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蔵敷重壽

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蔵敷 重壽(くらしき しげとし)は、日本の教育者・教育行政官。大阪市立都島工業高等学校第18代校長。元大阪市教育委員会事務局高等学校教育課長。 1967年大阪工業大学工学部機械工学科を卒業(増尾竜一計測研究室)。大学卒業後、大阪市立都島工業高等学校(現:大阪府立都島工業高等学校)教諭として赴任。主に機械製図・旋盤実習などを担当し、同校機械科長、教務課長、教頭などを経て、2006年同校第18代校長に就任。その間、大阪市の教育行政にも携わるようになり、2004年に大阪市教育委員会事務局高等学校教育課長に転任し、市立高校全体の教育改革および工業高校の活性化推進に従事した。都島工業高校校長在任中は「生徒の夢を叶える」ことを教育の柱に据え、伝統的な工業教育に加え、工業高校からの大学進学支援など、生徒の多様な進路実現に向けた体制整備に尽力した。

出典:ウィキペディア「蔵敷重壽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋