菅野 邦彦(すがの くにひこ、1936年10月13日 - )は、東京都出身のジャズピアニスト。学習院大学卒業。 オーディオ評論家・菅野沖彦は兄。 大学在学中、吉屋潤のバンドで、演奏活動をはじめる。卒業後は、サラリーマンになるが、一年で再び音楽の道へ戻る。1960年ころより、鈴木勲、ジョージ大塚とトリオで演奏開始、来日したトニー・スコットに見込まれ、グループごと参加。 このメンバーが、そのまま1963年~64年ころ、松本英彦カルテットとして活動。解散後は、ソロピアニストとして、またリーダーとして活動し、LPレコードも発表。菅野邦彦はあまりにもの繊細さからコンサートホールでの演奏は苦手だった。しかしながら、菅野のブルースフィーリング溢れるピアノ演奏は当時日本ならず世界のJAZZ界でも認められた。
出典:ウィキペディア「菅野邦彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
