生田 真人(いくた まさと、1952年5月30日 - )は、日本の地理学者。立命館大学名誉教授。専門は経済地理学。日本と東南アジアの大都市の産業立地問題や都市政策、あるいは都市生活者について研究する。 大分県宇佐市生まれ[要出典]。 1976年に鹿児島大学法文学部を卒業して、大阪市立大学大学院文学研究科博士課程前期博士課程に入学した。 1980年に博士課程後期博士課程を中途退学して、東京都立大学理学部助手となった。 1985年に大阪市立大学経済研究所講師に転じ、1988年に助教授に昇任、大学院経営学研究科も併任した。 1992年から1993年にかけて、マレーシアのマラヤ大学に客員研究員として、発展途上国社会の実情に接した。
出典:ウィキペディア「生田真人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
