桐山 秀樹(きりやま ひでき、1954年2月4日 - 2016年2月6日)は、日本出身のノンフィクション作家。 愛知県名古屋市出身。妻(パートナー)は吉村祐美(文芸評論家)。学習院大学法学部卒業後、雑誌記者を経てフリーランスに。ホテル業界をはじめ、旅行やリゾート、レストランといったサービス業のビジネス動向を描いた『ホテル戦争』などの著作で知られる。2010年に糖尿病と診断され、江部康二(京都・高雄病院医師)との出会いをきっかけに糖質制限食により20kg超の大減量を果たす。その経緯を綴った『おやじダイエット部の奇跡』がベストセラーになり類書を多数執筆。 2016年2月6日、滞在先のホテルで心不全のため死去。
出典:ウィキペディア「桐山秀樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
