由谷 裕哉(よしたに ひろや、1955年 - )は、日本の宗… 由谷 裕哉(よしたに ひろや、1955年 - )は、日本の宗教民俗学者。学位は博士(社会学)。主な研究テーマは修験道および聖地巡礼。小松短期大学教授、日本山岳修験学会理事、日本宗教学会評議員、日本宗教民俗学会委員。 石川県出身。1978年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、引き続き同大学大学院社会学研究科に進み、1986年に博士課程を修得退学した。[要出典] 日本学術振興会特別研究員を経て、1988年に新設された小松短期大学の専任講師に就任。その後、助教授、准教授を経て、2011年に教授に就任した。この間、1999年に慶應義塾大学大学院社会学研究科より、『地方修験の宗教民俗学的研究』で博士(社会学)の学位を取得した。
