スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
松井 慶太(まつい けいた、1984年7月9日 - )は、日… 松井 慶太(まつい けいた、1984年7月9日 - )は、日本の指揮者。2011年から2018年まで東京混声合唱団のコンダクター・イン・レジデンスを務めた。2025年4月よりオーケストラ・アンサンブル金沢のパーマネント・コンダクターを務める。 青森県八戸市生まれ。3歳からピアノ、15歳からオーボエを学び、16歳のときピアニストとしてポーランドのクラクフ交響楽団(英語版)と共演した。 青森県立八戸北高等学校から、東京音楽大学指揮科に進み、汐澤安彦、広上淳一に師事。また、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子に師事。 2006年には、大韓民国で開催されたアジア・フィルハーモニック・オーケストラに参加し、チョン・ミョンフンに師事。
タカチャ(1981年10月28日 - )は、青森県八戸市出身… タカチャ(1981年10月28日 - )は、青森県八戸市出身の歌手。 両親が音楽教師。高校を中退し、高校時代に組んだバンドで上京する。バンド解散後は鳶職に就き、独学の楽曲製作&ライブ活動を展開する。 2005年3月、インディーズデビューアルバム『Your heart is...?』をリリース。同年7月13日にマキシシングル「ソノサキニ」でエピックレコードジャパンからメジャーデビュー。 SMAPに「優しい言葉」(「BANG! BANG! バカンス!」のC/W)「Sweet Summer Surfing Season」「Shigusa」(『SAMPLE BANG!』収録)「Nai Yai Yai」(『Pop Up! SMAP』収録)の楽曲提供。
佐々木 さやか(ささき さやか、本名:山口 さやか〈やまぐち… 佐々木 さやか(ささき さやか、本名:山口 さやか〈やまぐち さやか〉、1981年〈昭和56年〉1月18日 - )は、日本の政治家、弁護士。参議院議員(公明党所属、2期)、参議院法務委員長、文部科学大臣政務官(第4次安倍第2次改造内閣)、参議院災害対策特別委員長などを歴任した。公明党では、青年委員会副委員長、女性委員会副委員長、女性局長などを務めた。 青森県八戸市に生まれる。生まれた当初の実家は貧しく、粗末な家だった。両親は共働きだった。父親が転勤族だったため、茨城県、山形県米沢市、岩手県釜石市を経て、小学校4年で八戸市に戻り、青森県立八戸北高等学校卒業まで八戸市で暮らした。八戸市の小学校に転校後はクラスに馴染めず、数か月間学校に登校できない時期もあったが、後に学級委員に選ばれる。
類家 心平(るいけ しんぺい、1976年4月27日 - )は… 類家 心平(るいけ しんぺい、1976年4月27日 - )は、日本のジャズトランペット演奏者、作曲家。青森県八戸市出身。父は版画家の類家謙次郎。 小学4年生の時に実家にあった父のトランペットをいじるうちに魅力に取りつかれ、小中学校では吹奏楽部に入部。高校生時代にジャズ・トランペッター、マイルス・デイヴィスの音楽を聴きトランペッターを志すようになる。その後、海上自衛隊に入隊。入隊直後の数ヶ月間は他の隊員と同様に団体行動の基本動作等の基本教練を受けたのち音楽隊に配属された。 6年間の自衛官生活の後に上京し、多くのミュージシャンとセッションするなどジャズをはじめ、ポップ、前衛、クラブなど、幅広く活動。
中島美華(なかじま みか、1973年1月10日 - )は、日… 中島美華(なかじま みか、1973年1月10日 - )は、日本の女性タレント、ラジオパーソナリティ、リポーター、歌手。青森県八戸市出身(北海道生まれ)。通称ならびに別名義は「みかちゃん」。 主に八戸市を中心とした青森県南地方で、青森放送(RAB)のテレビ・ラジオリポーター、司会、ナレーターなどとして活動している。 また、「なかじまみか」名義でフォルクローレ(南米の民俗音楽)歌手としても活動しており、青森県内各地で定期的にコンサートを開いている。
木村 友祐(きむら ゆうすけ、1970年9月18日 - )は… 木村 友祐(きむら ゆうすけ、1970年9月18日 - )は、日本の小説家。兄はオブジェ作家の木村勝一。 青森県八戸市出身。青森県立八戸北高等学校、日本大学藝術学部文芸学科卒業。 2009年(平成21年)『海猫ツリーハウス』で第33回すばる文学賞を受賞。2012年(平成24年)『イサの氾濫』で第25回三島由紀夫賞候補。2013年(平成25年)管啓次郎、小野正嗣、温又柔とともに高山明演出の演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」に参加し、東京のアジア系住民の物語を執筆。2014年(平成26年)『聖地Cs』で第36回野間文芸新人賞候補。2016年(平成28年)『イサの氾濫』で第38回野間文芸新人賞候補。
鹿原 徳夫(かばら のりお、1969年2月8日 - )は、茨… 鹿原 徳夫(かばら のりお、1969年2月8日 - )は、茨城放送(IBS)の元アナウンサー。青森県三戸郡階上町出身。 2011年10月2日の『IT's きたかん』の放送をもって、担当番組から全て降板した。但し2023年の時点で全国高等学校野球選手権茨城大会の実況を担当している。
木村 勝一(きむら かついち、1964年12月15日 - )… 木村 勝一(きむら かついち、1964年12月15日 - )は、日本の彫刻家。ツリーハウスビルダー。本名 木村博通(きむら ひろみち) 株式会社SLOW BASE代表取締役。弟は小説家の木村友祐。 青森県八戸市出身。青森県立八戸北高等学校、法政大学経済学部卒業。 幼少期より図画工作が得意だったという。高校では美術クラブに所属。油絵は校長室へ掛けられる程だった。顧問の薦めもあり本人も本気で美大進学を考えていたが、友人の影響で当時日本一を誇った八戸北高演劇部へ途中入部。そのお陰で内向的で左利き、片耳が不自由等のコンプレックスを克服出来たという。顧問で脚本家の小寺隆韶先生を今も人生の師と仰いでいると語っている。
十日市 秀悦(とおかいち しゅうえつ、1959年1月20日 … 十日市 秀悦(とおかいち しゅうえつ、1959年1月20日 - )は、日本のタレント、歌手、俳優、声優、ナレーター。青森県八戸市出身で、八戸特派大使を務めている。シグマ・セブン所属。既婚。 両親は八戸市の長横町で飲食店『十日市食堂』を経営していた。 日本大学芸術学部映画学科卒業。東映でエキストラ出演で働いていた時に梅宮辰夫と知り合い、その後梅宮の付き人を務めていた。 付き人を終えた後はお笑いタレントとして活動し、様々なコンビでの活動を経て、当時男女混合の11人組のお笑いグループだったホンジャマカの一員として活動。1988年頃に自身の意向からホンジャマカを脱退し、以降はソロで活動。 田中義剛は青森県立八戸北高等学校での1年先輩に当たり、そのつながりから『田中義剛のオールナイトニッポン』に『八戸亀』名義で出演していたことがある。
田中 義剛(たなか よしたけ、1958年〈昭和33年〉3月1… 田中 義剛(たなか よしたけ、1958年〈昭和33年〉3月13日 - )は、日本のタレント、シンガーソングライター、酪農家、実業家である。株式会社花畑牧場代表取締役。所属事務所はアップフロントクリエイト(2013年10月1日より所属。9月30日まではアップフロントプロモーションに所属していた。花畑牧場はアップフロントグループの子会社)。 青森県八戸市出身。青森県立八戸北高等学校・酪農学園大学酪農学部卒業。理科の教員免許を持っており、母校の酪農学園大学では特命教授を務めている。身長184cm。 サラリーマン家庭に育つ。 16歳の頃、漁船のコックをしていた友人がオホーツク海で遭難死。襟裳岬まで哀悼の旅に出て、その帰路、門別の牧場で馬の出産を目にし、牧場を開くことを夢に抱き、青森の高校を卒業後北海道の酪農学園大学へ進学。
川口 浩一(かわぐち こういち、1951年12月10日 - … 川口 浩一(かわぐち こういち、1951年12月10日 - )は、日本のフリーアナウンサー。 東京都で出生の後、1963年に青森県八戸市へ転居した。本人は東京都を出身地としている。 青森県立八戸北高等学校、日本大学文理学部教育学科を卒業後、1974年4月に青森テレビに入社。当初は八戸支社営業部に配属されていたが、1983年4月に本社報道制作局放送部へ異動。同局のアナウンサーを務めた後、2016年12月に定年退職した。 その後もフリーアナウンサーとして、青森テレビの番組を中心に活動している。
千田 潤一(ちだ じゅんいち、1948年 - )は、英語トレ… 千田 潤一(ちだ じゅんいち、1948年 - )は、英語トレーニングスクール 株式会社アイ・シー・シー (ICC:International Communications Consultant) 代表取締役、英語教育者。TOEIC受験参考書を数々執筆。TOEICに関する講演も数多くこなしている。
横島 亘 は、日本の男性俳優、声優。劇団民藝所属。青森県出身… 横島 亘 は、日本の男性俳優、声優。劇団民藝所属。青森県出身。
森澤 敏哉(もりさわ としや)は、日本の農林水産技官。農林水… 森澤 敏哉(もりさわ としや)は、日本の農林水産技官。農林水産省関東農政局次長等を経て、農林水産省北陸農政局長。 岩手県盛岡市出身。青森県立八戸北高等学校を経て、1984年岩手大学農学部卒業、農林水産省入省。農林水産省生産局種苗課課長補佐、農林水産省農林水産技術会議事務局技術安全課課長補佐、経済産業省産業技術環境局成果普及・連携推進室長、農林水産省大臣官房企画室企画官、農林水産省生産局農産部農業環境対策課鳥獣災害対策室長等を経て、2013年文部科学省研究開発局地震・防災研究課長。2015年に新設の農林水産省農村振興局農村環境課長に就任。2018年から農林水産省関東農政局次長を務め、農産物等の輸出支援の強化などにあたった。