上原 善広(うえはら よしひろ、1973年(昭和48年)7月6日 - )は、大阪府出身のノンフィクション作家。被差別部落出身である事をカミングアウトし、部落問題を中心に文筆活動を行っている。 1973年、大阪府松原市南新町(更池)で、4人兄弟の末っ子として生まれた。父が24歳のときの第4子である。父は食肉店を経営し、自民党系の同和会南大阪支部長を務めたが、のち部落解放同盟に移った。父の店は後に堺に移転した。母は堺の地主の末娘で、被差別部落の出身ではない。少年時代に両親が離婚し、家庭の事情により羽曳野市や藤井寺市などを転々として育つ。 羽曳野市立河原城中学校に入学すると、次兄が少女に性的ないたずらをするようになった。
出典:ウィキペディア「上原善広」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
