川原 麻耶(かわはら まや、1987年11月21日 - )は… 川原 麻耶(かわはら まや、1987年11月21日 - )は、日本のバスケットボール選手である。 大阪府出身。豊島北ミニバスでバスケットボールを始め、豊中市立第四中学校を経て大阪薫英女学院高に進学。3年次の2005年第36回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会ではベスト8。大阪薫英女子短期大学を卒業した2008年にアンテロープスに加入。短大時代まではPGだったが、トヨタの丁海鎰ヘッドコーチによる抜擢でシューターに転向。 2013年1月、トヨタの全日本総合バスケットボール選手権大会初優勝に貢献してベスト5に選出される。 2012年、ロンドンオリンピック世界最終予選に出場するバスケットボール女子日本代表候補となったが、最終登録メンバーには残らなかった。
稲本 聡子(いなもと さとこ、1984年7月21日 - )は… 稲本 聡子(いなもと さとこ、1984年7月21日 - )は、大阪府出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。164cm。ニックネームは「シン」。 姉・兄の影響でPL学園小在学中にバスケを始め、高校は名門樟蔭東高に進学。 その後は、大阪薫英女短大を経て、卒業後は富士通に入社。 3シーズン在籍で先発出場が2試合のみのシックスウーマン要因で出場機会は決して多くはなかったが、2006年にはU-22日本代表候補としてスペイン遠征に参加している。 2008年W1リーグエバラヴィッキーズに移籍。2008-09シーズンは一転して全試合先発出場を果たした。 2014年オフ、日立ハイテクへ移籍。
金川 智奈美(かながわ ちなみ、旧姓北川、女性、1983年1… 金川 智奈美(かながわ ちなみ、旧姓北川、女性、1983年1月11日 - )は、京都府出身の元バスケットボール選手である。身長167cm。ポジションはガードフォワード 園部町出身。園部スポ少ミニバスケットボールクラブでバスケットボールを始める。大阪薫英女学院高校3年生時の2000年に第31回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で準優勝し、ベスト5に選出される。大阪薫英女子短大在学時にインカレでベスト4。 2003年にW1リーグのアイシン・エィ・ダブリュ ウィングスに加入。同年、ユニバーシアード日本代表に選出され、2003年夏季ユニバーシアードに出場した。W1リーグ2003-04シーズンの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
橋本 和子(はしもと かずこ、1982年8月9日 - )は、… 橋本 和子(はしもと かずこ、1982年8月9日 - )は、大阪府出身の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。 小学校でバスケを始め、吹田第五中、大阪薫英女学院高校を経て大阪薫英女子短大に進学。 2004年、三菱電機に入社。 2012年、ロンドンオリンピック世界最終予選の日本代表候補に選出される。
岩村裕美(いわむら ゆみ、1981年6月30日)は大阪府出身… 岩村裕美(いわむら ゆみ、1981年6月30日)は大阪府出身の日本の元バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。ニックネームは「ユミ」。 五領中学校から大阪薫英高校、大阪薫英女短を経て、日本航空に入社。バスケットボール選手と国内線のキャビンアテンダント(客室乗務員)を兼任していた。2007年アジア選手権日本代表に選ばれる。2011年引退し、日本航空を退社。引退後は山口県のクラブチーム、エンジェルに所属し、山口県代表として国体に出場した。2012年、新潟アルビレックスBBラビッツに復帰。2015年引退。2016年から園田学園女子大学バスケットボール部のアシスタントコーチ、2023年現在は社会人チームの播磨ホワイトバックスのヘッドコーチをつとめる。
堀部 涼子(ほりべ りょうこ、1976年8月3日 - )は、… 堀部 涼子(ほりべ りょうこ、1976年8月3日 - )は、大阪府出身のバスケットボール選手である。ポジションはセンター、フォワード。 枚方市立第四中学校でバスケを始め、大阪薫英高等学校、大阪薫英女子短期大学を経てユニチカに入社。ユニバーシアード代表も経験し、新人王を獲得する。ユニチカ時代にはミス日本リーグを受賞した。 1999年、ユニチカの日本リーグ撤退に伴い日本航空に移籍。2005年にはオールジャパン初優勝に貢献する。全日本にも選ばれ続け、1998年・2002年世界選手権や2002年アジア競技大会に出場。 2005年1月9日に行われた全日本総合バスケットボール選手権大会決勝で活躍、チームはシャンソンVマジックを破り初優勝を果たした。