有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
楊

楊枝嗣朗

ようじ しろう
Wiki ↗

楊枝 嗣朗(ようじ しろう、1943年 - )は、日本の経済学者。商学博士。専門は金融論。マルクス経済学の根幹をなす『資本論』の貨幣論、信用制度論の誤謬、欠陥を日本の学界では初めて実証的・論理的に明らかにした。 大学院修士課程在学中の1970年頃からの長きに亘る研究の末、以下のような結論に達している。 また、メタリズム貨幣論を否定し、貨幣と国家の絆を強調する論調は、MTT 理論(現代貨幣理論)との親和性を指摘されるが、銀行の信用創造機能を、国家が供給する準備金に求める MMTの誤謬から、MMTとは一線を画すとする。 所属学会:信用理論研究学会、金融学会 なお、実兄に人権派弁護士の福山孔市郎(大阪弁護士会所属)がいる。

出典:ウィキペディア「楊枝嗣朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋