川島 哲郎(かわしま てつろう、1918年10月16日 - 2002年10月16日)は、日本の地理学者(経済地理学)。大阪市立大学名誉教授、阪南大学学長などを歴任。 滋賀県出身。旧制・大阪商科大学に学び、福井孝治のゼミで地代論をテーマに卒業論文を書いた。 1950年、大阪商科大学経済学部助手、経済地理学担当となり、以降1982年まで、大阪市立大学経済学部で経済地理学を担当した。 1964年から1965年にかけて、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで国外研究に従事した。 1979年から1988年までの3期9年、経済地理学会会長を務めた。 1988年から1994年まで、阪南大学学長を務めた。 1992年、勲三等旭日中綬章を受章。
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