久保井 規夫(くぼい のりお、1942年(昭和17年) - )は、元大阪府公立学校の教諭、政治活動家、著述家。アジア民衆歴史センター(APHC)主宰。2013年5月23日に外務省の渡航自粛要請を無視して竹島に強行上陸したことで知られる。 香川県仲多度郡琴平町生まれ。香川大学教育学部卒業。教諭として大阪府内の公立小中学校で勤務。2003年3月に退職。桃山学院大学元非常勤講師だが、韓国のメディアでは「元桃山学院大学教授」「桃山学院大学の久保井規夫元名誉教授」などと報じられることもある。 もともと日本共産党北摂地区委員会に所属しており、1970年1月29日、大阪府吹田市立岸部小学校に勤務中、同和教育をめぐって部落解放同盟大阪府連合会吹田光明町支部書記長から顔面を殴打され、同人を傷害罪で刑事告訴した。
出典:ウィキペディア「久保井規夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
