麻宮 ゆり子(まみや ゆりこ、1976年 - )は、日本の小説家。大学非常勤講師。 埼玉県生まれ。大谷大学文学部哲学科卒業。大阪文学学校に在籍している。2003年、小林ゆり名義で応募した「たゆたふ蝋燭」で筑摩書房と三鷹市が共同主催する第19回太宰治賞を受賞する。2013年、「敬語で旅する四人の男」で光文社が主催する第7回小説宝石新人賞を受賞する。選考委員の唯川恵は、「文章にちりばめられたそこはかとない可笑しさ、重たいことも軽く書けるし、軽いことも意味ありげに書ける、というのがこの作者の個性であり、それがとても心地よく伝わってきた」と評価している。
出典:ウィキペディア「麻宮ゆり子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
