平野 昌繁(ひらの まさしげ、1939年 - 2024年1月16日)は、日本の地形学者。2003年3月、大阪市立大学文学部教授を退任。大阪市立大学名誉教授。理学博士。 1939年、東京都生まれ。 1963年に大阪市立大学理学部地学科卒業、1968年、同大学院理学研究科博士課程地質学専攻を単位取得退学。日本学術振興会奨励研究員をへて、大阪市立大学文学部教授に着任。 2003年、同大学教授を退任。 2019年、瑞宝中綬章受章。 2024年1月16日に死去。没後に正四位に追叙された。 地形学の原点のひとつに位置するプトレマイオスが述べたことに「地理学は知られている世界を統一体とみなして、その自然と位置を示す。
出典:ウィキペディア「平野昌繁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
