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今

今橋理子

いまはし りこ
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今橋 理子(いまはし りこ、1964年 - )は、日本の研究者。学習院大学国際文化交流学部教授。専門は、日本美術史(江戸絵画史)、比較日本文化論、アーツマネジメント。 東京都港区生まれ。比較文学比較文化研究者の今橋映子(東京大学大学院総合文化研究科教授)は姉。 主な研究テーマは、18-19世紀日本における絵画と博物学の関係。とくに花鳥画に詳しく、美人画との近接画題に関する研究も行う。また江戸時代中期に興った桜画派「三熊派(みくまは)」の命名者である。2018年からは博物学的見地から近世・近代の工芸作品の再検証を行い、秋田蕗摺を印葉図との関係において、日本博物史上に位置付ける論を発表している。 1995年博士論文を刊行した『江戸の花鳥画』で、サントリー学芸賞、および芸術選奨新人賞を受賞。

出典:ウィキペディア「今橋理子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋