楽団、九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団、神奈川セリエスオーケストラで指揮者を務めている。2018年には、BMW国際指揮コンクールで日本人として初の優勝を果たした。
吉田 誠(よしだ まこと、1987年 - )は日本のクラリネ… 吉田 誠(よしだ まこと、1987年 - )は日本のクラリネット奏者、指揮者。 兵庫県生まれ。私立三田学園高等学校卒業後、2006年、東京藝術大学入学後に渡仏。2008年、フランス地方国立リュエル・マルメゾン音楽院を審査員満場一致の最優秀賞ならびにヴィルトゥオーゾ賞を得て、高等課程を最短2年で卒業。文化庁海外新進芸術家派遣員として、2009年にパリ国立高等音楽・舞踊学校に首席入学し、ミシェル・アリニョン、パスカル・モラゲスらのもとで研鑽を積み、ジュネーヴ国立高等音楽院では、ロマン・ギュイヨに師事した。第19回欧日音楽講座に於いて、ミシェル・アリニョン特別賞を特設され授与。2012年から2014年にサイトウ・キネン・フィスティバル松本(現セイジ・オザワ 松本フェスティバル)+松本市民芸術館共同企画『兵士の物語』に毎年出演。
挾間 美帆(日本語: はざま みほ、英語: Miho Haz… 挾間 美帆(日本語: はざま みほ、英語: Miho Hazama、1986年〈昭和61年〉11月13日 - )は、日本のジャズ作曲家、編曲家、指揮者。下述のように、国立音楽大学で学んだこともあり、ジャンルはジャズにとどまらず管弦楽や吹奏楽編成などの楽曲も手掛けている。 父親が転勤族だったため、北海道、青森、東京と各地を転々としながら育つ。3歳からヤマハ音楽教室でエレクトーンを習い始め、小学4年生で「ジュニアエレクトーンコンクール '96 全日本大会」に出場して頭角を現す。その後、1999年に国立音楽大学附属中学校 音楽コース(ピアノ)、2002年に国立音楽大学附属高等学校 音楽科(作曲)に進学した。
下司 愉宇起(しもじ ゆうき、1986年3月24日 - )は… 下司 愉宇起(しもじ ゆうき、1986年3月24日 - )は、熊本県出身の日本の歌手・指揮者・作詞家・音楽プロデューサー。とちぎ未来大使・とちぎ音楽大使。元日光市観光大使(制度廃止)。平成音楽大学元講師。 一般社団法人 地域創生音楽FURUSATO代表理事、一般社団法人 全日本児童音楽協会代表理事・副会長、一般財団法人並びにNPO法人アース エイド ソサエティ(代表デヴィ・スカルノ)理事、過去には一般社団法人日本音楽作家団体協議会理事、世田谷区花道茶道協会理事、日光国際音楽祭実行委員長、などを務めた。 祖父は宗教家の御木徳日止。叔父に俳優の御木裕、筑波大学元教授の有吉豊太郎がいる。 熊本マリスト学園中学校卒業。
新見 準平(にいみ じゅんぺい、1985年8月7日 - )は… 新見 準平(にいみ じゅんぺい、1985年8月7日 - )は、日本のバリトン歌手・合唱指揮者。 福岡県築上郡上毛町(旧大平村)出身。大平村立友枝小学校、上毛中学校(旧築上東中学校)、大分県立芸術緑丘高等学校(旧芸術文化短期大学附属緑丘高等学校)音楽科ピアノ専攻、東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。同大学院音楽研究科修士課程独唱専攻修了。同大学音楽学部音楽研究センター助手を経て、オーストリア・ウィーンに学んだ。 ルアーナ・ペッレグリネスキ、ラルフ・デーリング、福島明也、多田羅迪夫、原田茂生、宮本修に師事。 2009年の東京労音主催「第九」(内藤彰指揮・東京ニューシティ管弦楽団・東京文化会館)にてデビュー。
石川 征太郎(いしかわ せいたろう、1985年5月27日 -… 石川 征太郎(いしかわ せいたろう、1985年5月27日 - )は、東京都出身の日本の指揮者。 啓明学園中学校・高等学校、NHK学園高等学校を経て東京藝術大学音楽学部指揮科を卒業後、ロベルト・シューマン音楽大学音楽学部を卒業、同大学院を修了。 2011年および2012年ロームミュージックファンデーション奨学生。ゲルハルト・ボッセのアシスタント指揮者となり、ボッセ死去の2013年以降は後任として神戸市室内合奏団の定期演奏会の指揮者を務める。2015年1月にソウルで日韓国交正常化50周年記念演奏会で日韓の合同オーケストラと共演。同年6月には第10回読響カレッジでの指揮者を務めた。2017年3月に「つながる心、つながる力 みんなでつくる復興コンサート2017 supported by KDDI」で指揮者に選ばれ仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。
太田 雅音(おおた まさね、1985年1月28日 - )は、… 太田 雅音(おおた まさね、1985年1月28日 - )は、日本のヴァイオリニスト、指揮者。大阪府出身。 両親共に音楽家の家庭に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始めた。大阪時代の工藤千博、小栗まち絵同門生には長原幸太、神尾真由子、木嶋真優などがいる。幼少の頃より数々のコンクールで優勝、入賞。東京藝術大学附属高校を経て東京藝術大学卒業。藝大学生時には堀正文に師事した。他方で、少年時代は、2人の祖父の影響で「週刊将棋」を読みふけり、日曜日の朝は盤に駒を並べながら『将棋講座』と『NHK杯』を見る将棋少年でもあった。 小澤征爾音楽塾、アルゲリッチ音楽祭、東京藝術大学チェンバーオーケストラなどでコンサートマスターを務め、数々の音楽祭、演奏会に出演。
川瀬 賢太郎(かわせ けんたろう、1984年12月29日 -… 川瀬 賢太郎(かわせ けんたろう、1984年12月29日 - )は日本の指揮者。 東京都出身。国分寺市立第一中学校、私立八王子高等学校芸術コース、東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)卒業。ピアノ及びスコアリーディングを島田玲子、指揮を広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミョンフン、アーリル・レンメライトに師事。 2008年札幌で開催されたパシフィック・ミュージック・フェスティバルで、PMFオーケストラを指揮した。 2014年から2022年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮者、2018年からオーケストラ・アンサンブル金沢 パーマネント・ゲストコンダクター(2022年からパーマネント・コンダクター)、2019年から名古屋フィルハーモニー交響楽団 正揮者(2023年から音楽監督)、2022年から札幌交響楽団正指揮者を務める。
松井 慶太(まつい けいた、1984年7月9日 - )は、日… 松井 慶太(まつい けいた、1984年7月9日 - )は、日本の指揮者。2011年から2018年まで東京混声合唱団のコンダクター・イン・レジデンスを務めた。2025年4月よりオーケストラ・アンサンブル金沢のパーマネント・コンダクターを務める。 青森県八戸市生まれ。3歳からピアノ、15歳からオーボエを学び、16歳のときピアニストとしてポーランドのクラクフ交響楽団(英語版)と共演した。 青森県立八戸北高等学校から、東京音楽大学指揮科に進み、汐澤安彦、広上淳一に師事。また、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子に師事。 2006年には、大韓民国で開催されたアジア・フィルハーモニック・オーケストラに参加し、チョン・ミョンフンに師事。
辻 博之(つじ ひろゆき、1984年2月10日 - )は、日… 辻 博之(つじ ひろゆき、1984年2月10日 - )は、日本の指揮者。 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。在学中より、著名指揮者のもと新作を含む多くのオペラプロダクションにて、副指揮者、合唱指揮者をつとめ、国内の様々な劇場にて研鑽を積んだ。 2013年に大田区民オペラを指揮してオペラデビューし、その後もロッシーニ「チェネレントラ」や多くの新作初演を指揮。深い歌への理解に基づいたアンサンブル作りを確立。新作日本オペラから古典まで幅広いレパートリーを広げている。また2012年には一人芝居と札幌交響楽団メンバーによるアンサンブルによる劇作品「年々去来」(十島英明演出)を指揮。演劇への作曲も、2012年「ジョンとジョー」「怪物」、2019年「鯨よ、私の手に乗れ!」(生田みゆき演出)等る精力的に活躍。
星野 和音(ほしの かずね、1983年11月16日 - )は… 星野 和音(ほしの かずね、1983年11月16日 - )は日本の音楽監督、指揮者、バストロンボーン奏者。 福島県郡山市で出生。幼少期を台湾で過ごし10歳で帰国し静岡県静岡市葵区へ移住。静岡市立安東中学校、東海大学付属翔洋高等学校(現・東海大学付属静岡翔洋高等学校)を経て、国立音楽大学音楽学部器楽科トロンボーン専攻卒業。桐朋学園大学音楽学部研究科バストロンボーン専攻修了。これまでにトロンボーンを、箱山芳樹、西岡基、桑田晃らに師事。指揮法を家田厚志に師事。 ヤマハ管楽器新人演奏会出演。 第5回大阪ワークショップコンクール 第2位入賞。 第5回済州島ブラスコンペティションバストロンボーン部門 第3位入賞。
北川 昇(きたがわ のぼる、1983年4月2日 - )は日本… 北川 昇(きたがわ のぼる、1983年4月2日 - )は日本の作曲家、合唱指揮者。兵庫県神戸市出身、兵庫県立長田高等学校、大阪音楽大学音楽学部作曲学科卒業。同大学院音楽研究科作曲研究室修了。アルティ声楽アンサンブルフェスティバル実行委員、コーラスめっせ幹事。 大学在学中の2004年、新潟アジア文化祭Asian Youth Choir 2004のオーディションに合格し、テノールとして参加したほか、2002年から2010年にかけてジャパンユース合唱団にも所属した。 作曲を下村正彦、千原英喜に師事。2005年4月2日に行われた「ジャパンユース合唱団 第5回演奏会 東京公演」にて、自身の処女作である合唱曲「ウソ」が初演され、作曲家としてスタートラインに立つ。
鈴木 竜哉(すずき たつや、1982年8月4日 - )は、日… 鈴木 竜哉(すずき たつや、1982年8月4日 - )は、日本の指揮者。神奈川県横浜市出身。 1982年横浜生まれ。横浜市立中沢小学校、横浜市立旭中学校を卒業。中学時代に吹奏楽部でトランペットを始める。 2001年東京音楽大学付属高等学校トランペット専攻を卒業し、東京藝術大学音楽学部指揮科に入学。2004年安宅賞を受賞し、2005年3月同大学を首席で卒業。同年6月には同大学主催の新卒業生紹介演奏会において藝大フィルハーモニアを指揮。 これまでに指揮を佐藤功太郎、汐澤安彦、トランペットを林昭世、ピアノを北川曉子、井田康子、渡辺真知子、西澤はな子にそれぞれ師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団を指揮するほか、ピアニストの小川典子、オルガニストの三浦はつみをはじめとする多くの演奏家と共演。
藤田 淳平(ふじた じゅんぺい、1981年7月20日 - )… 藤田 淳平(ふじた じゅんぺい、1981年7月20日 - )は、日本の指揮者、音楽プロデューサー。長崎県出身。2010年 日独楽友協会指揮者コンクールで3位入賞した。複数の楽団の常任指揮者として活動している。
佐藤 賢太郎(さとう けんたろう、1981年5月12日 - … 佐藤 賢太郎(さとう けんたろう、1981年5月12日 - )は日本の作曲家、編曲家、作詞家、指揮者。静岡県浜松市出身。2000年から2008年の間は米国・ロサンゼルス在住であったが、現在は日本在住。日本語と英語を話すバイリンガル。
石若 雅弥 (いしわか まさや、1981年4月8日 - )は… 石若 雅弥 (いしわか まさや、1981年4月8日 - )は、日本の作曲家、指揮者。大阪府堺市出身。大阪府立泉陽高等学校、京都市立芸術大学作曲専攻卒業。Chor.Draft主宰。 4歳の頃からピアノを習い始める。京都市立芸術大学作曲専攻に入学後、大阪府堺市の晶子短歌賞実行委員会からの委嘱で初の合唱曲「さようなら」を作曲。以降、精力的な作曲活動を続けている。 作曲活動のかたわら、合唱指揮者としても活動しており、「混声合唱団Shall We Sing?」や「Chor.Draft」など、十数団体の合唱団の指揮・指導をしている。
福永 一博(ふくなが かずひろ、1981年〈昭和56年〉3月… 福永 一博(ふくなが かずひろ、1981年〈昭和56年〉3月19日 - )は、日本の合唱指揮者、声楽家、音楽教育者。 早稲田大学、国立音楽大学、東京芸術大学音楽学部を経て、東京芸術大学大学院音楽研究科声楽専攻修士課程修了。声楽を永井和子、指揮法を高階正光に師事。 在学中に混声室内合唱団「harmonia ensemble」を立ち上げ、同団を率いて2010年第63回、2011年第64回全日本合唱コンクール全国大会一般部門金賞に導く。また、2011年にはフランスで開催された第40回フロリレージュ国際合唱コンクールにおいてグランプリ(総合一位)・聴衆賞を受賞、翌2012年にスロヴェニアで開催されたヨーロッパ・グランプリへの招待出演を果たす。
和田 一樹(わだ かずき、1981年1月9日 - )は、日本… 和田 一樹(わだ かずき、1981年1月9日 - )は、日本の指揮者。 東京都中野区出身。 京華中学高等学校、尚美学園大学作曲コースを経て、東京音楽大学音楽学部音楽学科指揮科卒業。 2009年、オーケストラ・アンサンブル金沢主催第1回井上道義指揮講習会にて優秀賞受賞、2011年ブラジルロンドリーナ音楽祭優秀賞を受賞。2015年、ルーマニアで開催された第6回ブカレスト国際指揮者コンクールにて準優勝、2017年にはヤシ・モルドヴァ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、ヨーロッパデビューを果たす。 国内外のオーケストラを数多く指揮。 メディアでの活躍も多く、フジテレビ系ドラマ『のだめカンタービレ』で指揮指導を行い、のだめオーケストラでもオーケストラを指揮した。
宮嶋 秀郎(みやじま ひでお、1981年 - )は、日本のオ… 宮嶋 秀郎(みやじま ひでお、1981年 - )は、日本のオペラ指揮者・コレペティトアである。石川県出身。 大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。オーストリア国立グラーツ芸術大学オーケストラ指揮科・コレペティツィオン科にて、指揮をマルティン・ジークハルト(ドイツ語版)、コレペティツィオンをヴォルフガング・デルナー(フランス語版)の両氏に師事。フランスオペラ界の重鎮ジャン・ペリゾン(フランス語版)の指導を受ける。その他、ピアノをマインハルト・プリンツに師事。これまでにルーマニア国立放送交響楽団(英語版)、新ベルリン交響楽団 (Neues Sinfonieorchester Berlin, NSOB) 、オーケストラ・アンサンブル金沢などの各地の主要オーケストラを指揮。
角田 鋼亮(つのだ こうすけ、1980年〈昭和55年〉10月… 角田 鋼亮(つのだ こうすけ、1980年〈昭和55年〉10月 - )は、日本の指揮者。愛知県名古屋市生まれ。 東京芸術大学大学院音楽研究科指揮専攻修士課程、ベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。
三ツ橋 敬子(みつはし けいこ、1980年4月15日 - )… 三ツ橋 敬子(みつはし けいこ、1980年4月15日 - )は、日本の女性指揮者。KAJIMOTO所属。
船本 孝宏(ふなもと たかひろ、1980年4月2日 - )は… 船本 孝宏(ふなもと たかひろ、1980年4月2日 - )は、クラシック音楽を中心に活動する作曲家、編曲家、指揮者。 大阪府摂津市出身。中学時代よりクラシック音楽に興味を持ち、15歳の時に楽譜の読み方から独学で音楽の勉強をはじめる。大阪府立吹田東高等学校に進学後、吹奏楽部に入部しホルンを担当する。同時期にピアノを始め、また独学で作曲と編曲を始める。大阪芸術大学音楽学科音楽制作コース卒業。卒業と同時に学長賞(卒業作品最優秀賞)受賞。作曲を故藤島昌壽、故松永通温、仲谷文雄に師事。2010年より指揮を斉田好男に師事。 2012年に自身で管弦打奏者を招集してオーケストラ作品の個展を行う。これまで通算で三度の個展演奏会を開催。
黒川 和伸(くろかわ かずのぶ、1979年11月27日 - … 黒川 和伸(くろかわ かずのぶ、1979年11月27日 - )は、日本の合唱指揮者。現在15の合唱団にて指揮者を務める。千葉県合唱連盟理事。松戸市合唱連盟理事長。日本合唱指揮者協会会員。 千葉県市川市出身。市川市立南行徳中学校時代に合唱部に所属し、NHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱コンクールでの優勝を経験。千葉大学教育学部音楽科および東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(音楽教育専攻)修了。声楽を多田羅迪夫、福島明也に、指揮法を高階正光、樋本英一に、合唱指揮をアントン・トレムメルに師事。 井上道義指揮、東京藝術大学創立120周年藝大定期グリーグ「ペール・ギュント」にて合唱指揮を担当し、コーラスマスターとしてデビュー。
鷹羽 弘晃(たかは ひろあき、1979年2月21日 - )は… 鷹羽 弘晃(たかは ひろあき、1979年2月21日 - )は、日本の作曲家、ピアニスト、指揮者。 東京都に生まれる。千葉県在住。桐朋女子高等学校音楽科(共学)作曲専攻、2001年桐朋学園大学作曲理論学科卒業。NTTドコモ奨学金受賞。作曲とピアノを三瀬和朗、作曲を権代敦彦、ピアノをローラン・テシュネ、指揮を小泉ひろし、秋山和慶に師事する。 1998年、隅田川左岸劇場ベニサン・ピットにて藤原大巌脚本・演出「月魂沈海(つきしろ、うみにしずむ)」の音楽を担当。1999年、弦楽六重奏のための「サーキット」で第68回日本音楽コンクール作曲部門入選。「NHK東京児童合唱団が選ぶ日本の歌50選」の編曲に携わる。
山田 和樹(やまだ かずき、1979年<昭和54年>1月26… 山田 和樹(やまだ かずき、1979年<昭和54年>1月26日 - )は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。 幼少の頃よりピアノ、合唱に親しむ(木下式音感教育法による)。本格的に指揮者を目指すことを決意したのは高校3年生の時で、きっかけの一つに神奈川県立希望ヶ丘高等学校在学中吹奏楽部で指揮を経験したことがあるという[リンク切れ]。 東京芸術大学音楽学部指揮科では指揮法を小林研一郎と松尾葉子に師事し、2001年に卒業。 東京芸術大学在学中に東京芸術大学生有志オーケストラ「TOMATOフィルハーモニー管弦楽団」(2006年より「横浜シンフォニエッタ」に改称)を結成し、音楽監督に就任。
伊藤 玲阿奈(いとう れおな、Reona Ito、1979年… 伊藤 玲阿奈(いとう れおな、Reona Ito、1979年 - )は、アメリカ合衆国のニューヨークなどで活動する指揮者。クラシック音楽にとどまらない国際的な貢献活動で知られる。武蔵野学院大学スペシャルアカデミックフェロー(客員研究員)。
相澤 直人(あいざわ なおと、1978年7月28日 - )は… 相澤 直人(あいざわ なおと、1978年7月28日 - )は、日本の作曲家、編曲家、合唱指揮者。東京都町田市出身。日本合唱指揮者協会副理事長、東京都合唱連盟副理事長、全日本合唱連盟東京支部副支部長。東京藝術大学・洗足学園音楽大学講師、アイザワノーツ合同会社代表。 4歳からピアノを始め、才能教育研究会のピアノ研究科を12歳で修了。東京都立八王子東高等学校在学中に入部していたコーラス部で合唱を経験したことで、音楽家を志すようになる。東京芸術大学では8年間をかけて作曲科・指揮科の双方に在学(作曲科を5年で卒業、指揮科を3年時に病気中退)し、甲状腺の治療、療養後の2007年より独立。自身が常任指揮者を務める「あい混声合唱団」「女声合唱団 ゆめの缶詰」「AZsingers」を始め、様々な合唱団で指揮者を務める。
垣内 悠希(かきうち ゆうき、1978年3月24日 - )は… 垣内 悠希(かきうち ゆうき、1978年3月24日 - )は、日本の指揮者。 神奈川県川崎市出身。東京都立大学附属高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部楽理科卒業後、2001年、ウィーンに渡り、ウィーン国立音楽大学の指揮科を経て同大学院を卒業。レオポルト・ハーガー、小沢征爾に師事。2006年、ルーマニア・ブラショフの管弦楽団を指揮して欧州デビューの後、オーストリア、フィンランド、イタリアなどのオーケストラに客演。国内では2008年に大阪シンフォニカー交響楽団(現在の大阪交響楽団)による「オーケストラの日コンサート」(2008年3月)、「ジョイフル・オーケストラ~オリンピック・イヤー~」(2008年8月)においてモーツァルト、エルガー、ベートーヴェン、グリンカ、ドヴォルザーク、J.シュトラウス、プッチーニを指揮した。
樽屋 雅徳(たるや まさのり、 (1978-03-05) … 樽屋 雅徳(たるや まさのり、 (1978-03-05) 1978年3月5日- )は、日本の作曲家・編曲家、指揮者。 愛称は「樽さん」「たるのり」。 中学校、高校と吹奏楽部でトロンボーンを担当。銚子市立銚子高等学校卒業、武蔵野音楽大学音楽学部作曲学科卒業。佐藤博、宮本良樹に師事。大学卒業後は、作・編曲活動の他、吹奏楽団体の指揮・指導も行っている。
田中 祐子(たなか ゆうこ、1978年 - )は、日本の愛知… 田中 祐子(たなか ゆうこ、1978年 - )は、日本の愛知県名古屋市出身の指揮者。 東京藝術大学大学院の指揮科修士課程を首席修了し、指揮を尾高忠明、広上淳一、高関健、汐澤安彦に師事。 2018年4月からオーケストラ・アンサンブル金沢の指揮者を2020年8月まで担当した。 平成30年度五島記念文化賞オペラ新人賞の受賞に伴い2019年3月末より1年間の海外研修を開始し、フランスのボルドー、リヨンを経て、パリのエコールノルマル音楽院のオーケストラ指揮科・高等ディプロム課程でドミニク・ルイス、ジュリアン・マスモンデに師事。
大浦 智弘(おおうら ともひろ、1977年7月4日 - )は… 大浦 智弘(おおうら ともひろ、1977年7月4日 - )は、日本の指揮者。宮城県塩竈市出身。 東京学芸大学教育学部を卒業、同大学大学院を修了。 ピアノを斎藤信子、須田昌宏、作曲を小林康浩、吉崎清富、指揮を松岡究、山本訓久、小林研一郎、スコア・リーディングとオペラ・コーチングを田島亘祥らに師事。 2007,2009年イタリア・カターニアにおけるArte Musicale Italianaのマスター・コースにおいてベッリーニ歌劇場副音楽監督のレオナルド・カタラノットに師事、ディプロマを授与される。 これまでに数々のオペラ公演やコンサートを指揮するほか、新国立劇場、びわ湖ホールをはじめ各地のオペラ団体や管弦楽団、合唱団等において副指揮者や合唱指揮者を務めている。
髙谷 光信(たかや みつのぶ、1977年2月27日 - )は… 髙谷 光信(たかや みつのぶ、1977年2月27日 - )は、日本の指揮者。京都市生まれ。東京混声合唱団指揮者。関西大学客員教授、大阪芸術大学演奏学科 客員准教授、名古屋芸術大学 音楽領域・同大学院 非常勤講師、武庫川女子大学音楽学部 非常勤講師。 京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都堀川音楽高等学校)を経て大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業、ウクライナ国立チャイコフスキー記念音楽院(en:Kiev Conservatory)指揮科首席卒業。また国家演奏家資格、ディプロマを最優秀の成績で取得。指揮を故小松一彦、故伊吹新一、田中良和、藏野雅彦、辻井清幸、V .プラソロフ、故E.ドゥーシェンコ(ru:Дущенко, Евгений Васильевич)、N.スーカッチに師事する。
苫米地 英一(とまべち えいいち、1977年 - )は、日本… 苫米地 英一(とまべち えいいち、1977年 - )は、日本の指揮者、作曲家。 愛知県生まれ。愛知県立岡崎高等学校を卒業後、東京学芸大学理科コースに入学、その後、音楽コースに転科して卒業。洗足学園音楽大学附属指揮研究所修了。イタリアを始めとするヨーロッパ各地の歌劇場で研鑽を積む。 2016年にジュゼッペ・ヴェルディ生誕の地ブッセート歌劇場でヴェルディのオペラ『アイーダ』を指揮してイタリアでオペラ指揮デビューを果たす。第5回ルイージ・マンチネッリ国際オペラ指揮者コンクール(イタリア)ファイナリスト。オペラの指揮をレナート・パルンボに師事。一方で和楽器によるオーケストラ「日本音楽集団」の指揮者としても活動。
山崎 隆之(やまさき たかゆき、1976年9月1日 - )は… 山崎 隆之(やまさき たかゆき、1976年9月1日 - )は、日本の指揮者。イタリア・トリエステ在住。 京都府京都市出身。京都市立京都堀川音楽高等学校音楽科分校を経て沖縄県立芸術大学卒業。2003年 シエナのキジアーナ音楽院に奨学生としてイタリアに渡り、ジャンルイジ・ジェルメッティのもとで指揮法を学び、2007年にエマ・コンテスタービレ特別賞を受賞。同年10月より、ロームミュージックファンデーションの音楽在外研究生としてローマ歌劇場にて研鑽を積む。これまでにファブリツィオ・マリア・カルミナーティ、ウォルフガング・デルナー、大友直人、ジャンルイジ・ジェルメッティ、ファビオ・ルイージの各氏に師事し、アラン・ギルバート、 井上道義の各氏からも指導を受ける。
西村 英将(にしむら ひでゆき、1976年 - 2018年8… 西村 英将(にしむら ひでゆき、1976年 - 2018年8月26日)は、日本の声楽家(バス)、合唱指揮者、作曲家。エストニアに活動の拠点を置き、エストニアフィルハーモニック室内合唱団(Estonian Philharmonic Chamber Choir)に所属していた。 1976年、作曲家西村直記を父に、愛媛県に生まれる。愛媛県立松山東高等学校、日本大学藝術学部を経て、エストニア音楽アカデミーに学ぶ。エストニア国立男声合唱団を経て、2008年からエストニアフィルハーモニック室内合唱団に、同合唱団初の外国人団員として所属した。 2008年9月に、NHK-BS1で放送された『関口知宏のファーストジャパニーズ』第5回で取り上げられた。
角 岳史(すみ たけし、1975年12月13日 - )は、日… 角 岳史(すみ たけし、1975年12月13日 - )は、日本の指揮者、演出家。 島根県生まれ。島根県立松江南高等学校、東京学芸大学芸術課程音楽科卒業。 大学在学時から指揮者として活動し、1996年より2009年まで(財)日本オペレッタ協会の全ての公演において、『こうもり』『メリーウィドウ』をはじめとする数多くのオペレッタに指揮者または合唱指揮者として携わる。 2009年からは東京オペレッタ劇場代表として、指揮者としてのみならず演出家としても活動しており、日本語訳詞による多くのオペラやオペレッタ作品をプロデュースしている。 2014年、演出を手掛けた『伯爵令嬢マリツァ』で第13回佐川吉男音楽賞奨励賞を受賞。
福田 洋介(ふくだ ようすけ、1975年4月19日 - )は… 福田 洋介(ふくだ ようすけ、1975年4月19日 - )は、日本の作曲家・編曲家・指揮者。東京都杉並区出身。 11歳の時に、コンピュータによる音楽製作を開始し、現在まで作編曲を独学で習得する。東京都立豊多摩高等学校在学中の1991年から作曲家としての活動を開始し、管弦楽、器楽、吹奏楽、演劇、舞踏、テレビ、映画など多くの分野にわたる創作を行っている。シエナ・ウインド・オーケストラ、東京佼成ウインドオーケストラ、自衛隊音楽隊、SEKAI NO OWARIなどの作編曲担当としても活動している。 2003年、『吹奏楽のための「風之舞」』で、第14回朝日作曲賞を受賞、翌年の全日本吹奏楽コンクール課題曲として全国のアマチュアバンドに演奏された。