篠塚 宏三(しのづか こうぞう、1932年7月5日 - )は、日本の建築計画・都市計画学者。大阪工業大学工学部建築学科元教授、建築会初代会長・顧問。工学博士(大阪市立大学)。元建築学教室担当。日本図書館協会建築賞第11回選考委員。 専門は、建築計画・都市計画・地域計画(特に住宅、図書館)。 1955年大阪工業大学工学部建築学科卒業。のちに、大阪市立大学(現在の大阪公立大学)大学院にて工学博士。大阪工業大学工学部建築学科助手、講師、1982年助教授などを経て、1996年同学科教授。大阪工業大学建築会初代会長・顧問も務めた。 大阪工業大学建築学科にて約40年の長きに渡り教鞭を執り、大学初期の建築計画・都市計画の研究の推進・育成に貢献した。
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