松崎 泰弘(まつざき やすひろ、1962年〈昭和37年〉- … 松崎 泰弘(まつざき やすひろ、1962年〈昭和37年〉- )は、日本のジャーナリスト。現在は大正大学表現学部表現文化学科教授。 東京都出身。学習院高等科を経て上智大学文学部新聞学科卒業。 大学卒業後の1985年(昭和60年)に日本短波放送(現・ラジオNIKKEI)に入社。報道局証券記者クラブに配属され、以来30余年にわたる経済記者としてのキャリアを始める。同社では日本経済新聞社出向、ニューヨーク支局長を経験する。1996年(平成8年)に北海道放送株式会社入社。同社では1997年(平成9年)11月17日の北海道拓殖銀行破綻のスクープを報じる。2000年(平成12年)、株式会社東洋経済新報社に入社、編集局員を経てオール投資編集長、 会社四季報オンライン副編集長、会社四季報プロ500編集長を歴任。
渋谷 和宏(しぶや かずひろ、1959年12月8日 - )は… 渋谷 和宏(しぶや かずひろ、1959年12月8日 - )は、日本の作家、経済ジャーナリスト。大正大学表現学部客員教授。『日経ビジネスアソシエ』 創刊編集長。日経BP社 ビジネス局長などを経て、勤続30年となる節目の2014年3月末で同社を退社・独立した。 神奈川県横浜市西区出身。埼玉県在住。神奈川県立希望ヶ丘高等学校、法政大学経済学部卒業後、1984年4月日経BP(当時は日経マグロウヒル)入社。日経ビジネス編集部に配属され、経済記者として7年間にわたり取材・執筆活動を行い、おもにマクロ経済、企業戦略、環境問題を担当。その後、週刊で発行していた時代の日経エンタテインメント!編集部や、書籍を編集・発行する出版局などに所属した。
森枝卓士(もりえだ たかし、1955年4月7日 - )は、日… 森枝卓士(もりえだ たかし、1955年4月7日 - )は、日本の写真家、ジャーナリスト。熊本県水俣市出身。日本写真家協会会員。大正大学客員教授。 水俣病の取材に訪れたユージン・スミスの影響でジャーナリストを志す。 鹿児島県立出水高等学校卒業。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。東南アジアを中心に世界中で取材活動を行う。食文化にまつわる著作が多い。週刊ヤングジャンプにて連載されていた漫画『華麗なる食卓』の監修を務める。
藤田 庄市(ふじた しょういち、1947年 - )は、日本の… 藤田 庄市(ふじた しょういち、1947年 - )は、日本のフォトジャーナリスト。日本写真家協会会員。国際宗教研究所・宗教情報リサーチセンター元研究員。日本山岳修験学会評議員。 1947年、東京都に生まれる。1971年、大正大学文学部哲学科を卒業。2013年、写真展『伊勢神宮 自然のなかの神事』を銀座ニコンサロンで開催する。
小林 橘川(こばやし きっせん、1882年〈明治15年〉10… 小林 橘川(こばやし きっせん、1882年〈明治15年〉10月1日 - 1961年〈昭和36年〉3月16日)は、日本のジャーナリスト、政治家。名古屋市長を3期務めた。 滋賀県野洲郡守山町(現・守山市)にて漢方薬商、山本藤右衛門の三男として生まれた。幼名は音次郎。1884年(明治17年)、滋賀県野洲市北桜の浄土宗多門寺の小林麗海の養子となり海音と改名した。その後、浄土宗高等学院(現大正大学)入学するが中退。小学校教員、京都府内の極楽寺住職を経て、ジャーナリストとしての才覚を発揮し1905年(明治38年)には「近江新報」主筆となり、県政批判の筆を揮った。1911年(明治44年)名古屋新聞に転じ1914年(大正3年)より「名古屋新聞」主筆を経て、1942年(昭和17年)政府の指導で「新愛知新聞」と合併した「中部日本新聞(現中日新聞)」の取締役となった。