西田 優香(にしだ ゆか、1985年12月27日(40歳) - )は、鹿児島県 出身の女子柔道家。階級は52 kg級。身長154 cm。得意技は背負投。組み手は左組み。血液型はA型。父親は世界柔道選手権代表経験のある西田孝宏。母も日本体育大学柔道部出身の柔道経験者である。弟の泰悟は2008年の学生体重別90 kg級で優勝している。 柔道は5歳の時に始めた。淑徳中学校に入学後、1年の時には早くも全国中学校柔道大会48 kg級で優勝した。2年の時は5位だったが、3年の時には52 kg級に階級を上げて2階級制覇を果たした。淑徳高等学校では全国高等学校柔道選手権大会で2連覇を達成した。 淑徳大学に進学後、2004年の世界ジュニアでは準決勝でロシアのアナ・ハリトノーワから技ありを先取するも、終盤に相手の腕挫十字固で左肘を負傷するが何とか凌いだ。
出典:ウィキペディア「西田優香」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
