志田 真木(しだ まき、1970年10月23日 - )は、日… 志田 真木(しだ まき、1970年10月23日 - )は、日本の琉球舞踊家。 1970年東京都生まれ。母は琉球舞踊重踊流宗家の志田房子。幼少の頃より志田房子に師事。武蔵野大学付属千代田高等学院を経て、1994年沖縄県立芸術大学音楽学部卒業、1996年沖縄県立芸術大学大学院舞台芸術専攻修了。 1990年からは、人間国宝の島袋光史の下で太鼓及び組踊小道具製作を学ぶ。2009年琉球舞踊重踊流二世宗家襲名。琉球王朝期から受け継がれる古典作品の継承と母である志田房子の創作作品の体現者として国内外の舞台で上演している。 2005年から、琉球舞踊「真木の会」と題したリサイタルを東京都内で定期的に開催。2015年11月にセルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)で開催された琉球舞踊「真木の会」には、当時の天皇・皇后(現:上皇・上皇后)が訪れ、琉球舞踊を鑑賞した。
佐藤 太圭子(さとう たかこ、1944年2月1日 - )は、… 佐藤 太圭子(さとう たかこ、1944年2月1日 - )は、琉球舞踊家。本名、山内太圭子。沖縄県那覇市出身。琉球舞踊太圭流家元。沖縄県立芸術大学名誉教授。沖印友好協会理事。重要無形文化財「琉球舞踊」保持者(総合認定)。 1944年2月1日、沖縄県那覇市に生まれる。 1951年に新垣松含の弟子であった宮里ヨシ子に師事、1957年には島袋光裕に師事し、琉球舞踊および組踊を学ぶ。1962年琉球政府立那覇高等学校卒業。同年佐藤太圭子練場を開設。1965年より、普天満宮宮司の新垣義志に古典舞踊よび創作舞踊を師事。1988年沖縄大学非常勤講師。1990年沖縄県立大学音楽学部助教授。1993年より沖縄県立大学音楽学部教授(2009年退館)。
阿嘉 修(あか おさむ)は、日本の琉球舞踊・組踊の舞踊家、振… 阿嘉 修(あか おさむ)は、日本の琉球舞踊・組踊の舞踊家、振付家、教育者。沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学科琉球芸能専攻琉球舞踊組踊コースの准教授で、専門分野は組踊。玉城流翠扇会師範。 沖縄県立芸術大学大学院音楽芸術研究科舞台芸術専攻楽劇専修(組踊)を修了した。同大学より学士(芸術)および修士(芸術)の学位を取得している。琉球舞踊家の金城清一に師事した。 沖縄県立芸術大学では、音楽学部音楽学科琉球芸能専攻琉球舞踊組踊コースの教員として、琉球舞踊組踊実技、総合実習、学内演奏、卒業演奏などを担当している。 1990年代後半から国立劇場系の琉球舞踊・組踊公演に出演しており、文化デジタルライブラリーには、1997年の国立文楽劇場公演「明日をになう新進の琉球舞踊と組踊鑑賞会」や、1999年の国立劇場大劇場公演「道成寺の舞踊」における出演記録が残る。