岡 百合子(おか ゆりこ、1931年7月14日 - 2022年9月23日)は日本の教育者・歴史研究者。 主な著書に『ぼくは12歳』(共編・筑摩書房)、『大空に舞った少年よ』(編著・筑摩書房)、『白い道をゆく旅―私の戦後史』(人文書院)、『朝鮮・韓国』(岩崎書店)、『中・高校生のための朝鮮・韓国の歴史』(平凡社)、『いのちの行方』(共著・径書房)、『市民がつくる日本・コリア交流の歴史』(共編著・高麗博物館編・明石書店)がある。 1931年7月14日、東京に生まれる。朝鮮史研究会、歴史教育者協議会に所属した。 1954年、お茶の水女子大学史学科卒業。東京都の公立中学と都立高校の社会科教諭として1986年まで勤務。
出典:ウィキペディア「岡百合子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
