川上 佳風(かわかみ よしかぜ、Yoshikaze Kawa… 川上 佳風(かわかみ よしかぜ、Yoshikaze Kawakami)は、日本の詩人、作家。早稲田大学大学院在学中に日本古典文学に取材した英律格詩を米『古典派詩人』(Society of Classical Poets) に発表し始める。『竹取物語』や『伊勢物語』、唐詩に取材した詩を発表した。ほか、文語体小説『鳳梨の織糸ールイーゼの記』を『森鴎外記念会通信』に連載。 19世紀末の東洋抒情を描いた文語体小説『鳳梨の織糸ー十九世紀東洋抒情ールイーゼの記』を「森鴎外記念会通信」に連載。森鴎外記念会より「見事な雅文体」、神田龍身学習院大学名誉教授から「全くもって秀抜な文体」と評される。同作品の英語版 The Holy Thread は舞台地シライ市、および西ネグロス州立博物館でも取り上げられた。
駒崎 優 (こまざき ゆう、女性、10月21日生まれ) は、… 駒崎 優 (こまざき ゆう、女性、10月21日生まれ) は、日本の小説家、ボーイズラブ作家。ライトノベル作家。さいたま市在住。 学習院大学文学部史学科卒。1998年5月、第5回ホワイトハート大賞≪佳作≫入選作の『闇の降りる庭』にてデビュー。現在では新書館発刊の『小説Wings (ウィングス)』などに寄稿している。 デビュー作は15世紀のイタリアが舞台であった。史学科卒ということで、西欧を舞台とした歴史ものを得意とする。作品については、「私が何よりも恐れているのは、『この人物は、この時期その場所にいられたはずがない』と、証拠史料付きで指摘されることです(笑)。」と述べている。しかしストーリーが歴史事実と違う展開を見せる作品については、個人的に許容できない旨を述べており、「『歴史小説』と称しておきながら、何の証拠も無く、勝手に歴史を改竄されると、めらめらと怒りを覚えるのです(パロディであると、そう明記してくれればまだいいんですが)。
壁井 ユカコ(かべい ゆかこ、5月18日 -)は、日本の小説… 壁井 ユカコ(かべい ゆかこ、5月18日 -)は、日本の小説家。女性。東京都在住。長野県出身。学習院大学経済学部経営学科卒業。 1998年、『子供たちは深淵を見た』で第二回ソノラマ文庫大賞最終選考に残る。 2001年、『カスタム・チャイルド』で第2回電撃hp短編小説賞最終選考に残る。 2003年、第9回電撃ゲーム小説大賞受賞作『キーリ 死者たちは荒野に眠る』でデビュー。 2007年、デビュー以来書いてきた電撃文庫以外にも執筆の場を増やし、少女向けレーベル・ルルル文庫でも執筆開始。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
いするぎ りょうこは、日本の女性著作家。 1月14日生まれ。… いするぎ りょうこは、日本の女性著作家。 1月14日生まれ。血液型はA型。学習院大学文学部国文学科卒業。いくつものペンネームを用いてマンガ・アニメ・SF・ファンタジーなどの同人誌活動に関わり、1992年、“いするぎ りょうこ”名義でファンタジー本のガイドブックである『ファンタジーノベルスガイド』を刊行、1994年には『ファンタジー・サバイバル・ブック』を刊行した。 またトールキン研究会「白の乗手」の会員として『終わらざりし物語』(河出書房新社、2003年)の翻訳作業にも携わった。近年では『ハヤカワ文庫SF総解説2000』(早川書房、2015年、p.143)や、「SFマガジン」2017年10月号の特集“オールタイム・ベストSF映画総解説 PART1”に執筆している。