野田 朱美(のだ あけみ、1969年10月13日 - )は、東京都狛江市出身の元女子サッカー選手、解説者、サッカー指導者。 中学3年生だった1984年、当時日本最年少で日本女子選抜(後の日本女子代表)に選出された。 日本女子サッカーリーグ(JLSL→L・リーグ)では読売サッカークラブ女子・ベレーザの中心選手としてリーグの4連覇に貢献、1990年にはリーグMVP、得点王の個人タイトルも獲得した。1995年から2年間は宝塚バニーズSCでプレーした。 1995年6月7日、スウェーデンで開催されたFIFA女子ワールドカップ1次リーグの対ブラジル戦において2得点。女子W杯史上、日本の初得点および初勝利に貢献した。
出典:ウィキペディア「野田朱美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
