菊地 浩司(きくち こうじ、1947年 - )は、字幕翻訳家、日本語版制作・音響制作会社ACクリエイトの創業者であり、元 代表取締役 会長・現 相談役、映画翻訳家協会会員。東京都出身。学習院大学法学部卒業。現在活躍中の字幕翻訳家の中では、戸田奈津子に次ぐキャリアの持ち主。アクション、ホラーものを中心に幅広く手がける。代表作は『ロボコップ』シリーズ、『スタンド・バイ・ミー』、『セブン』、『スパイダーマン』シリーズ、『アラジン』など。『13日の金曜日』シリーズも多く担当しているが、本人はホラーが苦手だという[要出典]。戸田とは友人。弟子に石田泰子、林完治、栗原とみ子、税田春介などがいる。 現在活躍中の字幕翻訳者の中でも、かなり波乱万丈の人生を歩んできた人物である。
出典:ウィキペディア「菊地浩司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
