新垣 俊道(あらかき としみち)は、琉球古典音楽の実演家・教育者。沖縄県立芸術大学音楽学部の准教授として、琉球古典音楽(野村流・湛水流/歌三線・胡弓)の教育・研究に従事している。2023年度(第58回)沖縄タイムス芸術選賞の琉球古典音楽部門・大賞を受賞した。 沖縄県立芸術大学公式プロフィールによれば、同大学および大学院を修了後、助手・助教・非常勤講師を経て准教授となり、琉球古典音楽の教育・研究を担当している。国立劇場おきなわの公式資料では、第1期組踊研修生(地方・歌三線)として紹介されている。 国立劇場おきなわの公演記録には、2009年以降、組踊公演、琉球舞踊公演、普及公演、企画公演などにおいて、歌三線・胡弓・音楽(新作組踊)として出演した記録が掲載されている。
出典:ウィキペディア「新垣俊道」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
