立川 だん子(たてかわ だんこ、8月15日 - )は、落語立川流に所属する落語家。立川談四楼門下の二ツ目。談四楼の三番弟子。本名は大塚 美保。東京都文京区出身。出囃子は『ぎっちょんちょん』。 大妻女子大学卒業。弟子入り前は20年以上会社勤めをしていた。介護していた大叔母の認知症が落語を聴くうちに改善したことで、落語の持つ力に驚き、寄席に通い詰めるようになった。寄席に通うなかで「自分の人生これでいいのか」という思いが強くなり、また2011年の東日本大震災と立川談四楼の『師匠!』を読んだことがきっかけとなり、入門を決意。 仕事を辞め、断られたら落語家の道を諦める覚悟で、2013年1月に立川談四楼に弟子入りを願い出るも、すぐに許しは出ず、2014年4月にようやく入門を許された。
出典:ウィキペディア「立川だん子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
