三遊亭 萬次郎(さんゆうてい まんじろう、2002年1月21… 三遊亭 萬次郎(さんゆうてい まんじろう、2002年1月21日 - )は、五代目圓楽一門会に所属する落語家。兵庫県姫路市白浜町出身。出囃子は『勧進帳の臆病のいたり』。 中学2年の頃に「笑点」で落語に触れ、You tubeで六代目三遊亭円楽や六代目三遊亭圓生を見てとりこになった。兵庫県立網干高等学校の卒業を間近に控えた2020年1月1日に六代目円楽に入門、同年3月に楽屋入り。前座名「楽太」。円楽にとっては最後の直弟子となった。 2022年9月に師匠の円楽が死去したため、2023年1月、四代目三遊亭萬橘門下に移籍。 2023年2月8日、前座では異例となる企画提案を行った「円楽師匠の誕生日落語会~弟子と仲間に囲まれて一門の再出発~」(深川江戸資料館)が開催され、自らは開口一番として出演した。
桂 文りん(かつら ふみりん、2000年1月17日 - )は… 桂 文りん(かつら ふみりん、2000年1月17日 - )は、日本の落語家、プロレスレフェリー。血液型B型。 三重県出身。梅花高等学校、神戸女学院大学文学部英文学科卒業。小学3年生の頃、教育番組で披露されていた英語落語のユニークさに衝撃と感銘を受けて取り組みはじめ、日本語と英語の両方で落語の練習をしていく中で「バイリンガル落語」と呼ばれるスタイルを編み出し、ぷりん亭 芽りんの名でアマチュア落語家として活動をするようになる。中学生のときに「ワラチャン! U-20お笑い日本一決定戦」準決勝に進出。学生時代を通じ、英語のほか韓国語、中国語、イタリア語を習得している。 大学在学中は落語研究会に入らずに落語の活動を続けた。
桂 米舞(かつら まいまい、1999年10月24日 - )は… 桂 米舞(かつら まいまい、1999年10月24日 - )は、和歌山県田辺市出身の落語家。本名:三好 智華。米朝事務所所属。 関西大学の落語研究会に所属していたが、「お笑い好きの友だちが作れたらいい」という気持ちで、入門直前まで落語に関する知識はほとんどなかった。コロナ禍により対面授業がなくなり、落研も辞め、「精神的にすごく落ち込んで、大学を辞めようかどうか迷っていた」という状態まで追い込まれた際、後の師匠となる5代目桂米團治の落語会を見る機会があり、「この人に付いていきたい、と強く思った」ことから、その場で弟子入りを決意。同じ大学の先輩であり後の兄弟子となる桂米輝に相談して1年をかけて準備し、大学を中退して2022年2月1日に米團治に入門した。
笑福亭 呂翔(しょうふくてい ろしょう、1998年4月22日… 笑福亭 呂翔(しょうふくてい ろしょう、1998年4月22日 - )は、大阪府大阪市生野区出身の落語家。本名:池田 雄偉。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。 3歳の頃、生国魂神社で開催していた彦八まつりの祭り囃子に惹かれ、後に師匠となる笑福亭呂鶴に促されて舞台で踊ったのがきっかけで落語と縁が繋がった。小学2年生の頃に桂文鹿に誘われ参加した子ども落語大会で、年下の小学生が「まんじゅうこわい」を1席演じていたのを見て、桂米左に稽古をつけてもらうようになった。 中学卒業時には落語家になることを決め、呂鶴へ弟子入り志願したものの、高校を卒業するように言われ、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科に進学、卒業直前に改めて呂鶴に志願し、2017年4月1日に入門した。
桂 蝶の治(かつら ちょうのじ、1997年9月26日 - )… 桂 蝶の治(かつら ちょうのじ、1997年9月26日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。本名∶小松 哲矢。出囃子は『鍛冶屋』。 1997年9月26日、東京都杉並区生まれ。15歳のときに小金井市に転居。 2018年5月、落語協会所属の七代目蝶花楼馬楽に入門し、「蝶花楼未楽」を名乗る。馬楽の病気のため師匠間の相談の上7月に落語芸術協会の三代目桂伸治門下となり、「桂伸び太」を名乗る。 2022年10月、二ツ目昇進し「桂蝶の治」に改名。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
笑福亭 喬路(しょうふくてい きょうじ、1997年6月26日… 笑福亭 喬路(しょうふくてい きょうじ、1997年6月26日 - )は、上方落語協会に所属する落語家。本名∶太白 章。所属プロダクションは松竹芸能。 兵庫県姫路市広畑区[要出典]出身。中学時代は野球少年だった。高校入学時に「このまま白球を追い続けていいのか」と思ったことからフォークソング部に入部する。[要出典]高校時代、学校にプロの噺家を招いての寄席で初めて落語に触れた。その時点で興味は沸かなかったが、関西学院大学進学後、サークルの勧誘で"ジャンケンサークル"と称した落語研究会に勧誘されて加入。櫻鶯亭 天蝶(おうおうてい てんちょう)の高座名を名乗った。落語研究会では会長を務め、第9回(2018年)学生落語王者決定戦てんしき杯で優勝[要出典]、第17回(2020年)全日本学生落語選手権・策伝大賞で決勝進出を果たした。
林家 咲太朗(はやしや さくたろう、1997年〈平成9年〉1… 林家 咲太朗(はやしや さくたろう、1997年〈平成9年〉1月5日 - )は、日本の落語家。落語協会所属の二ツ目。東京都出身。本名は田鹿 咲太朗(たじか さくたろう)。 父は落語家の林家たい平。母は元フリーアナウンサーの田鹿千華。 1997年1月5日生まれ。林家たい平の長男。妹(TBSテレビ社員で、『ひるおび』にスタッフとして出演することがある田鹿果歩)と弟がいる。 2019年3月、立教大学法学部を卒業後、父である林家たい平に弟子入りし「さく平」となる。同年8月10日、横浜にぎわい座の「林家たい平独演会」で初高座「転失気」を務めた。また、父・たい平のYouTubeチャンネルの編集を行っている。 なお、入門前の2006年6月4日に同じく横浜にぎわい座での父の独演会でさくたろうの名で高座を務めている。
林家 ぽん平(はやしや ぽんぺい、1996年〈平成8年〉7月… 林家 ぽん平(はやしや ぽんぺい、1996年〈平成8年〉7月31日 - )は、日本の落語家、落語協会所属の二ツ目、父の九代目林家正蔵門下の落語家。東京都台東区根岸出身。本名∶海老名 泰宏。 林家こぶ平(当時)と海老名有希子夫妻の第3子で末子の次男として東京都台東区根岸に生まれる。父のこぶ平(当時)から「泰宏」と命名される。名前の由来は祖父・初代三平の本名の「泰一郎」から泰の字を取ったものである(兄・たま平の本名・泰良も同様である)。 2歳年上の兄・たま平(泰良)と同じく幼い頃から高座に上がっており、入門前は「林家よろこぶ」を名乗っていた(兄・たま平は「林家こぶた」として入門前から高座に上がっていた)。
桂 天吾(かつら てんご、1996年7月7日 - )は、上方… 桂 天吾(かつら てんご、1996年7月7日 - )は、上方落語の落語家。米朝事務所所属。上方落語協会会員。本名は浮気 紳吾(うき しんご)。 兵庫県神戸市出身。中学時代は野球に打ち込んでいたが、高校生の時に学校で笑福亭福笑や2代目笑福亭三喬の公演を見る機会があり、それを契機に落語に興味を抱く。 関西学院大学進学後は学内の落語研究会に加入し、四笑亭 笑音(よんしょうてい わいん)の高座名を名乗った。落語研究会では会長を務め、第15回(2018年)全日本学生落語選手権・策伝大賞で決勝に進出したが大賞は逃した。中学高校の社会科教員志望だったものの、大学の単位不足で教員免許が難しくなる。高座を見て好意を持った2代目桂南天への弟子入りを志願し、反対する両親には「ダメでも教員にはなれる」と嘘をついて、大学卒業後の2019年5月1日に弟子入りした。
瀧川 蛙朝(たきがわ あちょう、1996年6月4日 - )は… 瀧川 蛙朝(たきがわ あちょう、1996年6月4日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。瀧川鯉朝門下の二ツ目。本名∶ 石川 丞。出囃子は『雨にぬれても』。 神奈川県出身。藤沢翔陵高等学校普通科、桜美林大学芸術文化学群映画専修卒業。 2020年8月に瀧川鯉朝に入門。前座名「はち水鯉」。前座名は8ミリフィルムが由来。2020年9月に楽屋入り。浅草演芸ホールで初高座(演目は「新聞記事」)。 2024年9月上席より、二ツ目に昇進し、「瀧川蛙朝」に改名する。
春風亭 弁橋(しゅんぷうてい べんきょう、1996年5月17… 春風亭 弁橋(しゅんぷうてい べんきょう、1996年5月17日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。八代目春風亭柳橋門下の二ツ目。本名∶石坪 卓巳。
桂 枝平(かつら えだへい、1996年3月25日 - )は、… 桂 枝平(かつら えだへい、1996年3月25日 - )は、日本の落語家。落語協会所属の二ツ目。 東京都大田区生まれ。神奈川県川崎市出身。多摩大学目黒高等学校を経て、立教大学観光学部観光学科卒業。[要出典] 2019年3月、桂文生に入門。2021年5月、前座となり、桂枝平となる。 2025年11月上席より、林家たたみ、柳家わか馬、柳家小次郎と共に二ツ目に昇進した。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
古今亭 陽々(ここんてい ようよう、1996年(平成8年)3… 古今亭 陽々(ここんてい ようよう、1996年(平成8年)3月21日 - )は、神奈川県大和市出身の落語家。本名∶新藤 弘二郎。落語協会所属。出囃子は『越後獅子』。 2018年(平成30年)7月、古今亭志ん陽に入門。2020年(令和2年)2月1日に前座となる、前座名は師匠・志ん陽の真打昇進時の名乗り案のひとつ「志ん松」から「松ぼっくり」。 2024年(令和6年)11月1日、春風亭貫いち、金原亭馬吉、入船亭扇兆と共に二ツ目昇進。「陽々」に改名。
桂 源太(かつら げんた、1996年3月8日 - )は、上方… 桂 源太(かつら げんた、1996年3月8日 - )は、上方落語の落語家。本名は松山 直樹。 大阪府八尾市出身。小学5年生時、M-1グランプリでのチュートリアルの漫才に衝撃を受けお笑い芸人を夢見たものの、関西学院大学入学時お笑いサークルを探すも見つからず、仕方なく落語研究会に所属。四笑亭 笑ん太(よんしょうてい えんた)の高座名を名乗り会長も務め、大学2年時に第13回(2016年)全日本学生落語選手権・策伝大賞で大賞を受賞した。大学卒業後の2018年4月18日に桂雀太に入門する。 2020年4月年季明け。2022年にNHK新人落語大賞本戦に初めて進出したが、大賞受賞はならなかった。 関西学院大学落語研究会の後輩桂天吾・笑福亭喬路とともにユニット「三日月の会」としても活動している。
桂 九ノ一(かつら くのいち、1995年11月7日 - )は… 桂 九ノ一(かつら くのいち、1995年11月7日 - )は大阪府豊中市出身の落語家。本名は前田 将輝。上方落語協会会員。 豊中市立第九中学校、大阪府立箕面高等学校出身。身長180cm。 2016年3月1日桂九雀へ入門。同日、「いきなり(^o^)九雀の日」(豊中市立伝統芸能館)で「東の旅 発端」で初舞台。 音楽好きであることを公言しており、バンドでベースを担当していたこともある。他にエレキギター、アコースティックギター、エレキベース、ウッドベースを所持している。バンドマンとしての経験を活かして、音楽と落語を組み合わせた芸を披露したこともある。 噺家ばかりで組むバンド「落語ウルフ」のベーシストとしても活躍(他メンバー Gt.Vo:露の新幸、 Dr.Vo:桂りょうば )。
金原亭 馬吉(きんげんてい うまきち、1995年8月7日 -… 金原亭 馬吉(きんげんてい うまきち、1995年8月7日 - )は、落語家。落語協会所属の二ツ目。本名∶石原 盛夏。端唄の名取は根岸 禮駒(ねぎし れいこま)。諸芸懇話会会員。 千葉県成田市出身。市川中学校・高等学校卒業、明治大学文学部演劇学専攻を経て、2020年に、同大の大学院文学研究科演劇学専攻修了。明治大学落語研究会に所属し、落語とともに三味線漫談も演じていた。当時の芸名は初代駿河亭悠語楼。 中学・高校時代に寄席通いをする中で邦楽の魅力を知り、三味線を習い始める。大学入学後の2014年9月に端唄根岸流に入門。また、早稲田大学長唄研究会にも所属していたほか、清元節も経験している。
三遊亭 美よし(さんゆうてい みよし、1995年5月10日 … 三遊亭 美よし(さんゆうてい みよし、1995年5月10日 - )は、落語芸術協会に所属する女流落語家。三遊亭遊吉門下の二ツ目。本名∶村田 みゆき。出囃子は江利チエミの『ガイ・イズ・ア・ガイ』。 富山県高岡市出身。古府小学校、伏木中学校、高岡南高校、近畿大学文芸学部英語コミュニケーション学科卒業。高校まではバドミントン一筋で、大学在学中もアルバイトでヨガのインストラクターを務めるなど落語は縁遠い存在だったが、大学4年の時に大阪の天満天神繁昌亭に「たまたまふらっと入った」のがきっかけで一気にのめり込み、多い時は週3回も通っていた。 大学を卒業後、アルバイト先の会社に世話になる形で2018年春から東京でヨガインストラクターとして働き始めたが、入社後も寄席通いは続き落語への憧れが消えず半年で退職し、9月に「軽妙な語り口にひかれた」という三遊亭遊吉に入門。
桂 銀治(かつら ぎんじ、1995年4月1日 - )は、落語… 桂 銀治(かつら ぎんじ、1995年4月1日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。三代目桂伸治門下の二ツ目。本名∶渡辺 渉。出囃子は「梅が枝の手水鉢」。 宮崎県延岡市出身。聖心ウルスラ学園高等学校、福岡建設専門学校卒業。当初はお笑いコンビ「パピプリオ」を組んで福岡のお笑い番長で活動していた。 2019年4月に桂伸治に入門。前座名「伸ぴん」。同年9月に楽屋入り。 2019年10月浅草演芸ホール夜席にて初高座 演目「子ほめ」 2023年9月下席より、桂壱福改メ桂松福とともに二ツ目に昇進。高座名を「銀治」に改める。 2025年9月二ツ目昇進丸二年、持ちネタが百席に到達。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。
三遊亭 兼矢(さんゆうてい けんや、1994年11月20日 … 三遊亭 兼矢(さんゆうてい けんや、1994年11月20日 - )は、五代目圓楽一門会に所属する落語家。本名∶大石 卓弥。出囃子は『怪獣のバラード』。 山口県岩国市出身。立命館大学文学部卒業。 2017年12月、三遊亭兼好に入門し、前座名「しゅりけん」を名乗る。 2022年3月1日に二ツ目昇進し、「兼矢」に改名。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
三遊亭 仁之吉(さんゆうてい にのきち、1994年9月29日… 三遊亭 仁之吉(さんゆうてい にのきち、1994年9月29日 - )は、落語家。落語協会所属の二ツ目。本名:今村 義一。茨城県出身。 日本大学文理学部卒業。 2019年2月、三遊亭吉窓に入門。2020年10月1日、林家さく平、林家ぽん平と共に前座となる、前座名は「二之吉」。 2025年5月下席より、林家さく平改め林家咲太朗、林家ぽん平とともに二ツ目に昇進し、「三遊亭仁之吉」に改名した。
七代目 桂 小文吾(かつら こぶんご、1994年9月11日 … 七代目 桂 小文吾(かつら こぶんご、1994年9月11日 - )は、鳥取県鳥取市出身の落語家。本名∶山根 恭平。 2007年に鳥取市立美保南小学校卒業、2010年に鳥取市立南中学校卒業、2013年に鳥取県立鳥取西高等学校卒業、2014年に東京農業大学短期大学部生物生産技術学科入学。2016年に東京経済大学コミュニケーション学部コミュニケーション学科編入学、2018年に卒業し4月に立川談幸に入門、高座名は「立川幸平」。 2020年1月、六代目桂小文吾(現六代目桂文吾)門下へ移籍し、高座名は「桂吾空」となる。 2022年7月1日より、師匠の前名桂小文吾の七代目へ改名。
立川 成幸(たてかわ せいこう、1994年7月13日 - )… 立川 成幸(たてかわ せいこう、1994年7月13日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。出囃子は『鳩ぽっぽ』。紋は『丸に三階松』。本名は栗崎 大輝。茨城県小美玉市出身。 常総学院高等学校、東京工科大学メディア学部卒業。小学1年生から中学校卒業までは鹿島アントラーズの下部組織(小学ジュニア、ジュニアユース、中学)で、高校ではサッカー部に所属し、卒業までの12年間サッカーをやっていた。 2017年4月、立川談幸に入門。前座名は「幸太」。 2021年7月21日、新宿末廣亭の立川談幸の芝居から二ツ目昇進。幸太改メ「成幸」となる。芸協生まれ芸協育ち初の立川第一号となった。 MAISON KITSUNEが好き。
桂 二豆(かつら にまめ、1994年6月1日 - )は、兵庫… 桂 二豆(かつら にまめ、1994年6月1日 - )は、兵庫県芦屋市出身、京都府京都市在住の落語家。本名:古川 達己。米朝事務所所属。上方落語協会会員。 1994年(平成6年)6月1日、兵庫県芦屋市に生まれる。小学5年生の時に「笑点」の大喜利に興味を持ち、後の大師匠となる桂米朝の『桃太郎』を聞いたのがきっかけで落語に出会った。 2007年、関西学院中学部・高等部に入学。中学1年時、3年時には「私の夢は落語家になること」をテーマに弁論大会に出場し、「あほやねん!すきやねん!」に出演した際には、テレビカメラに向かって「将来、落語家になります」と宣言したこともあった。 2013年には関西学院大学文学部に進学。
林家 たま平(はやしや たまへい、1994年〈平成6年〉5月… 林家 たま平(はやしや たまへい、1994年〈平成6年〉5月29日 - )は、日本の落語家、落語協会所属の二ツ目、俳優、ラジオパーソナリティ。父親は師匠でもある九代目林家正蔵。弟は林家ぽん平。叔父は二代目林家三平。祖父は初代林家三平、曽祖父は七代目林家正蔵。本名∶海老名 泰良。 東京都台東区根岸出身。血液型O型。身長165cm。ねぎし事務所所属。明治大学付属中野高等学校卒業。愛称はたまちゃん。 林家こぶ平(当時)・海老名有希子夫婦の第二子の長男として東京都台東区根岸に生まれる。父のこぶ平(当時)から「泰良」と命名。名前の由来は祖父・初代三平の本名の「泰一郎」から泰の字を取ったものである。 入門前の6歳頃から「林家こぶた」名義で初代三平一門(こん平一門)の高座に上がっていた。
古今亭 雛菊 (ここんてい ひなぎく、1994年5月21日 … 古今亭 雛菊 (ここんてい ひなぎく、1994年5月21日 - )は、日本の落語家。落語協会所属。本名∶林 結里花。出囃子は『証城寺の狸囃子』、紋は『裏梅』。 長野県諏訪市出身。駒澤大学仏教学部卒業。大学時代は落語研究会に所属し「味覚亭四葉」という名で活動。落研の2学年上に春風亭昇輔がいる。 2017年4月1日、古今亭菊之丞に入門。2018年3月21日、前座となり、前座名「まめ菊」。 2022年5月21日、入船亭扇太、柳家小ふねと共に二ツ目に昇進し、「雛菊」と改名。コロナ禍の影響で前座修行の期間が通常より長くなったが、昇進が誕生日と重なり二重の喜びとなった。 2022年9月より、地元長野県諏訪市のケーブルテレビLCVにてレポーターを務めている。
柳家 緑助(やなぎや ろくすけ、1994年5月10日 - )… 柳家 緑助(やなぎや ろくすけ、1994年5月10日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶大庭 広祐。 2013年3月16日、柳家花緑に入門。2015年1月21日に前座となる、前座名は「緑助」。 2018年11月1日に橘家文吾、金原亭小駒と共に二ツ目昇進。 登龍亭獅篭の実家の隣家の理髪店の幼なじみだった娘の子どもが緑助である。 同じく落語家の瀧川鯉昇の実家は緑助の母親の実家の近所である。 中学、高校時代に陸上部に所属していた。 ラジオが好きで特にくりぃむしちゅーのファンである。好きが高じて福袋演芸場の破壊落語では自作の「上田根問」を口演したほどである。
古今亭 佑輔(ここんてい ゆうすけ、1994年1月6日 - … 古今亭 佑輔(ここんてい ゆうすけ、1994年1月6日 - )は、落語協会に所属する女性落語家。古今亭志ん輔門下の二ツ目。本名∶高橋 友里恵。 高校卒業後、2年間アメリカへ留学。そこで他国の友人から日本の文化について聞かれて何も答えられなかったことをきっかけに自国の文化に興味を持つようになる。 東洋大学文学部英語コミュニケーション学科1年時の2014年にミス東洋大学コンテストでファイナリストとなり審査員特別賞を受賞。在学中から女優を目指し、芸能事務所トライストーン・エンタテイメントの俳優養成所に入所。miwaの楽曲『fighting-φ-girls』のMVなどに出演した。 養成所で落語の授業を担当した金原亭世之介の人情噺「文七元結」を聴いて感動。
三遊亭 玄馬(さんゆうてい げんば、1993年11月28日 … 三遊亭 玄馬(さんゆうてい げんば、1993年11月28日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。五代目三遊亭圓馬門下の二ツ目。本名∶熊谷 健太(くまがい けんた)。出囃子は「からめ節」(出身地・岩手県の民謡)。 岩手県盛岡市生まれ、千葉県八街市育ち。 交進小学校、八街中央中学校、佐倉南高校卒 千葉工業大学(電気電子情報工学科)中退後 成田駿河屋、日本橋 鰻 伊勢定本店に勤める。 2021年10月に三遊亭圓馬に入門。前座名「げん馬」。2021年11月、楽屋入り。 2025年11月下席より、二ツ目に昇進し、三遊亭玄馬に改名する。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
春風亭 いっ休(しゅんぷうてい いっきゅう、1993年11月… 春風亭 いっ休(しゅんぷうてい いっきゅう、1993年11月11日 - )は、落語協会所属の落語家。本名は永井 智理。出囃子は『北海子供盆おどり唄』。 北海道札幌市出身。北嶺高等学校、京都大学理学部卒業。京都大学落語研究会OB。当時の高座名は「道楽亭栗鈴」。 2018年2月、春風亭一之輔に入門。一之輔の3番弟子となる。2019年7月、前座となる、前座名「いっ休」。 2023年11月1日、鈴々舎美馬、柳家小太郎と共に二ツ目昇進。 大学在学中、実験用のナメクジを誤って全て死なせてしまった。 字が丁寧で上手である。罫線などのないネタ帳の見栄えが美しいと定評がある。 前座時代にらくごカフェで行われたYouTube配信ありの一門会で出囃子に一休さんのテーマソングが流れた。
笑福亭 鶴太(しょうふくてい つるた、1993年7月26日 … 笑福亭 鶴太(しょうふくてい つるた、1993年7月26日 - )は、上方落語協会および松竹芸能に所属していた元落語家。6代目笑福亭枝鶴門下。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
柳亭 市好(りゅうてい いちこう、1993年5月25日 - … 柳亭 市好(りゅうてい いちこう、1993年5月25日 - )は、落語協会に所属する落語家。四代目柳亭市馬門下の二ツ目。 2016年5月に愛知大学文学部卒業後、四代目柳亭市馬に入門、翌年3月21日に前座となり、前座名「市坊」を名乗る。 2020年11月1日、金原亭乃ゝ香と共に二ツ目昇進、「市好」と改名。市馬の前名「さん好」にちなむ命名である。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
鈴々舎 美馬(れいれいしゃ みーま、1993年4月12日 -… 鈴々舎 美馬(れいれいしゃ みーま、1993年4月12日 - )は、落語協会所属の落語家。出囃子はJUDY AND MARYの『そばかす』。身長148cm。 神奈川県出身。桜美林大学リベラルアーツ学群卒業。大学在学中から落語研究部に所属し、全日本学生落語選手権に入賞するなど活躍する。大学卒業後はエステティック会社に就職。ただ就職後も落語家になりたい気持ちから、会社勤務をしながら全日本学生落語選手権全国大会に出場した時に司会を務めていた鈴々舎馬るこの落語会に同行する。 会社を1年で退職後、2018年2月、十代目鈴々舎馬風に入門。2019年7月21日、「美馬」と命名され前座となる。元々は兄弟子の馬るこに弟子入りする予定だったが諸般の事情で馬風への預かりと言う形での入門となった。
柳家 小ふね(やなぎや こふね、1993年3月20日 - )… 柳家 小ふね(やなぎや こふね、1993年3月20日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶芳賀 伸弘。出囃子は『飯坂小唄』。 福島県福島市。東北学院大学卒業。 2017年4月、柳家海舟に入門。2018年3月より前座として楽屋入り。師匠の前座名でもある「柳家り助」を名乗る。 2022年5月21日、入船亭扇太、古今亭雛菊と共に二ツ目に昇進し「小ふね」と改名。2023年6月15日に柳家小里ん門下へ移籍。
立川 志らぴー(1993年(平成5年)1月21日 - )は、… 立川 志らぴー(1993年(平成5年)1月21日 - )は、落語家。 1993年(平成5年)1月21日、東京都町田市出身。東京都立町田高等学校を経て、山形大学人文学部卒業。 2016年(平成28年)3月、立川志らくに入門、「志らぴー」を名乗る。「志らぴー」の名は、動物のオカピに似ているということで、初高座30分前に師匠から命名。 2023年(令和5年)1月1日、立川らく萬と共に二ツ目昇進。
立川 らく萬(たてかわ らくまん、1993年(平成5年)1月… 立川 らく萬(たてかわ らくまん、1993年(平成5年)1月19日 - )は、落語家。本名は渡部 智和記。 1993年(平成5年)1月19日、新潟県新潟市西区出身。父親は写真家の渡部佳則。日本文理高等学校を経て、新潟大学法学部中退。新潟大学落語研究部出身。 2015年(平成27年)4月、立川志らくに入門。前座名は「らくまん」。 2023年(令和5年)1月1日、立川志らぴーと共に二ツ目昇進し、「らく萬」に改名。
三遊亭 歌実(さんゆうてい かじつ、1992年9月16日 -… 三遊亭 歌実(さんゆうてい かじつ、1992年9月16日 - )は、落語協会所属の落語家。四代目三遊亭圓歌門下の二ツ目。本名∶塩満 拓也。 落語家になる前は鹿児島県警の警察官をしていた。 2013年2月に同郷である三遊亭歌之介に入門。翌年5月に前座となる、前座名は高校野球、サッカーなどのスポーツで有名な鹿児島実業高等学校出身であることから「歌実」。 2017年5月21日に入舟辰乃助、林家あんこと共に二ツ目昇進。
春風亭 昇咲(しゅんぷうてい しょうさく、1992年9月7日… 春風亭 昇咲(しゅんぷうてい しょうさく、1992年9月7日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。春風亭昇太門下の九番弟子で二ツ目。本名は菅原 太郎。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
古今亭 菊正(ここんてい きくまさ、1992年6月7日 - … 古今亭 菊正(ここんてい きくまさ、1992年6月7日 - )は、落語家。落語協会所属の二ツ目。本名∶日野 公純。元フィギュアスケーターの日野龍樹は弟。出囃子は『紀文大尽踊り唄』。 ロシア人の父を持つハーフ。東京大学教養学部卒業、 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。大学・大学院では落語研究会に所属。大学院在学時の2017年2月「全日本学生落語選手権・策伝大賞」決勝に進出、岐阜市長賞を受賞。 2017年10月、古今亭菊太楼に入門。2019年5月21日、三遊亭小吉、金原亭杏寿、林家ひこうきと共に前座となる。前座名は菊太楼の前座名でもある「菊一」を名乗る。 2023年2月中席より、柳亭市松、金原亭杏寿と共に二ツ目昇進。
桂 小梅(かつら こうめ、本名:大崎 豊、1992年5月18… 桂 小梅(かつら こうめ、本名:大崎 豊、1992年5月18日 - )は、大阪府大阪市出身の落語家。元子役。浪速高等学校卒業。 落語家・4代目桂梅團治の長男として生まれる。落語家で鉄道ファンの父の影響を受けてか、趣味に落語、鉄道、だんじりを挙げている。 2001年夏、かつら小梅の名で小学3年生にして初舞台。この当時は小噺を披露することが主で、落語についてはまだ行っていなかった。持ちネタは「饅頭恐い」や「動物園」などで、公式サイトによると8つのネタを持ちネタとしていたとのこと。他にも「みょうばん丁稚」などを披露したり、噺の間や終わりにリコーダーを吹くのが定番となっていた。 高校時代の活動休止を経て、2011年4月、父・梅團治に入門し、桂小梅を名乗りプロへ転向する。
林家 扇兵衛(はやしや せんべえ、1992年5月4日 - )… 林家 扇兵衛(はやしや せんべえ、1992年5月4日 - )は、落語協会に所属していた元落語家。出囃子は、東京ラプソディ。本名:石井 幸一郎。 1992年5月、東京都北区堀船生まれ、小学5年生の時、家庭の事情により母親の実家の兵庫県神戸市長田区へ転居。高校卒業まで過ごす。 2011年3月、神戸第一高等学校卒業後、林家木久扇に入門。高座名「扇兵衛」。9月、見習い期間を終えて前座修業を開始。 2015年11月に林家つる子、入船亭遊京、金原亭馬久と共に二ツ目に昇進。 2019年、上方の桂和歌ぽんと、東西噺家ユニット「腹鼓」を結成。大洗町を拠点に落語文化を広める「大洗でおおわらいする会」を設立し、代表に就任。
三遊亭 遊里(さんゆうてい ゆうり、1992年2月27日 -… 三遊亭 遊里(さんゆうてい ゆうり、1992年2月27日 - )は、落語芸術協会に所属していた元落語家。本名∶伊藤 匡紀。出囃子は『ドンパン節』。 2009年8月、三遊亭小遊三に入門し前座名「小曲」を名乗る。 2013年8月中席、二ツ目に昇進し遊里に改名。2022年に落語家を廃業。 趣味はMotoGPとラリー観戦、自転車、釣り、野遊び、いたずら。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
春風亭 昇輔(しゅんぷうてい しょうすけ、1992年2月6日… 春風亭 昇輔(しゅんぷうてい しょうすけ、1992年2月6日 - )は、落語家。落語芸術協会所属。本名∶谷口 直。 埼玉県本庄市出身。本庄東高等学校、駒澤大学経済学部卒業。大学時代は落語研究会に所属し「努三亭ぎざ獣」という名で活動。関東落研連合の10代目総長を務めた。落研の先輩に柳家あお馬などがいる。 2015年3月、瀧川鯉朝に入門。同年8月に楽屋入り。前座名「あまぐ鯉」。初高座は浅草演芸ホールにて「薬缶(やかん)」。 2019年(令和元年)9月、二ツ目昇進「春風亭 昇輔」に改名。
桂 空治(かつら そらじ、1991年12月28日 - )は、… 桂 空治(かつら そらじ、1991年12月28日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。十一代目桂文治門下。本名∶山本 凌也。出囃子は「大名行列(奴の行列)」。 石川県能美市出身。石川県立小松高等学校、愛媛大学法文学部司法コース卒業。 実家は自動車屋を営む。法律家を目指していたが挫折し、東京でフェラーリのディーラーに就職した後、起業して飲食店を4店舗開く。その後落語好きの友人に落語を勧められ、YouTubeの動画を見て、2019年10月に十一代目桂文治に入門する。前座名「空治」。2020年2月に楽屋入り。 2024年3月上席より、二ツ目に昇進。同年4月より静岡文化芸術大学特別講師に就任。
春風亭 枝次(しゅんぷうてい えだじ、1991年11月23日… 春風亭 枝次(しゅんぷうてい えだじ、1991年11月23日 - )は、落語家。本名∶阿部 修大。出囃子は『ジャズ大名』。 2014年3月、上智大学文学部新聞学科卒業。 2017年6月、春風亭百栄に入門。2018年9月1日、三遊亭ごはんつぶ、柳亭市松と共に前座となり、前座名「だいなも」を名乗る。2019年3月1日、「枝次」と改名。 2022年11月1日、三遊亭ごはんつぶ、桃月庵黒酒と共に二ツ目昇進し、「だいえい」と改名。なお、同日に紙切りの林家八楽も年季明けした。 2025年3月21日、高座名を再び「枝次」に改めた。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
四代目 松柳亭 鶴枝(しょうりゅうてい かくし、1991年6… 四代目 松柳亭 鶴枝(しょうりゅうてい かくし、1991年6月14日 - )は、落語協会所属の落語家。本名:海野 達哉。定紋は「三つ追い折れ松葉に折鶴」。 北海道札幌北高等学校出身。 2010年2月に四代目柳亭市馬に入門、同年9月11日、前座となる。前座名「市助」。 2015年5月21日、林家けい木、柳家吉緑、柳家やなぎ、林家なな子と共に二ツ目昇進、「柳亭市童」と改名。 2018年12月、第4回渋谷らくご大賞・おもしろい二つ目賞を受賞。 2025年3月21日、柳家緑太、柳家花飛、林家けい木改め林家木久彦、柳家吉緑と共に真打昇進し、「四代目松柳亭鶴枝」を襲名した。同名跡は三代目(俳優尾藤イサオの実父、歌手尾藤桃子の祖父)が1947年に死去して以降、空き名跡となっていたが78年ぶりの名跡復活となる。
桃月庵 白浪(とうげつあん しらなみ、1991年5月14日 … 桃月庵 白浪(とうげつあん しらなみ、1991年5月14日 - )は、落語協会に所属する落語家。桃月庵白酒門下の二ツ目。紋∶「葉付き三つ桃」。本名∶寺内 大靖。 拓殖大学国際学部卒業後2014年10月に桃月庵白酒に入門。2015年10月1日に前座となる、前座名は「ひしもち」。 2019年5月21日に柳家寿伴、春風亭一猿、春風亭㐂いちと共に二ツ目昇進。「白浪」と改名。「白浪」という名前は大師匠五街道雲助同様悪党の名前から。なお、同じ雲助一門の隅田川馬石にも名乗る予定があったという。 前座時代、桃月庵白酒と柳家甚語楼の会の前座で受付でプログラムを配り忘れ、開口一番の時に客席に下りてプログラムを慌てて配ったためマイクのスイッチを入れ忘れ、高座後マイクの件で謝罪をすることでいっぱいいっぱいで出囃子のCDを切り忘れる、というしくじりをひとつの会でやった。
林家 木久彦(はやしや きくひこ、1991年4月25日 - … 林家 木久彦(はやしや きくひこ、1991年4月25日 - )は、日本の落語家、YouTuberである。オフィス適材適所合同会社、落語協会所属の真打。出囃子は『タフワフワイ』。本名∶草野 慧介。 1991年4月、埼玉県比企郡小川町出身。実家は同町の「平井商店」(居酒屋)。埼玉県立松山高等学校卒業。 2010年2月、林家木久扇に入門。9番弟子。2010年8月、前座となる。前座名は「けい木」。 2015年5月、柳亭市童、柳家吉緑、柳家やなぎ、林家なな子と共に二ツ目に昇進する。 2018年6月、出身地である埼玉県小川町の観光大使に就任した。 2019年1月、母校の松山高校がある東松山市の應援團員に就任した。
春風亭 昇りん(しゅんぷうてい しょうりん、1991年4月5… 春風亭 昇りん(しゅんぷうてい しょうりん、1991年4月5日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。春風亭昇太門下の二ツ目。本名∶須貝 孝広。血液型O型。
三遊亭 楽㐂(さんゆうてい らっきー、1991年3月19日 … 三遊亭 楽㐂(さんゆうてい らっきー、1991年3月19日 - )は、東京都府中市出身の元落語家。五代目円楽一門会に所属していた。本名は金田 拓也。 2009年に大東学園高等学校を卒業。同年4月にプロダクション人力舎の下部組織であるスクールJCAに入学(18期生 芸名 キンタ)、6月にアップフロントエージェンシー(現アップフロントプロモーション)所属となる。 2012年4月、六代目三遊亭円楽に見習いとして師事する(見習い名:楽喜)。2013年2月15日に正式に入門する(前座名:楽㐂)。2016年6月1日、二ツ目に昇進した。2022年9月、師匠円楽が死去。 2023年元日に廃業を発表。元々円楽が好きで円楽の弟子になったということで、「円楽の弟子ではなくなる」「名前を変えて別門下の弟子を名乗る事は出来なかった」として他の師匠の下へ移ることを固辞、「世界で一番大好きな円楽の弟子のまま終わらせて欲しい」ということでの決断だった。
三遊亭 栄豊満(さんゆうてい えいとまん、1991年3月5日… 三遊亭 栄豊満(さんゆうてい えいとまん、1991年3月5日 - )は、五代目圓楽一門会所属の落語家。本名∶竹内 雅人。 愛知県半田市出身。名城大学附属高等学校を経て、皇學館大学文学部神道学科を卒業。神社の神職資格と博物館学芸員資格を持っている。 兄が2人おり、姪っ子がいる。毎月「8」が付く日に実施しているYouTubeライブ配信に於いても姪っ子への溺愛ぶりを度々披露している。(但し理由は不明ながら、2025年9月頃からライブ配信が行われなくなっている。) 小学生時代、腎臓病で入院している。 自転車(自分が乗る方)にもハマっており、意中女性への告白を玉砕された後、下宿先の伊勢市から賢島(本人とは縁もゆかりも無い)までの片道約50kmを自転車で走破したという武勇伝を持つ。