富田 睦子(とみた むつこ、1973年6月8日 - )は、日本の歌人である。 愛知県出身、東京都東久留米市在住。愛知淑徳短期大学文学部国文科から編入し、愛知淑徳大学文学部国文科卒。在学中島田修三のゼミ生であったことから歌の魅力に目覚め、卒業後も彼に師事。1994年から短歌結社「まひる野」に所属し、同誌「マチエール」欄などで精力的に活動を続け、現在は編集委員。現代歌人協会理事(2021年~) 1996年、「猫」(作品50首) が第42回角川短歌賞候補作に選出される。 2014年12月、歌集『さやの響き』にて、第15回現代短歌新人賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「富田睦子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
