出口 ケリー(でぐち ケリー、ケリー・デグチ〈英語: Kel… 出口 ケリー(でぐち ケリー、ケリー・デグチ〈英語: Kelly Deguchi〉, 1999年2月13日 - )は、日本出身のカナダの元柔道家。 長野県塩尻市出身。父はカナダ人の写真家、母は日本人であり、姉はカナダ国籍の柔道家たる出口クリスタである。 姉の後を追う形で塩尻の長野誠心館道場で柔道を始め、姉同様に松商学園高等学校、山梨学院大学と進んだ。 松商学園高等学校時代は女子63kg級の選手であり、高校3年時の2016年「全国高等学校柔道大会」(鳥取県)の個人女子63kg級で出場しているが、一回戦敗退の記録が残っている。 姉がカナダ国籍を選択したことに続き、自身もカナダ国籍を選択。 2021年に大学を卒業し、姉の所属先でもある日本生命保険に入社。
鈴木 茉莉(すずき まり、1997年6月12日 - )は、静… 鈴木 茉莉(すずき まり、1997年6月12日 - )は、静岡県出身の日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長145cm。血液型はO型。段位は初段。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は5歳の時に柔清会で始めた。小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会の40kg級で3位になった。6年の時には45kg級に出場するが、決勝トーナメント1回戦で敗れた。藤枝順心中学3年の時には全国中学校柔道大会44kg級で2位になった。藤枝順心高校に進むと、1年の時には全日本カデにおいてオール一本勝ちの優勝を飾った。続く世界カデでも優勝した。試合後には、「外国人選手対策を積み、勝ててよかった。今後はオリンピックや世界選手権で結果を残せる選手になりたい」と語った。
泉 真生(いずみ まお、1996年11月1日 - )は、東京… 泉 真生(いずみ まお、1996年11月1日 - )は、東京都出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は78kg級。身長172cm。血液型はB型。組み手は右組み。得意技は大外刈。 体が大きかったことから、11歳の時に南千住警察署で柔道を始めた。それ以前は空手を2年ほど習っていた。第三亀戸中学から木更津総合高校へ進むと、3年の時にはインターハイ78kg級の決勝で東海大第四高校3年の佐藤杏香と対戦して、GSに入ってから大内返で技ありを取って優勝を成し遂げた。 2015年には山梨学院大学へ進学した。1年の時には名古屋で開催された東アジア選手権に出場するも、決勝で大成高校3年の鈴木伊織に払巻込の有効で敗れた。
新添 左季(にいぞえ さき、1996年7月4日 - )は、奈… 新添 左季(にいぞえ さき、1996年7月4日 - )は、奈良県出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は70kg級。身長170cm。血液型はO型。段位は弐段。組み手は左組み。得意技は内股。現在は山梨学院大学に在学。趣味は自転車で一人のんびりとぷらぷらすること。
梅北 亘(うめきた わたる、1996年6月27日 - )は、… 梅北 亘(うめきた わたる、1996年6月27日 - )は、大阪府守口市出身の柔道家、元京都府警警察官。 階級は55kg級と60kg級。身長165cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は背負い投げ。 柔道選手を経て京都府警の警察官となる。 柔道は5歳の時に守口東部少年柔道教室で始めた。守口市立第一中学校から京都共栄学園高校に進むと、2年の時には全日本カデ50kg級で優勝を果たした。しかし、世界カデでは5位に終わった。3年の時にはインターハイの60kg級に出場して5位だった。全日本ジュニアでは55kg級で優勝すると、世界ジュニアでも決勝でフランスのカマル・フィクリを袖釣込腰で破り優勝を果たした。
出口 クリスタ(でぐち クリスタ、1995年10月29日)は… 出口 クリスタ(でぐち クリスタ、1995年10月29日)は、日本の長野県塩尻市出身のカナダの女子柔道家。組み手は右組み。得意技は大外刈。2016年までは全日本の強化指定選手だった。2024年パリオリンピック57kg級金メダリスト。 妹は同じくカナダ代表柔道家の出口ケリー。 父親が空手を薦めるも母親は柔道を推したこともあって、3歳の時に祖母の理容室の常連だった師範のいる誠心館道場で柔道を始めた。道場の練習は厳しかったものの、体を動かすのが好きだったので最初は楽しく思えた。しかし小学校高学年の頃は、祖父の家で一緒に『水戸黄門』(TBS)を見て夕食を済ませた後に道場へ通う日々が憂鬱に思えたという。なお、両親は普段英語で会話しており、家の中ではカナダのようだったという。
佐野 賀世子(さの かよこ、1993年6月25日 - )は、… 佐野 賀世子(さの かよこ、1993年6月25日 - )は、富山県高岡市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は63kg級。身長167cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は内股。趣味は音楽鑑賞と人間観察。 柔道は10歳の時に高岡西条スポーツ少年団で始めた。芳野中学に進むと、富山県からオリンピック選手を輩出する目的で設立された「さくら柔道塾」に入門して、そこで寮生活を送ることになった。1年の時には早くも全国中学校柔道大会の57kg級に出場すると、戸塚中学2年の武村綾華に大外刈で敗れるも3位となった。翌年には階級を63kg級に上げると、個人戦では準決勝で津島中学3年の木村輝美に横四方固で敗れて前年に続き3位となると、団体戦でも3位になった。
井上 愛美(いのうえ まなみ、1992年9月13日 - )は… 井上 愛美(いのうえ まなみ、1992年9月13日 - )は、兵庫県出身の、日本の柔道選手である。階級は78kg超級。身長は169cm、体重は110kg。血液型はO型。組み手は右組み。段位は弐段。得意技は払腰。現在はJR九州に所属。 8歳の時に柔道を始めた。藍中学2年の時に全国中学校柔道大会団体戦で同級生の太田晴奈とともに優勝に貢献した。翌年の春には近代柔道杯でも優勝を遂げるが、全国中学校柔道大会の団体戦では決勝で敗れて連覇はならず、さらに個人戦では3位に終わった。新田高校2年の時にはインターハイ個人戦で2位となり、翌年の全国高校選手権では個人戦で優勝、団体戦で3位となった。高校3年の時には金鷲旗でチームを2位に押し上げる原動力となり、インターハイ個人戦ではオール一本勝ちで優勝を果たした。
清水 健登(しみず けんと、1991年9月15日 - )は、… 清水 健登(しみず けんと、1991年9月15日 - )は、兵庫県出身の、日本の柔道選手である。階級は66kg級。身長168cm。得意技は大腰。現在はパーク24に所属。 5歳の時に柔道を始めた。大社中学から京都共栄学園高校へ進むと、3年の時にインターハイで3位となった。2010年に山梨学院大学へ進学すると、1年の時には全日本ジュニアで優勝を果たして世界ジュニア代表に選出された。世界ジュニアでは決勝でカザフスタンの選手を旗判定(3-0)で破り優勝を成し遂げた。学生体重別では1年生ながら2位になった。2年の時には講道館杯で2位となった。3年の時には学生体重別とグランプリ・青島で3位になった。 (出典、JudoInside.com)
馬場 菜津美(ばば なつみ、1991年7月1日 -)は、埼玉… 馬場 菜津美(ばば なつみ、1991年7月1日 -)は、埼玉県出身の日本の柔道家及びレスリング選手。柔道では70kg級、レスリングでは75kg級の選手。身長は177cm。組み手は左組み。得意技は大内刈。 柔道は5歳の時に熊谷柔道愛好会で始めた。深谷南中学から埼玉栄高校へ進むと、2年の時には金鷲旗で同級生の烏帽子美久や前田奈恵子らとともに活躍して優勝した。インターハイの団体戦では決勝で阿蘇高校に敗れて2位だった。高校選手権の団体戦では烏帽子らとともに活躍して優勝を飾った。3年の時には金鷲旗の決勝で佐藤瑠香率いる八幡工業高校を破って2連覇を達成した。インターハイ個人戦の63kg級で優勝を飾った。団体戦では決勝のメンバーからは外れたが、チームは決勝で淑徳高校を破って優勝して、高校女子柔道史上初となる団体3冠(高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成した。
濵田 尚里(はまだ しょうり、1990年(平成2年)9月25… 濵田 尚里(はまだ しょうり、1990年(平成2年)9月25日 - )は、日本の女子柔道家、サンボ選手。2021年開催の東京オリンピック柔道78kg級金メダリスト。2018年世界柔道選手権大会78kg級金メダリスト。鹿児島県霧島市出身。山梨学院大学卒業。自衛隊体育学校所属の幹部自衛官(2023年12月現在、1等陸尉)。名字は報道等では浜田と表記されることもある。 握力は右59kg、左64kg。組み手は右組み。得意技は内股。趣味はコーヒータイムとケーキ作り。血液型はB型。 寝技の名手として知られる(後述)。試合に勝っても負けても畳の上では一切表情を変えない武道家らしい所作でも知られている。 柔道は霧島市立国分西小学校に在籍していた10歳の時に、兄と一緒に近所の陸上自衛隊国分駐屯地内の国分西柔道クラブで始めた。
山部 佳苗(やまべ かなえ、1990年9月22日 - )は、… 山部 佳苗(やまべ かなえ、1990年9月22日 - )は、北海道札幌市東区出身の日本の元女子柔道選手。階級は78kg超級。段位は五段。身長172cm。体重100kg。組み手は右組み。血液型はB型。得意技は払腰。 現在はミキハウスに所属している。趣味はスノーボード、スキー、音ゲーの「ピアノタイル2」をプレイすること。ももいろクローバーZのファンで、コンサートにも出向いたりしており。なお、2017年8月に発売されたシングル「BLAST!」のミュージックビデオでは柔道の選手役で出演している。 山梨学院大学・ミキハウスの同期にロンドンオリンピック競泳メダリストの鈴木聡美がいて、競技は違えどお互いの試合を応援しに行く仲でもある。
中村 剛教(なかむら たけのり、1990年9月8日 - )は… 中村 剛教(なかむら たけのり、1990年9月8日 - )は、兵庫県出身の、日本の柔道選手。階級は73kg級。身長174cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は背負投。 柔道は5歳の時に父が教える社柔道少年団で始めた。社中学から京都共栄学園高校へ進むと、2年の時にインターハイ66kg級の初戦で敗れた。3年の時には京都パリ交流柔道大会で2位となった。2009年に山梨学院大学へ進むと、1年の時には全日本ジュニアの73kg級で3位になり全日本強化選手に選ばれた。2年の時には講道館杯で3位に入った。3年の時には全日本学生体重別で初の全国大会優勝を果たした。また、講道館杯で3位、グランプリ・青島では2位となった。
加賀谷 千保(かがや ちほ、1990年4月19日 - )は、… 加賀谷 千保(かがや ちほ、1990年4月19日 - )は、静岡県静岡市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は52kg級。身長159cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は弐段。得意技は内股。結婚して垣田姓となった。 柔道は7歳の時に静岡東部柔道クラブで始めた。観山中学3年の時に全国中学校柔道大会52kg級に出場するが初戦で敗れた。藤枝順心高校1年の時に全日本ジュニアで3位になった。2年の時にロシアジュニア国際に出場するが5位にとどまった。この時に48kg級で優勝した1つ年上である藤村女子高校3年の浅香夕海に、「加賀谷ってなんか妖怪みたいだよね」と言われたことがきっかけで妖怪というあだ名が定着することになってしまったが、本人は「妖怪ですけど、何か?」とこの事態を開き直っていた。
連 佩如(れん ぺいる リェン・ペイジュ、女性、1989年7… 連 佩如(れん ぺいる リェン・ペイジュ、女性、1989年7月4日 - )は、台湾籍の柔道家。階級は52㎏級。 錦和高等学校卒業。台湾柔道界若手のホープ。姉の連珍羚を追って山梨学院大学に留学することになった。グランドスラム・東京2009が国際大会デビュー戦となったが初戦でこの大会で金メダルを獲得する中村美里と当たり敗れた。2014年に地元で開催されたアジアオープン・台北では、57㎏級に出場した姉の連珍羚とともに姉妹優勝を果たした。 (出典、JudoInside.com)。
浅見 八瑠奈(あさみ はるな、1988年4月12日 - )は… 浅見 八瑠奈(あさみ はるな、1988年4月12日 - )は、愛媛県伊予市出身の日本人の女子柔道家である。階級は48キロ級。血液型はA型。段位は四段を取得。組み手は右組み。得意技は背負投、体落、袖釣込腰。父親は講道館杯や体重別等で優勝経験のある浅見三喜夫。 3歳くらいの時から柔道を始めて、幼稚園の時には同級生の男子を投げ飛ばしてすかさず抑え込み、べそをかかせたりしていたが、先生に柔道は喧嘩のために使うものではないと怒られたことにより、それ以降は素人相手に柔道の技を使っていないという。 伊予柔道会に所属していた伊予市立南山崎小学校時代には、愛媛県青少年柔道大会の学年別大会に毎年出場して、1回を除いて全て優勝を果たした。
連 珍羚(れん ちんれい、中国語読み:レン・ツェンリン、19… 連 珍羚(れん ちんれい、中国語読み:レン・ツェンリン、1988年1月31日 - )は、台湾の女子柔道家。階級は57kg級。台北県立錦和高校、山梨学院大学卒業。コマツ女子柔道部入部。 台北県(現:新北市)出身。柔道は小学校3年の時に始めた。台北県立錦和高校に入学すると高校チャンピオンにもなった。 2008年には嘉納杯に出場して7位に終わったものの、その試合を見ていた山梨学院大学柔道部の山部伸敏監督に「日本で練習すればもっと強くなれる」と声を掛けられたことで、日本語が理解できなかったにもかかわらず山梨学院大学に柔道留学することに決めた。なお、妹の連珮如も姉を追って山梨学院大学に留学することになった。
小澤 理奈(こざわ りな、1987年2月23日 - )は、愛… 小澤 理奈(こざわ りな、1987年2月23日 - )は、愛知県名古屋市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は63kg級。身長165cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は小学校3年の時に1歳上の兄に続いて米田道場で始めた。清州中学時代はバレーボールと掛け持ちしていた。しかしながら、弥富高校柔道部監督の東内伸浩に熱心に勧誘されたことで、弥富高校へ進んで柔道に専念すると、2年の時に全国高校選手権で3位に入った。3年の時にはインターハイと全日本ジュニアでも3位になった。アジアジュニアでは優勝を果たした。2005年に山梨学院大学へ進学すると、1年の時に学生体重別で3位となった。
安 正煥(アン・ジョンファン、1984年1月28日- )は、… 安 正煥(アン・ジョンファン、1984年1月28日- )は、韓国の柔道家(66kg級)。 大邱の中学校卒業後、日本の沖学園高等学校に留学、その後山梨学院大学を卒業。柔道の基礎を7年間日本で学んだ実力派。卒業後は韓国に戻り市庁に所属。その後、2009年の世界選手権66kg級で3位になった。2014年からはスペイン代表チームのコーチに就任した。2016年のリオデジャネイロオリンピック以降は韓国ナショナルチームのコーチとなった。 柔道韓国代表のアン・ビョングン監督は叔父にあたる。
須藤 英雄(すどう ひでお、1978年12月25日 - )は… 須藤 英雄(すどう ひでお、1978年12月25日 - )は、東京都出身の日本の柔道家。66kg級の選手。身長は168cm。 柔道は8歳の時に栄進館で始めた。足立第三中学から足立学園高校へ進むが、この当時大きな実績は残していない。なお、中学高校の1年先輩には寝技の名手で知られる小室宏二がいた。 1997年には山梨学院大学へ進学すると、4年の時には講道館杯66kg級で3位になった。 2001年にはダイコロの所属となると、実業個人選手権で優勝を飾った。2003年の実業個人選手権では60kg級から階級を上げてきたばかりである旭化成の内柴正人に決勝で敗れて2位だった。2004年からは実業個人選手権で2連覇を達成した。