飯田 健郎(いいだ たけお、1939年6月22日 - )は、日本の化学者。大阪工業大学名誉教授・工学博士、桜花会元幹事。元日本化学会近畿支部幹事。日本接着学会1990評議員。 専門は、高分子化学・合成化学(特にPVC)。 1962年大阪工業大学工学部応用化学科卒業(応用化学科第一期生)。同大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了。同大学工学部応用化学科助手となり、応用化学教室を担当。同学科講師、助教授を経て、1982年工学博士(大阪工業大学)。1995年同学科教授。1996年同大学学生部長などを経て、2007年大阪工業大学名誉教授。 大阪工業大学応用化学科にて、約40年の長きに渡り教鞭を執り、同学科同窓会である桜花会幹事も務めた。
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