坂入 健司郎(さかいり けんしろう、1988年5月12日 - )は、日本の指揮者。神奈川県川崎市出身。 慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。指揮を三河正典、山本七雄に、チェロを望月直哉に師事。また、指揮講習会等を通じてウラジーミル・フェドセーエフ、飯守泰次郎、井上道義、井上喜惟、小林研一郎の下で研鑽を積んだ。 2008年、東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成。イェルク・デームス、ジェラール・プーレ、舘野泉など著名なソリストを迎え毎回独自の演奏会を企画し、数多くの作品の日本初演・世界初演も行なっている。 2015年、マーラー交響曲第2番「復活」を指揮し好評を得たことから、かわさき産業親善大使に就任。
出典:ウィキペディア「坂入健司郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
