熊野 實 (くまの みのる、1948年 - 2021年9月10日)は、日本の実業家。香川県高松市塩江町(旧香川郡塩江町)出身。株式会社カマタマーレ讃岐の設立者であり、同クラブの代表取締役会長である。 1972年、岡山大学を卒業し高松市役所に入庁。大学時代にサッカーに魅せられ、市役所のサッカーチームでプレーしながら少年サッカーの指導に当たった。市民部長と総務部長を計6年務め、定年1年前となる2007年に市役所を退職した。 2008年1月に山下憲一や住谷幸伸と共に4,000万円を出資して当時NPO法人であったカマタマーレ讃岐を株式会社化し、自ら代表取締役社長に就任した。2011年1月、社長を退任し代表取締役会長に就任。
出典:ウィキペディア「熊野實」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
