森近 颯(もりちか そう、2006年8月19日 - )は、静… 森近 颯(もりちか そう、2006年8月19日 - )は、静岡県出身の日本の柔道選手。階級は63kg級。 和道場に所属していた小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会40㎏級で3位、6年の時には45㎏級で2位になった。淑徳中学から淑徳高校へ進むが、この当時は際立った成績を残せなかった。 2024年に龍谷大学へ進学すると、全日本ジュニアの63㎏級で優勝した。世界ジュニアでは準決勝でイタリアのサビータ・ルッソに技ありで敗れて3位だった。グランプリ・リンツでは準決勝でパリオリンピック銅メダリストであるコソボのラウラ・ファズリウを破るも、決勝でスロベニアのカヤ・カイゼルに反則負けを喫して2位だった。2年の時には学生体重別で優勝した。
神谷 鈴(かみや りん、2003年2月21日 - )は、愛知… 神谷 鈴(かみや りん、2003年2月21日 - )は、愛知県出身の、日本の女子柔道選手。階級は52kg級。身長155cm。組み手は左組み。得意技は内股。 大成中学2年の時に近代柔道杯で2位になった。大成高校時代には際立った成績は収めていない。2021年に龍谷大学へ進学すると、2年の時には全日本ジュニアで3位となった。体重別団体の決勝では中堅(52kg級)選手として東海大学と対戦すると、1階級下の吉岡光に敗れてチームも2位だった。3年の時には全日本ジュニアで優勝した。世界ジュニアでは決勝まで進むと、昨年のチャンピオンであるイタリアのジュリア・カルナを袖釣込腰で破って優勝した。体重別団体では昨年に続いて2位だった。
檀野 芽紅(だんの めぐ、2001年3月7日 - )は、日本… 檀野 芽紅(だんの めぐ、2001年3月7日 - )は、日本の柔道選手。大阪府出身。階級は63kg級。身長159cm。血液型はO型。組み手は左組み。得意技は袖釣込腰。 柔道は5歳の時に弥刀少年柔道クラブで始めた。広陵中学から星翔高校へ進むと、3年の時にインターハイ63㎏級で優勝を果たした。2019年に龍谷大学へ進学すると、1年の時にはアジアジュニアで優勝した。4年の時に優勝大会と体重別団体で2位になった。2023年にコマツの所属となると、実業個人選手権で2年連続3位になった。2024年のシニア体重別で優勝した。講道館杯ては決勝でブイ・テクノロジーの嘉重春樺に敗れて2位だった。グランドスラム・東京でも決勝で嘉重に反則負けして2位にとどまった。
黒木 七都美(くろき なつみ、1997年5月16日 - )は… 黒木 七都美(くろき なつみ、1997年5月16日 - )は、日本の女子柔道選手。愛知県出身。階級は52kg級。身長159cm。血液型はA型。段位は初段。組み手は右組み。得意技は大外刈。現在は龍谷大学に在学。 柔道は6歳の時に岩倉柔道スポーツ少年団で始めた。小学校6年生の時には全国小学生学年別柔道大会の45kg級に出場するも、決勝トーナメント1回戦で敗れた。大成中学に進むと、大石道場に所属することとなった。2年の時には全国中学校柔道大会52kg級で香長中学3年の米澤夏帆に指導2で敗れて2位だった。近代柔道杯団体戦ではチームの優勝に貢献した。3年の時には全日本カデで優勝すると、全国中学校柔道大会でも優勝を飾った。
米澤 夏帆(よねざわ かほ、1996年7月22日 - )は、… 米澤 夏帆(よねざわ かほ、1996年7月22日 - )は、高知県出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は63kg級。身長159cm。段位は弐段。組み手は右組み。得意技は背負投。 小学校低学年の時は水泳に取り組んでいた。また、硬筆と毛筆も習っていた。柔道は9歳の時に弟の影響を受けて和田道場で始めた。その後、中学高校とチームメイトになる池絵梨菜と出会った。小学校5年生の時には全国小学生学年別柔道大会40kg超級に出場するが、決勝トーナメント1回戦で敗れた。 中学入学前には柔道を続けるか悩んでいたが、県内の大会でライバルとして競ってきた池に、「今度は仲間としてやろう」と誘われたことがきっかけで、同じ香長中学に進んで柔道を続けることになった。
田中 芽生(たなか めい、1996年5月28日 - )は、大… 田中 芽生(たなか めい、1996年5月28日 - )は、大阪府出身の、日本の女子柔道選手。階級は48kg級。身長154cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は払腰。 柔道は8歳の時にミキハウス柔道教室で始めた。花園中学2年の時に全国中学校柔道大会の44㎏級で3位になった。3年の時には全日本カデで3位だった。奈良育英高校時代は際立った成績を残せなかった。 2015年に龍谷大学へ進学すると、3年の時に学生体重別の48㎏級決勝で環太平洋大学2年の小倉葵を破って優勝した。講道館杯では3位だった。グランプリ・チュニスでは3位になった。4年の時には体重別団体で優勝した。 (出典JudoInside.com)
濵田 早萌(はまだ さきほ、1994年12月28日 - )は… 濵田 早萌(はまだ さきほ、1994年12月28日 - )は、兵庫県姫路市出身の、日本の柔道選手である。階級は48kg級。身長146cm。血液型はA型。組み手は右組み。段位は初段。得意技は小内刈。現在はベネシードに所属。 柔道は6歳の時に始めた。荒井中学2年の時には全中の44kg級に出場したが2回戦で敗れた。愛知県の大成高校に進むと、1年の時には全日本ジュニア44kg級で2位だったものの、世界ジュニアでは史上最年少となる15歳297日で優勝を果たした。2年の時にはインターハイ48kg級で3位だったが、全日本ジュニア44kg級で優勝した。そして世界ジュニアの決勝では昨年に続いてブラジルの選手を破り2連覇を達成した。
西川 真帆(にしかわ まほ、1992年6月15日 - )は、… 西川 真帆(にしかわ まほ、1992年6月15日 - )は、和歌山県御坊市出身の、日本の柔道選手である。階級は63kg級。身長169cm。段位は弐段。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は5歳の時に日高柔道教室で始めた。御坊中学3年の時に全国中学校柔道大会57kg級に出場するが初戦で敗れた。紀央館高校2年の時に全国高校選手権の63kg級で5位になった。3年のインターハイでは初戦で高岡龍谷高校2年の佐野賀世子に内股で敗れた。2011年に龍谷大学へ進むと結果を出し始め、1年の時に学生体重別で3位となった。3年の時には優勝を果たした。4年の時には選抜体重別で3位になった。東アジア選手権では個人戦、団体戦ともに優勝を飾った。
大石 公平(おおいし こうへい、1975年 - )は日本の柔… 大石 公平(おおいし こうへい、1975年 - )は日本の柔道家。愛知県大府市出身。 父親の大石康は大成中学校・高等学校柔道部と提携する大石道場の指導者。姉の大石愛子は1994年のアジア大会66kg級で金メダルを獲得した。次女の大石いづみは大成高校女子柔道部監督を経て、龍谷大学で指導にあたっている。 星城高校3年の時にインターハイの軽量級に出場するも予選リーグで敗れた。愛知大学時代には正力杯東海地区予選の60kg級で3連覇を果たした。 1997年にはダイコロの所属となると、実業個人選手権66kg級で2年連続3位になった。1999年にはバンコク国際柔道大会で優勝した。 2001年に大成中学及び高校の教員になると、柔道部のコーチとなった。
増田 仁子(ますだ いつこ、1972年1月1日 -)は大阪府… 増田 仁子(ますだ いつこ、1972年1月1日 -)は大阪府阿倍野区美章園出身の日本の柔道家。66kg級及び72kg級の選手。身長160cm。得意技は背負投、一本背負投。
西條 里奈子(さいじょう りなこ)は、滋賀県出身の日本の柔道… 西條 里奈子(さいじょう りなこ)は、滋賀県出身の日本の柔道選手。階級は70kg級。 清心館で柔道を初め、粟津中学から京都文教高校へ進んだ。 2022年に龍谷大学へ進学すると、2年の時には体重別団体で2位となった。3年の時には学生体重別の決勝で東海大学2年の本田万結に敗れるも2位になった。4年の時には全日本選手権の準々決勝で78㎏級の選手であるコマツの泉真生を3-0の判定で破るも、準決勝で57㎏級の選手である筑波大学2年の白金未桜に0-3の判定で敗れるが、伏兵ながら3位となった。学生体重別では3位だった。講道館杯では決勝で国士舘大学柔道クラブの池絵梨菜に大内刈で敗れて2位だった。続くグランドスラム・アブダビでは準決勝でオーストラリアのアオイフェ・コフランに有効で敗れるなどして5位だった。