久納 美輝(くのう よしき、1994年 -)は、日本の歌人、… 久納 美輝(くのう よしき、1994年 -)は、日本の歌人、詩人。名古屋市出身。 愛知淑徳大学メディアプロデュース学部メディアプロデュース学科クリエイティブライティングコース(現、創造表現学部創造表現学科創作表現専攻)卒業。在学中に文芸同人誌『みみずく』を創刊主宰。卒業後、書店七月堂刊行の詩誌『インカレポエトリ』に参加。 2017年1月、歌論「孤独者としての寺山修司」により中部日本歌人会六十周年記念歌論賞佳作を受賞。同年3月には短歌結社まひる野に入会し、島田修三に師事。2019年11月、まひる野会員の立花開とともに同人短歌アンソロジー『くわしんふう』を刊行。2021年8月、短歌詠30首「嬌声と黙(もだ)」により結社新人賞である第66回まひるの賞を受賞。
野口 あや子(のぐち あやこ、1987年5月23日 - )は… 野口 あや子(のぐち あやこ、1987年5月23日 - )は、日本の歌人。 岐阜県出身。15歳の頃、独学で短歌を作り始める。岐阜県立華陽フロンティア高等学校通信課程を経て、愛知淑徳大学文化創造学部(現、創造表現学部創作表現専攻)を卒業。大学では小説家の諏訪哲史ゼミに学ぶ。2004年に幻桃短歌会、2006年に未来短歌会に入会、2026年3月に退会した旨を自身のXで書いている。 着物愛好家。松村あや、加藤治郎に師事。離婚歴、交際相手からのDVをエッセイなどに記載。 高校在学中(ただし中学卒業後すぐに入学していないので19才)の2005年に作品「セロファンの鞄」30首で第48回短歌研究新人賞次席。翌2006年に作品「カシスドロップ」30首で第49回短歌研究新人賞を受賞。
富田 睦子(とみた むつこ、1973年6月8日 - )は、日… 富田 睦子(とみた むつこ、1973年6月8日 - )は、日本の歌人である。 愛知県出身、東京都東久留米市在住。愛知淑徳短期大学文学部国文科から編入し、愛知淑徳大学文学部国文科卒。在学中島田修三のゼミ生であったことから歌の魅力に目覚め、卒業後も彼に師事。1994年から短歌結社「まひる野」に所属し、同誌「マチエール」欄などで精力的に活動を続け、現在は編集委員。現代歌人協会理事(2021年~) 1996年、「猫」(作品50首) が第42回角川短歌賞候補作に選出される。 2014年12月、歌集『さやの響き』にて、第15回現代短歌新人賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
勝野 かおり(かつの かおり、女性、1969年12月18日 … 勝野 かおり(かつの かおり、女性、1969年12月18日 - )は、日本の現代歌人。 愛知県西春日井郡豊山町出身であり、1990年代後半から2000年代はじめにかけては同県海部郡に在住。現在では名古屋市千種区に在住している。1994年3月から2000年11月までは短歌結社「まひる野」に所属し、2001年1月から現在までは「短歌人会」に所属している。 1989年、愛知淑徳短期大学国文学科卒業。卒業論文は古事記についてであった。 1997年、学部3年生として愛知淑徳大学文学部国文学科へと編入し、以後教授であった歌人、島田修三に師事した。卒業論文は中世歌謡・八代集の歌枕について。 現在、文芸評論家の清水良典、小説家の広小路尚祈とともに結成したブルース・バンドユニット「文ブルブラザーズ」のメンバーとしても活動している。
近藤 達子(こんどう みちこ、1958年2月17日 - )は… 近藤 達子(こんどう みちこ、1958年2月17日 - )は、日本の歌人である。愛知県出身、神戸市在住。 大学在学中の1977年から翌年にかけて、寺山修司が主宰する俳句誌に作品を投稿していた。1980年3月に愛知淑徳大学文学部国文学科を卒業後、短歌の道に進む。1987年、塚本邦雄の主宰した短歌結社「玲瓏の会」に入会し、塚本に師事。機関誌『玲瓏』には7号から参加した。1998年ごろ、玲瓏の会を退会。2000年ごろ短歌結社「短歌人会」に所属したが、じきに退会している。 1990年には第1回歌壇賞候補となり、1992年には「クラインの涙壺」で第28回短歌研究新人賞最終選考を上位通過、翌1993年には再び「普通の国のアリス」で第4回歌壇賞候補に。