逸木 裕(いつき ゆう、1980年11月1日 -)は、日本の小説家、推理作家。 東京都生まれ。学習院大学法学部を卒業する。フリーランスのウェブエンジニア業のかたわら、小説の執筆を開始する。2016年、「虹になるのを待て」でKADOKAWAが主催する第36回横溝正史ミステリ大賞を受賞する。同年、同作を「虹を待つ彼女」と改題し刊行、小説家デビューを果たす。2019年、「イミテーション・ガールズ」で第72回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。2022年、「スケーターズ・ワルツ」で第75回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞。2025年、『彼女が探偵でなければ』で第25回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。
出典:ウィキペディア「逸木裕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
