佐々木 さやか(ささき さやか、本名:山口 さやか〈やまぐち さやか〉、1981年〈昭和56年〉1月18日 - )は、日本の政治家、弁護士。参議院議員(公明党所属、2期)、参議院法務委員長、文部科学大臣政務官(第4次安倍第2次改造内閣)、参議院災害対策特別委員長などを歴任した。公明党では、青年委員会副委員長、女性委員会副委員長、女性局長などを務めた。 青森県八戸市に生まれる。生まれた当初の実家は貧しく、粗末な家だった。両親は共働きだった。父親が転勤族だったため、茨城県、山形県米沢市、岩手県釜石市を経て、小学校4年で八戸市に戻り、青森県立八戸北高等学校卒業まで八戸市で暮らした。八戸市の小学校に転校後はクラスに馴染めず、数か月間学校に登校できない時期もあったが、後に学級委員に選ばれる。
出典:ウィキペディア「佐々木さやか」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
